カレンダー

« 2011年10月12345678910111213141516171819202122232425262728293031

Panasonicの最近のブログ記事

d081014a.jpg初の28mm広角ズームモデル
LUMIX DMC-FX01


LUMIX FX01は、2006年3月に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
当時としては珍しい28mm広角域からのズームレンズや手ぶれ補正を搭載していて、ライカファンだった私にも嬉しいLEICA DC VARIO ELMARITレンズを採用していました。

特にこのシリーズのブラックモデルは、表面がサラリとしたゴムっぽい素材で覆われており、すべり止めの役目をするとともに、さわり心地がよく、とにかく持ち歩くのが楽しいコンパクトカメラでした。

これまで2年半ほどの間、散歩や旅にとよく連れ歩いたものです。

d081014b.jpg
LUMIX DMC-FX01 F5.6 1/500 ISO80
はじめての海外ニューカレドニア。英語もろくに出来ないのに、公用語がフランス語で不安でたまらなかった。

d081011a.jpg満足度・愛着度が高いレッツノート
いくらまでなら「高い」と言われない?


2008年版・パソコン満足度ランキング(日経パソコン実施)で、Panasonicのレッツノートが第1位となっていました。

性能/機能(バッテリー駆動時間や本体の重量・サイズなど)、そして操作性の2項目でダントツのトップのほか、サポート体制が評価されたことで総合的に満足度が1番高かったそうです。

しかし皆さんもご存知の通り、レッツノートは高いんです(笑)
今回の満足度調査でも、唯一「コストパフォーマンス」の項目で平均を下回りました。

性能/機能・操作性が他社の製品よりいいけれど、値段が高い。
そこが欠点だというのです。

d081010a.jpg容量が少なくても選ばれる理由とは?

HDDに比べて破損しにくく、アクセスも高速なことから、モバイルノートPCに最適なSSD(フラッシュメモリードライブ)。
一方でドライブが高価なことから、HDDに比べて低容量にもかかわらず、SSD搭載モデルの販売価格は高くなっています。

にもかかわらず、Let's Note Rシリーズのプレミアムモデルでは、HDDモデルよりSSDモデルの方が売れているそうです。

その理由にはどんなものがあるのでしょうか?

d081009a.jpg脱「モバイルPCの常識」
高速+大画面のLet's Note F8


モバイルノートPCでは、処理能力を抑え、バッテリー駆動時間を優先した低電圧のCPUを搭載するのが一般的です。

しかし今回発表されたLet's Note F8では、ユーザーの「もっとパフォーマンスの高いモバイルノートPCが欲しい」という声に応え、低電圧ではない通常版のCore DUOプロセッサーSP9300を搭載しています。

また、デスクトップの代替として利用しているユーザーの声、「もっと広い画面のモバイルノートが欲しい」という声には14.1型ワイド(WXGA+)画面を搭載することで応えました。

それにもかかわらず、駆動時間9時間、質量約1.62kgという軽量化を実現したLet's Note F8はどのようなユーザーが利用することになるのでしょうか?

d081007a.jpgノートパソコンに求められる機能

Let's Noteシリーズではじめて搭乗されたハンドル付きのノートパソコン、F8。
ハンドル付きのノートパソコンなんて、いったい誰が求めたのでしょう?

ここでは、ノートパソコンに関するユーザーアンケートの結果を見ながら、F8の探る新たな可能性を考えてみたいと思います。

d081006a.jpgジェットブラックの本体が選べる!

これまでプレミアムエディションでしか手に入らなかったジェットブラックのボディ色が、「マイレッツ倶楽部」の通常モデル(W8/R8)でも選択可能になった。(ただし店頭モデルでは従来どおりシルバーボディのみ)

プレミアムエディションは専用カラーのジェットブラックと、より大容量のHDDやフラッシュメモリードライブが搭載されており、20万円代後半から30万円代という高額なモデルだった。

今回、このジェットブラックが「マイレッツ倶楽部」の通常モデルで選択可能になったことで、これまで「黒いレッツノートはカッコイイから欲しいけど、高いよなあ」と買い控えていた人にも手の届く範囲となったかもしれない。

d081005a.jpgLet's Note F8が店頭より安い?
サポートも充実「マイレッツ倶楽部


アタッシュケースみたいな形をしていて、もしかしたら往年の007ファンが喜びそうなハンドル付きモバイルノートのLet's Note F8。
前回の記事を書いてから気になっていたので、ずっとマイレッツ倶楽部などで情報収集をしていました。

F8は今回Let's Noteシリーズに仲間入りした全く新しいモデルですし、市場価格などが気になります。

そこで価格コムなどで売価を調査していて面白いことに気づきました。
今回のF8の最安値は量販店ではなく、高いと思っていた「マイレッツ倶楽部」なのです。

d080928a.jpgLUMIX 「DMC-G1」の魅力

本体重量385gのデジタル一眼レフカメラが誕生しました。
14-45mm/F3.5-F5.6の標準ズームやバッテリー&メモリーカードを含んでも635gと、レンズ一体型デジタル一眼レフと比較しても軽量な部類に入る軽さを実現しています。

この軽さを実現しているのは、レンズ交換型一眼レフには必ず付いているミラーを無くしたミラーレス構造です。

一眼レフカメラとは、その名の通りレンズに写っている実際の映像をファインダーでそのまま見れることが特徴です。撮影の瞬間、ミラーがポップアップし、ファインダーに写っていた映像がCCDに送られて撮影ができるのです。

LUMIX 「DMC-G1」では、このミラーを無くし、CCD(G1ではCCDに代わってより高画質低消費電力なLive MOSセンサーが採用されている)に写っている映像を電子ビューファインダーで撮影者に見せることでミラーレス構造を実現しました。

実像ファインダーでは、レンズに写っている実際の映像以外に、フォーカスポイントやフォーカシングスクリーンなど様々な映像を重ね合わせるために複雑なレンズ構造が必要となり、それにつれてボディが大型化されますが、LUMIX 「DMC-G1」ではそれらをすべて排除したことで、最小最軽量なデジタル一眼レフとして誕生しました。

d080925a.jpgLet's Noteシリーズ全モデルのナンバーがついに「8」となる、2008年・冬モデル。

モデル一覧が、Y7 W7 T7 R7 となっていたものが、
Y8 W8 T8 R8 となっているのを見るのはなかなか気持ちがいいです。

さらに、今回は見慣れないものがひとつ・・・

「F8」

なんですか?
F8って。
右の写真のモデルみたいなんですが。

マイレッツ倶楽部で<Let's Note>と新規で<イー・モバイル>の「スーパーライトデータプラン(にねん)」を申し込むと、イーモバイル端末(D02HW/USBタイプ)費用が無料になり、さらに30,000円キャッシュバックされるキャンペーンが始まっています。

このキャンペーンの対象になるためには、

1.2008年7月16日以降にマイレッツ倶楽部でLet's Note夏モデルを購入
2.マイレッツ倶楽部で、新規でイー・モバイルの「スーパーライトデータプラン(にねん)」を申し込む
3.イー・モバイル開通

以上の3つの条件をクリアすればOKです。

マイレッツ倶楽部・2008年夏モデルのLet's Noteは水にも落下にも強いボディはもちろん標準、Windows XPが選べたり、ネームプレートが無償でつけられたりする他、様々なカスタマイズに対応しています。

イー・モバイルの「スーパーライトデータプラン(にねん)」は、使った分だけ従量料金(2,000円~5,980円)のプランです。

Let's Noteにイー・モバイルを組み合わせて利用されている方は多いと思いますが、これからLet's Noteモバイルデビューされる方には美味しいキャンペーンですね。

「Let's Note+イーモバイルで30,000円キャッシュバックキャンペーン実施中」
レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」

Let's Noteに関する記事をもっと読む

関連ページ:
イーモバイル パケットサイズを知ってプランを選ぶ
通信量を測定してイーモバイルのプランを選ぶ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちPanasonicカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはlenovoです。

次のカテゴリはRICOHです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。