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アナウンス

メッセンジャーウイルスが急増しているそうです。対策ソフトは?

メッセンジャーやスカイプ経由のウイルス感染が急増しています。

メッセージで送られてきたURLやファイルを開くとウイルス感染するとのこと。
しかも、感染すると登録している友人や同僚に勝手に感染源のメッセージやファイルを送りつけてしまうため、自分が感染源にされてしまう恐れがあります。

受け取る側も友人や同僚である、あなたから送られてきたURLやファイルなので
用心せずに開いてしまうのです。
そのため、一瞬のうちにウイルス感染するという大惨事が起きてしまいます。

ウイルス対策ソフトを入れているから万全といえば、そうではありません。
多くのウイルス対策ソフトは既知ウイルスに対しては有効ですが、
未知のウイルス検出に関しては「?」という場合が多いのです。

未知のウイルスを予測して感染を防ぐ機能が強いセキュリティソフトが
これからの時代は必要となってきます。

メッセンジャーウィルス対策ソフト:

イーセットスマートセキュリティ(ESET Smart Security)

「ウイルスバスター2009」にアップグレードした環境で不具合

2009年1月16日、「ウイルスバスター2008」から「ウイルスバスター2009」にアップグレードを行った環境において、再起動を促すメッセージが繰り返し表示される現象が発生したとして、トレンドマイクロがサポート情報を公開。
トレンドマイクロホームページにて修正プログラムの配布を行っている。
サポート情報

USBメモリから感染するウィルス急増(IPA)

IPAによると、2008年9月~11月のウィルス届出のうち、「USBメモリ経由で感染が広がるウィルス」が9月で11,722件、10月に62,555件、11月に101,090件と急増していることから、ホームページで注意を呼びかけている。

USBメモリ自体の低価格化や持ち運ぶことへの便利さから利用が広がるUSBメモリだが、ウィルス拡散を狙う攻撃者からもその「媒体」としての悪用しやすさを認められてしまったようだ。

Windows2000以上で一般的になった、外部記憶メディア接続時の自動実行機能が、このようなウィルス急増を後押しする形になっている。

IPAのサイトでは、USBメモリから感染を広げるウィルスの特徴や、仕組み、その対策まで詳細に説明されている。
Windows VISTA/Windows XP、それぞれでUSBメモリの自動実行を防止するための方法を紹介している。

自動実行機能をオフにすることで利便性は多少失われるが、未知のウィルスからの攻撃を防ぎ、また他人のパソコンへの感染を未然に防ぐ意味でも、実行することを考慮したほうがよいだろう。

また、USBメモリを使わず、大容量ファイルの送信サービスを使うなどする代替案を検討するのもよいだろう。

関連リンク
「外部記憶メディアのセキュリティ対策を再確認しよう!」― USB メモリ、便利のウラに落とし穴 ―(IPA)

大容量ファイル転送サービス
firestorage

USBメモリウイルスにも完全対応

ESET Smart Security

最新のウィルスに素早く対応
Kaspersky


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