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Let's Noteの最近のブログ記事

パナソニックが12月10日から楽天市場に公式直販店をオープンしました。

それを記念して、12月17日(木)までレッツノートT7 法人向 システムモデルを99,800円で販売するキャンペーンを実施中しています。

インテルCore Duoプロセッサー、GM965チップセット、5400回転の120GBハードディスク、12.1型(1024x768)のXGA液晶、メーカーの3年保証もついて、重さは1.05kg。

最新型のT8ではなく前モデルとなるT7ではありますが、中古PCなどではなくメーカーの公式ショップで買える商品でこの価格は驚きですね。

UMPCと同程度の重さ、10万円以下の価格でこのスペック。
私ももう一台レッツノートが欲しくなってしまいました(笑)

レッツノートT7(CF-T7DC6DAS) 販売ページ
レッツノートT7(CF-T7DC6DAS) 仕様詳細(メーカーページ)
d081011a.jpg満足度・愛着度が高いレッツノート
いくらまでなら「高い」と言われない?


2008年版・パソコン満足度ランキング(日経パソコン実施)で、Panasonicのレッツノートが第1位となっていました。

性能/機能(バッテリー駆動時間や本体の重量・サイズなど)、そして操作性の2項目でダントツのトップのほか、サポート体制が評価されたことで総合的に満足度が1番高かったそうです。

しかし皆さんもご存知の通り、レッツノートは高いんです(笑)
今回の満足度調査でも、唯一「コストパフォーマンス」の項目で平均を下回りました。

性能/機能・操作性が他社の製品よりいいけれど、値段が高い。
そこが欠点だというのです。

d081010a.jpg容量が少なくても選ばれる理由とは?

HDDに比べて破損しにくく、アクセスも高速なことから、モバイルノートPCに最適なSSD(フラッシュメモリードライブ)。
一方でドライブが高価なことから、HDDに比べて低容量にもかかわらず、SSD搭載モデルの販売価格は高くなっています。

にもかかわらず、Let's Note Rシリーズのプレミアムモデルでは、HDDモデルよりSSDモデルの方が売れているそうです。

その理由にはどんなものがあるのでしょうか?

d081009a.jpg脱「モバイルPCの常識」
高速+大画面のLet's Note F8


モバイルノートPCでは、処理能力を抑え、バッテリー駆動時間を優先した低電圧のCPUを搭載するのが一般的です。

しかし今回発表されたLet's Note F8では、ユーザーの「もっとパフォーマンスの高いモバイルノートPCが欲しい」という声に応え、低電圧ではない通常版のCore DUOプロセッサーSP9300を搭載しています。

また、デスクトップの代替として利用しているユーザーの声、「もっと広い画面のモバイルノートが欲しい」という声には14.1型ワイド(WXGA+)画面を搭載することで応えました。

それにもかかわらず、駆動時間9時間、質量約1.62kgという軽量化を実現したLet's Note F8はどのようなユーザーが利用することになるのでしょうか?

d081007a.jpgノートパソコンに求められる機能

Let's Noteシリーズではじめて搭乗されたハンドル付きのノートパソコン、F8。
ハンドル付きのノートパソコンなんて、いったい誰が求めたのでしょう?

ここでは、ノートパソコンに関するユーザーアンケートの結果を見ながら、F8の探る新たな可能性を考えてみたいと思います。

d081006a.jpgジェットブラックの本体が選べる!

これまでプレミアムエディションでしか手に入らなかったジェットブラックのボディ色が、「マイレッツ倶楽部」の通常モデル(W8/R8)でも選択可能になった。(ただし店頭モデルでは従来どおりシルバーボディのみ)

プレミアムエディションは専用カラーのジェットブラックと、より大容量のHDDやフラッシュメモリードライブが搭載されており、20万円代後半から30万円代という高額なモデルだった。

今回、このジェットブラックが「マイレッツ倶楽部」の通常モデルで選択可能になったことで、これまで「黒いレッツノートはカッコイイから欲しいけど、高いよなあ」と買い控えていた人にも手の届く範囲となったかもしれない。

d081005a.jpgLet's Note F8が店頭より安い?
サポートも充実「マイレッツ倶楽部


アタッシュケースみたいな形をしていて、もしかしたら往年の007ファンが喜びそうなハンドル付きモバイルノートのLet's Note F8。
前回の記事を書いてから気になっていたので、ずっとマイレッツ倶楽部などで情報収集をしていました。

F8は今回Let's Noteシリーズに仲間入りした全く新しいモデルですし、市場価格などが気になります。

そこで価格コムなどで売価を調査していて面白いことに気づきました。
今回のF8の最安値は量販店ではなく、高いと思っていた「マイレッツ倶楽部」なのです。

d080925a.jpgLet's Noteシリーズ全モデルのナンバーがついに「8」となる、2008年・冬モデル。

モデル一覧が、Y7 W7 T7 R7 となっていたものが、
Y8 W8 T8 R8 となっているのを見るのはなかなか気持ちがいいです。

さらに、今回は見慣れないものがひとつ・・・

「F8」

なんですか?
F8って。
右の写真のモデルみたいなんですが。

マイレッツ倶楽部で<Let's Note>と新規で<イー・モバイル>の「スーパーライトデータプラン(にねん)」を申し込むと、イーモバイル端末(D02HW/USBタイプ)費用が無料になり、さらに30,000円キャッシュバックされるキャンペーンが始まっています。

このキャンペーンの対象になるためには、

1.2008年7月16日以降にマイレッツ倶楽部でLet's Note夏モデルを購入
2.マイレッツ倶楽部で、新規でイー・モバイルの「スーパーライトデータプラン(にねん)」を申し込む
3.イー・モバイル開通

以上の3つの条件をクリアすればOKです。

マイレッツ倶楽部・2008年夏モデルのLet's Noteは水にも落下にも強いボディはもちろん標準、Windows XPが選べたり、ネームプレートが無償でつけられたりする他、様々なカスタマイズに対応しています。

イー・モバイルの「スーパーライトデータプラン(にねん)」は、使った分だけ従量料金(2,000円~5,980円)のプランです。

Let's Noteにイー・モバイルを組み合わせて利用されている方は多いと思いますが、これからLet's Noteモバイルデビューされる方には美味しいキャンペーンですね。

「Let's Note+イーモバイルで30,000円キャッシュバックキャンペーン実施中」
レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」

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イーモバイル パケットサイズを知ってプランを選ぶ
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「Let's Noteな出会い」

いつもなら駅を降りたら自宅に一直線なのですが、その日は違っていました。

ときどきふと、知らない人に囲まれてコーヒーを飲みたくなるのです。

購入してまだ一ヶ月ほどのLet's Noteがバックの中に入っていたことも、外の空気をもう少し吸っていたい気分にさせたのかもしれません。

店に入ると、よく見かける店員の女の子がレジに現れた。
彼女とは、彼女がコンビニでアルバイトしていたころからの顔見知りです。

「まるで僕が追っかけをしてるみたいですね」

初めてその店で見かけたときは、驚いて思わずそんな言葉をかけたものだ。


「タイムストレッチングな夜の街」


注文したコーヒーを受け取ると、僕は目の前のデパートに出入りする人々がよく見える席に座った。

ここから目の前を行き来する人たちを見ながら、読書をしたり考え事をするのが好きなのだ。

席につくと、できるだけさりげなくLet's Noteを取り出した。

(買ったばかりで舞い上がってると思われたくないな)

ついそんなことを思ってしまった。

電源を入れてWindowsが使えるようになるまで数十秒。
僕は外の往来を眺めて過ごした。
こうして外を眺めていると、もう少し起動の時間が遅くてもいいような気がしてしまう。


「チャンスをつかむということ」

コーヒーを一口含むと、僕はGmailを開いてメールをチェックした。

その中でひとつ気になるメールがすぐに見つかった。


「未知のチャレンジ」

今日、僕をワクワクさせてくれたツールたち。

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