外出先でのインターネット環境はどれにしよう?
当サイトでも、このテーマで様々な記事を書いてきました。
「
フリースポット(FREESPOT)ってインターネットカフェと同じですか?」 では、無線LANパソコンを持っていれば誰もが無料で利用できる「フリースポット」をサービスのひとつとして提供するWIRED CAFEにお邪魔してカフェでの無線LANスポットの使い心地を試してきました。
「
イーモバイル パケットサイズを知ってプランを選ぶ」では、高速なデータ通信カードを提供するイーモバイルのプランを選びました。
「
通信量を測定してイーモバイルのプランを選ぶ」では、Windowsパソコンで通信量を計測する方法を紹介し、イーモバイルのプランを選ぶ際の参考にしました。
「無線LANサービス選びのポイントは?」今回は月額定額で利用できる
ホットスポット&
BBモバイルポイントを検討してみたいと思います。
これらの有料無線LANアクセスポイントの利点は僕が調べた限りでは、
・有料だけに無線LANが利用できるアクセスポイントが多い。 実は数だけで見るとフリースポットのほうが多いのです。しかしフリースポットはアクセスポイントが主にホテルなどに設置されており、出張先での利用など、普段の仕事には使えないことが多いのです。(
前回紹介したWIRED CAFEは別ですが)
・月額料金としてはイーモバイルなどに比べて格安(月額1,680円)で、アクセスポイントさえ行動範囲にあればお得に利用できる。・無線LAN内蔵パソコンなら、他にデータ通信カードが不要なのでスマートに持ち運べ、機材の軽量化になる。・「ホットスポット(NTTコミュニケーションズ)」の月額サービスを利用していれば、プラス819円で「BBモバイルポイント(ソフトバンクテレコム)」のアクセスポイントも利用できるようになる。「ホットスポット(&BBモバイルポイント)が使える場所は?」「ホットスポットが使える主な場所」・・・
モスバーガー、タリーズコーヒー、東京メトロの構内をはじめ、空港、図書館、ビジネス関連施設など、約4,000箇所「BBモバイルポイントが使える主な場所」・・・
マクドナルド、ルノアール、JR東日本の構内をはじめ、ドトールやYahoo!Cafe、タイムズ(駐車場)など、約3,500箇所なかなか使えそうですね。
気軽に入れて手ごろな値段でおいしいコーヒーが飲めるチェーン店のカフェが多いのが、僕にとってはポイントが高い!
マクドナルドはどこにでもあるし、ルノアールは仕事の打ち合わせなんかで定番(?)ですね。ルノアールで大きなパフェを男3人で食したときは店員の女の子にクスっと笑われてしまいました。
モスバーガーは雰囲気が好きだし、タリーズコーヒーの濃厚なコーヒー、ドトールのさらりとしたコーヒーも好きです。
メトロをよく利用する人にとっては、イーモバイルでの通信はちょっと厳しいかもしれないので、ホットスポットの利用はかえって良いかもしれませんね。
「セキュリティへの気遣い」ホットスポット(HOTSPOT)は無線を使いますから、セキュリティについてもオリジナルのサービスを提供して安心してユーザーが通信インフラを利用できるようにしてくれているようです。
・セキュリティ強化ソフト無料配布IEEE802.1Xを利用したセキュリティ強化ソフトを無料提供しています。
・通信内容暗号化ホットスポット(HOTSPOT)へのログインをSSL暗号化して、データの盗聴や改ざんを防止します。
・なりすましアクセス・ポイント防止無線LANスポットを利用していると思ったら、実は近くで無線LANスポットになりすました不法者のアクセスポイントを利用していた!?なんてことになったら通信内容を盗み取られてしまいます。
これを防ぐために、ホットスポット(HOTSPOT)にあらかじめ登録した氏名などを表示することで、本物のアクセスポイントであることを確認する機能です。
なるほど。ちょっと安心しました。
多くの人が使う無線LANスポットだからこそ、セキュリティに対するそれだけの機能を提供する必要があるんですね。
「クレジットカードで申し込めば今日から利用できる」申し込みは郵送や窓口でもできますが、クレジットカードで申し込んだ場合は、その日から利用できるようです。
設定に関する説明書はpdfファイルで5ステップ(5ページ)ほどの分量ですから、説明書どおりに設定していけばそれほど時間はかからないと思います。
無線LANサービス「ホットスポット」
ホットスポットを試してみました(ホットスポットは快適仕事環境だった)