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Webサービス・ソフトウェアの最近のブログ記事

ロゼッタストーン スペイン語

スペイン語と聞いて必ず連想してしまうのが、トム・クルーズ、ペネロペ・クルス主演の映画「バニラ・スカイ」。

この映画はスペインの「オープン・ユア・アイズ」という映画のリメイク版なわけですが、ヒロインはどちらもペネロペ・クルスが演じているという、ちょっと変わった関連性を持っています。

リメイク版でトム・クルーズ演じる主人公が、「これまで意識さえしていなかった、持っていて当然のもの」を失ったことで、残酷なまでの絶望の淵へと落ちていく姿。

そして、主人公に優しく語り掛けているようでもあり、冷たく突き放すようでもあり、ずっと何かを語っているようなペネロペ・クルス演じるヒロインの姿が、とても印象的な作品でした。

正直なところ、スペイン語と聞くとどうしてもこの映画のヒロインの姿が重なってしまい、ちょっとセンチになってしまいます。

聞くところによると、スペイン語はインターネットで英語と中国語につぐ第3の言語であり、ネット人口全体の9%にあたるとか。(参考:Top Ten Internet Languages)
インターネットを駆使した情報収集など実用的な面でも、スペイン語は一役買うかもしれませんね。

さて、僕自身はスペイン語といえば「オラ(Hola)」しか知らないわけですが、はたして「ロゼッタストーン スペイン語」の画像と音声だけを使う、母国語を一切使わないレッスン方法でスペイン語を話せるようになるのでしょうか?

ロゼッタストーン英語版(アメリカ)についてはこのブログでもレビューしましたが、英語版での学習はそれほど不安はなかったんですよね。
でも今度は全く知識のないスペイン語です。

はたしてどうなることやら。

(2009/9/9追記)
スペイン語会話はロゼッタストーンではじめます」ブログはじめました。

オフィス2007になってdocx,xlsx,pptx形式に変わってしまい、変換しないと開けなくなって不便を感じていました。

しかし最近になって、オフィスソフトというのは何もマイクロソフトが起源というわけではなく、単にシェアが高いだけで、互換性のあるソフトは他にもあることを知りました。

初期バージョンでは「これってフォトグラファーとかデザイナーの作品発表サイトしか作れないのでは?」という印象も多少あったBiNDですが、久しぶりに 公式サイトを覗いてみたらバージョンが2.51となり、かなり使えそうなツールに仕上がっていたので思わず"衝動買い"してしまいました。

以前から欲しかったんですが、ついに入手しました。
日本では開発不可能と言われていた(?)、ハイテク英会話ソフト「ロゼッタストーン」を。
 

ロゼッタワールド1

 

LogMeInフリー3月3日にBIGLOBEが発表した「LogMeIn」との提携。

そしてその提携を受けて提供を開始した「LogMeIn PRO」は、月額1,700円、年額制で9,400円で、中小企業向け中心のサービスとなる模様。

そのLogMeInのフリー版「LogMeIn FREE」がこちら。
自宅のPCにリモートでアクセスし、ブラウザから自宅のPCのデスクトップを操作できます。

マニュアルが英語なんですが、だいたいの使い方は、

1.LogMeInアカウントを作成。
2.リモートコントロールされる側のPCにソフトをインストール(リモートする側には必要ない)。
3.LogMeInのホームページから必要なパラメータを入力して、リモートPCにアクセス。

といったところ。

リモートされる自宅PCは常に電源が入っていることが必要になりますが、
外出先から操作できる感覚は、一度体験してみると快適です。

LogMeIn FREE

MindManagerを購入したワケ

お金を出すのが惜しくてMindomoなどのフリーのマインドマップ作成ソフトを使っていましたが、先日とうとうMindManagerを購入しました。
結局買うなら早く買えば良かったと思っても後の祭り(足掛け3年という時間を無駄にしたかも!?)。

でも、今は購入を決意して本当に良かったと思っています。
なぜなら、「購入を決意」し、「お金を出すならしっかり元をとらなくちゃ」って頭を働かせたことが、本当の意味で仕事の効率アップにつながったのですから。

あまり自慢できる結果ではありませんが、面白いシステムだったので書き留めてみます。

英語コミュニケーション能力測定テストのCASEC(キャセック)をやってみました。

英語レベルの判定テストとして一般的なTOEICは2ヶ月前から申し込んで試験会場に向かい、2時間みっちりテストに集中するハードなものだけど、CASEC(キャセック)ではインターネット上で申し込んでその場で試験ができ、試験時間も30分~40分と短いです。

にもかかわらず、TOEICや英検と同じくらいの精度を保てるのは、「受験者のレベルを判定してリアルタイムに出題レベルを上下させるシステム」のおかげらしい。

以前紹介した動画編集ソフトのカムタジア・スタジオ

パソコンでのソフトウェアの操作など、スクリーンキャプチャした動画だけにズームやパンができるのかと思っていたら、デジカメで撮影した動画にもズームができました。

デモに使っている動画はタブレットPCレビューで使用した動画ですが、ペンや指での操作を記録したかったので、スクリーンキャプチャ動画でなくデジカメ撮影が適切な場面です。

元の動画がズーム範囲に応じた適切な解像度を持っていないと、ズームしても意図した効果が得られないという問題はあります。

実際、デモ動画でも"パソコン"という手書き文字をテキスト変換した後の文字は拡大しても識別不能で、その部分を見せたければ撮影時の動画解像度を上げる(デモ動画は640x480で撮影)かアップで撮影しなければなりません。

しかし、こうしたデジカメ動画でも必要な場所にズームが出来るというのは、プレゼン用動画編集ソフトとしては強力なツールですね。

それにしても、
メチャかっこいいんですけど・・・

動画を本格的にやるときは買うことにします。

Camtasia Studio ズーム・デモ


カムタジア・スタジオについての詳細
動画キャプチャーで強力プレゼンテーション(Camtasia Studio)

d081229a.jpgHP Pavilion Notebook PC tx2505/CTの実機をお借りすることができました。

まずは早速タブレットPC向きのアプリケーション「iMindMap」を試してみました。

考えてみれば、僕はWindows VistaもタブレットPCもほとんど初めてなので、これまた初めてのアプリケーション「iMindMap」をレビューするというのは無謀な話でした。

このPCをお借りしている期間もあまりないので、やりたいことのつまみ食い的なレビューとなりそうです。

d081222d.jpgアイデアもタスクも立体的に

マインドマップ作成ソフトの利点といえば。

・議事録やセミナーの要点メモなどが素早く作成できる。
・プロジェクトや企画を考えるときに湧き出る複数のアイデアを立体的にまとめられる。

私が大きな利点として思いつくのはこの2つです。

最初にマインドマップに出会ったときは創設者のトニーブザンの書籍を読んで始めたので、色鉛筆を使って絵を描くオリジナルスタイルで描いていました。

しかし次々と湧き出るアイデアや話された言葉などを素早く書き留めたり整理するには、パソコン上でマインドマップを作成できるソフトが一番です。

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