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LUMIXの最近のブログ記事

d081014a.jpg初の28mm広角ズームモデル
LUMIX DMC-FX01


LUMIX FX01は、2006年3月に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
当時としては珍しい28mm広角域からのズームレンズや手ぶれ補正を搭載していて、ライカファンだった私にも嬉しいLEICA DC VARIO ELMARITレンズを採用していました。

特にこのシリーズのブラックモデルは、表面がサラリとしたゴムっぽい素材で覆われており、すべり止めの役目をするとともに、さわり心地がよく、とにかく持ち歩くのが楽しいコンパクトカメラでした。

これまで2年半ほどの間、散歩や旅にとよく連れ歩いたものです。

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LUMIX DMC-FX01 F5.6 1/500 ISO80
はじめての海外ニューカレドニア。英語もろくに出来ないのに、公用語がフランス語で不安でたまらなかった。

d080928a.jpgLUMIX 「DMC-G1」の魅力

本体重量385gのデジタル一眼レフカメラが誕生しました。
14-45mm/F3.5-F5.6の標準ズームやバッテリー&メモリーカードを含んでも635gと、レンズ一体型デジタル一眼レフと比較しても軽量な部類に入る軽さを実現しています。

この軽さを実現しているのは、レンズ交換型一眼レフには必ず付いているミラーを無くしたミラーレス構造です。

一眼レフカメラとは、その名の通りレンズに写っている実際の映像をファインダーでそのまま見れることが特徴です。撮影の瞬間、ミラーがポップアップし、ファインダーに写っていた映像がCCDに送られて撮影ができるのです。

LUMIX 「DMC-G1」では、このミラーを無くし、CCD(G1ではCCDに代わってより高画質低消費電力なLive MOSセンサーが採用されている)に写っている映像を電子ビューファインダーで撮影者に見せることでミラーレス構造を実現しました。

実像ファインダーでは、レンズに写っている実際の映像以外に、フォーカスポイントやフォーカシングスクリーンなど様々な映像を重ね合わせるために複雑なレンズ構造が必要となり、それにつれてボディが大型化されますが、LUMIX 「DMC-G1」ではそれらをすべて排除したことで、最小最軽量なデジタル一眼レフとして誕生しました。

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