初の28mm広角ズームモデルLUMIX DMC-FX01
LUMIX FX01は、2006年3月に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
当時としては珍しい28mm広角域からのズームレンズや手ぶれ補正を搭載していて、ライカファンだった私にも嬉しいLEICA DC VARIO ELMARITレンズを採用していました。
特にこのシリーズのブラックモデルは、表面がサラリとしたゴムっぽい素材で覆われており、すべり止めの役目をするとともに、さわり心地がよく、とにかく持ち歩くのが楽しいコンパクトカメラでした。
これまで2年半ほどの間、散歩や旅にとよく連れ歩いたものです。

LUMIX DMC-FX01 F5.6 1/500 ISO80
はじめての海外ニューカレドニア。英語もろくに出来ないのに、公用語がフランス語で不安でたまらなかった。
LUMIX FX01の思い出とLX3の魅力の続きを読む
