スペイン語と聞いて必ず連想してしまうのが、トム・クルーズ、ペネロペ・クルス主演の映画「バニラ・スカイ」。
この映画はスペインの「オープン・ユア・アイズ」という映画のリメイク版なわけですが、ヒロインはどちらもペネロペ・クルスが演じているという、ちょっと変わった関連性を持っています。
リメイク版でトム・クルーズ演じる主人公が、「これまで意識さえしていなかった、持っていて当然のもの」を失ったことで、残酷なまでの絶望の淵へと落ちていく姿。
そして、主人公に優しく語り掛けているようでもあり、冷たく突き放すようでもあり、ずっと何かを語っているようなペネロペ・クルス演じるヒロインの姿が、とても印象的な作品でした。
正直なところ、スペイン語と聞くとどうしてもこの映画のヒロインの姿が重なってしまい、ちょっとセンチになってしまいます。
聞くところによると、スペイン語はインターネットで英語と中国語につぐ第3の言語であり、ネット人口全体の9%にあたるとか。(参考:Top Ten Internet Languages)
インターネットを駆使した情報収集など実用的な面でも、スペイン語は一役買うかもしれませんね。
さて、僕自身はスペイン語といえば「オラ(Hola)」しか知らないわけですが、はたして「ロゼッタストーン スペイン語」の画像と音声だけを使う、母国語を一切使わないレッスン方法でスペイン語を話せるようになるのでしょうか?
ロゼッタストーン英語版(アメリカ)についてはこのブログでもレビューしましたが、英語版での学習はそれほど不安はなかったんですよね。
でも今度は全く知識のないスペイン語です。
はたしてどうなることやら。
(2009/9/9追記)
「スペイン語会話はロゼッタストーンではじめます」ブログはじめました。



