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イーモバイルの最近のブログ記事

昨日、イーモバイルの交換品が届きました。
宅配便で、不良品との交換だったので、わざわざ自分でコンビニなどに行って宅急便で返品する必要はなかったのでよかったです。

結果として、交換されたイーモバイルではちゃんと接続ができました。
最初からこんなふうにストレートにつながれば不信感も持たずに済んだのですが、今回は配送ミスなども重なったので、つながっても安心できません。

いつまたつながらなくなるか?
不具合が出たときに事業としてどのくらいの損害額になるか?(今回は問い合わせだけで3万円も経費がかかりましたよ)
という不安を抱えながら使っていくことになりますね。

本日外出先(JR駅周辺)で接続テストしました。
受信感度はアンテナが3本立った状態だったのに、以前は3Mbpsほどでつながった場所で0.01Mbpsなど異常に遅い速度でした。
明後日、品川に行くので、そこでもテストしてみます。

昨日の不具合は、イーモバイルのトラブルシューティングにしたがって色々試したのが結局認識さえできない状態は変わりなく、本日カスタマーサポートに電話をして1時間の問い合わせののち交換ということになりました。

商品到着に3週間以上かかったことや問い合わせのたびに時間がとられていること、イーモバイルの商品品質にも疑問があることなどを訴えてキャンセルも交渉しましたが電話口ではムリでした。もし本格的にクレームをつけてキャンセル交渉するのであれば会社宛文書での交渉がいいでしょうね。

今回のトラブルの対応ですが、電話口での応対は決して悪くないです。
こういう内容の問い合わせに対応するスタッフの方の苦労もよく分かります。
できればサービスや品質管理をしている部署に文句を言いたいところですが、コスト削減やサービスの効率化を進める企業体ではカスタマーサポートという部署は弱い立場なので、こういうのはやっぱりカスタマーサポートの電話口ではなく会社宛文書でやったほうがいいのでしょう。

しかしそういうやり方は一般ユーザーの立場では敷居が高いですね。
イーモバイルのデータカードは問題なく使える機種も多いですが、そうでない機種を使っている方は本当にご苦労様としか言いようがありません。

WiMAXはまだまだサービスエリアが充実していませんが、試用を申し込んだので使い勝手を比べてみたいと思います。

本日、やっとイーモバイルのUSBタイプのデータカード(D23HW)が届いたのですが、早速動作しなくなりました(苦笑)

最初にカードを刺したときは認識して自動的にインストーラーが起動してユーティリティのインストール完了&通信までできたのですが、コンピューターを再起動したらカードを刺しても二度と認識してくれなくなりました。

パソコン自体を再起動したりユーティリティをCDから再インストールしてもダメ。
USBのデータカード自体を認識していないので当然といえば当然である。

ネットで検索したところ、同じようなトラブルを抱えている人の記事を大量に発見。
どうやら、ようやく届いたデータカードも交換ということになりそう。
いや、交換しても見込みがなさそうな気がしないでもない。

先月、イーモバイルのデータカードをオンラインショップから申し込みしたのだが、3週間経った今も届かない。

在庫不足など想定されうる問題はあるだろう。
しかし今回の問題は、「2週間以上経っても届かない場合はカスタマーセンターにお問い合わせください」と書いてあるのに、そのカスタマーセンターに問い合わせても解決につながらず、状況さえ分からないこと。

これまでに3回ほど電話したのだが、毎回丁寧に話は聞いてくれるものの「折り返し電話します」という先方の約束は守られないし、問い合わせ履歴が残っていないので、電話するたびに最初から話をしなければならない。

オンラインショップで申し込んだ場合は「WEB受付番号」というアルファベットと数字からなる番号や申し込み内容を記した確認メールが届くが、この受付番号はイーモバイルのカスタマーセンター内部では把握できない。したがって担当部門に問い合わせ内容が飛ばされるが、その時点で問い合わせがクローズされてしまうために問い合わせ履歴が無くなってしまうのかもしれない。

というわけで3回ほど電話したが、何も進展していない。

せめて「お客様の申し込み情報は存在しません。」と言ってくれればいいのだが、それもかなわず。
こちらとしても、対応のしようがない。


実はイーモバイルの前は、別のパソコン周辺機器販売企業で同じような目に合ったのだが、最近の問い合わせ窓口の質の低下の理由は、だいたい想像がつく。

企業側としても、利益を生み出さない部門に貴重な人件費を割くことはできないのだろう。

基本的にあまり問い合わせ窓口を利用しないので、多くの場合は商品さえ良ければいいという人の方が多数派だと思う。
自分もその一人だが、こうして実際に利用してみると、商品の価値が一気に下がったような気がして残念でならない。

(追記)9月19日に再度問い合わせて確認しました。行方不明になっていた申し込みデータが見つかったらしく(実に23日後)、昨日登録されたとか。そして本日到着予定となっている(ここにきて早!)そうです。
それにしても、状況説明くらいすべきではないだろうか?毎回カスタマーサポートに電話するのも、電話がつながるまでの待ち時間等考えると、忙しい人にはほとんど無理で泣き寝入りしかないと思う。サポートの窓口は電話だけでなくメールやフォームなども用意して欲しいです。問い合わせ内容の履歴が確認できるようなシステムがあれば、なおいいですね。

d080906a.jpg先日、いつものカラオケ店で歌の練習をしていたら、手持ちのICレコーダーのバッテリーが切れてしまいました。

まだ大丈夫だろうと油断していて充電してこなかったのですが、CD並みの高音質で録音できるPCM録音だと、意外とバッテリー消費が早いのです。

しかしたまたまその日はPCを持っていたので、USBから充電を試みることにしました。
最近購入したこのICレコーダー(ICR-PS285RM)は、USBから直接充電できることを思い出したからです。


久しぶりに表参道に行きました。

「たしかこの辺だよな~」

と記憶をたよりに探したカフェが見つからず、軽い食事を取りながら仕事でもしようという計画が崩れてしまいました。

休日には人の波で歩くこともままならない表参道も、平日の夕方はそれほどでもありません。

神宮前交差点の一角で、ディスプレイを覗くことにしました。


d080905a.jpg子育てママに優しい
「若葉ケヤキモール」


先日、我が家の子育て中ママを自宅から送り、帰りの時間まで仕事の続きをしようと「若葉ケヤキモール」にお邪魔しました。

ちょうどスーパーでの買い物や書店での資料の物色など、様々なものが揃っているケヤキモールで用を済ませたかったので、ちょうどよいタイミングです。


d080903a.jpg以前の記事「イーモバイルを月額版で使う」で紹介した@nifty MOBILE BBを申し込みました。
申し込み後、約1週間でイーモバイルの例のブラックボックスが届きました。

この黒い箱が結構フォトジェニックであると思った私は、早速デジカメを持ってパチパチ撮影をはじめました。

サワサワとした肌触りの箱表面を撫でていると、なんとも言えない心持ちになってきましたよ。

早速ブラックボックスの中身を確認してみます。


イーモバイルを月額版で使う

ウィルス対策ソフトに月額版があるように、高速モバイル通信にも月額で使えるものはないのかな?

と考えたのは他でもありません。
イーモバイルでは契約期間が1年の「いちねん」とか2年の「新にねん」とかいうプランがあり、より長い契約期間を選んだ方が月額料金はお得になる代わりに、途中解約してしまうとかなり高額な「契約解除料」がかかってしまうのです。

もう10年近くも前になりますが、「AIR-EDGE」というモバイル通信サービスを利用したときは、当初期待していたよりも使える範囲が狭かったり接続に思わぬ時間がかかったりすることから、契約期間を待たずにほんの1、2ヶ月で解約することになったのです。
契約解除料が高額なのでさんざん悩んだのですが、泣く泣く途中解約を決断しました。

「二度とあんな思いはしたくないなあ」

そんな思いがあったから、高速モバイル通信導入に躊躇していたのです。


コレは使える。月額契約。

イーモバイルを使い始めるのに必要になるのは、登録手数料+機器購入代金+月額利用料です。
このうち、機器購入代金は一括で支払わなければいけないし、月額利用料については支払いは月々であるけれども、契約解除料のことを考えると1年とか2年とかの一括払いといえなくもありません。

「もしも使えなかったり、途中でいらなくなったりしたら?」

そう考えると不安になって、イーモバイル導入は先送りしていたのです。


今こそ決断のとき?

そんな僕の背中を押そうとしているのが@nifty MOBILE BB。
マイ・プロバイダとして15年以上ニフティを使い続けているからというわけではないですが、最初に目に付いたのが@niftyのサービスでした。

しかし残念なことに、すでに@nifty会員である僕のメリットは非常に小さい。
@niftyの最も小額な月額サービス代金である、262.5円しか差がないのです。
月々262.5円でも、会員であることに変わりは無く、この金額を支払えば@nifty会員として、MOBLE BBをわがもの顔で使えるわけです。

さて、肝心の料金ですが、必要な金額は初期費用である登録手数料¥2,835以外はすべて月額料金です。

PCカードタイプのD02NE、USBタイプのD02HW、Express CardタイプのD03HW、すべて下り7.2Mbpsの高速モバイル通信に対応したデータカードでの料金は以下のとおり。

@nifty MOBLE BB 月額料金 ・・・ 4,977円
データ通信カードレンタル料 ・・・ 735円 (D03HWのみ840円)
月額費用合計 ・・・ 5,712円 (D03HWの場合5,817円)

ふむふむ。
通常の年間契約と比べてもそれほど負担は大きくないですね。
しかも月額制で使えるので、解約時期についてアレコレ心配しなくてもいい。
(ただし、解除月だけはその月の全額の料金がかかるそうです。)


応援キャンペーン

どんなものにもサービス開始時期にはキャンペーンがあります。
@nifty MOBILE BBでも、月額料金とデータ通信カードレンタル料が開通月無料になるキャンペーンが行われています。
しかも20,000円のキャッシュバック付き。(ただしキャッシュバックは7ヶ月以上利用の場合に限るそうです。)

そんなに背中を押そうとしてくれなくても・・・。
【@nifty Mobile BB】キャンペーンの詳細を見る
(2009年4月追記:月額払い→いちねん契約商品に変更されたようです)

プロバイダがBIGLOBEの方はこちらがお得
BIGLOBE高速モバイル
☆キャンペーン実施中☆

(2009年4月追記:月額払い→いちねん契約商品に変更されたようです)

OCNもキャンペーンやってました
OCN高速モバイルEM


欲しい・・・ロゴ入りのブラックボックス

イーモバイルってロゴ入りの黒い箱でセットが届けられるんですよね。
イーモバイルがサービスを開始した当初からずっとこの黒い箱を使っているみたいです。
箱っていうのは機器を購入したら捨ててしまうのが常ですが、この箱だけはずっと取っておきたいと思ってしまいます。


この記事では、主にWindowsパソコンでの通信量の測定方法について書いていきます。

前回の記事でイーモバイルのパケットサイズが128バイトということが分かりました。
また、「スーパーライトデータプラン」を使った場合に、定額の「データプラン」より安くなるのは通信量が15MB以内ということも分かりました。

今回はあなたのWindowsパソコンで通信量を測定し、15MBというのがどのくらいなのかを実際に確かめていただきます。

筆者の環境がWindows XPなので、ここではXPでの測定方法についてスクリーンショットを交えて説明していきます。

「Windowsタスクマネージャで通信量をチェック」

1.Windowsが起動した状態で「CTRL+ALT+DEL」キーを押し「Windowsタスクマネージャ」を表示させます。さらに「ネットワークタブ」を選び、下記の画面を表示します。

d080508a.jpg


2.表示メニューから「列の選択」を選択します。

d080508b.jpg


3.列の選択ダイアログが表示されるので、「送信バイト数」と「受信バイト数」にチェックを入れ、OKボタンを押して確定します。

d080508c.jpg


4.オプションメニューから「蓄積データの表示」を選び、チェックを入れた状態にします。

d080508d.jpg


5.右下にコンピュータ起動時からの「送信バイト数」と「受信バイト数」が表示されます。

d080508e.jpg


この「送信バイト数」と「受信バイト数」を足した数が通信量になります。
(写真では送信バイト数が約5MB、受信バイト数が約35MBとかなり大きな数字が表示されています。)

「モバイル通信をシミュレーションする」

イーモバイルのプランを選ぶ際にこの通信量を測定する場合は、コンピュータの電源を入れてから「モバイル時に行う操作を実際にやってみる」とよいでしょう。

メールチェックやウェブサイトのチェック、RSSリーダーを使った情報収集などなど。
モバイルで利用するであろう操作をしてみて、最後に上記の画面で通信量を確認します。

それが1日分のモバイル通信量だとしたら、それを月に何回くらい行うかで掛け算すれば、1ヶ月のだいたいの通信量が分かります。


「筆者の個人的感想」

私は普段仕事で使用しているXPパソコンで確認してみました。

実際に試してみて思ったのですが、WindowsXP(Vistaも同様だと思いますが)を搭載したパソコンは、Windowsモバイルなどモバイル専用のOSを搭載したパソコンと比べると通信量が多くなる傾向があります。

Windowsアップデートの自動チェックやメールの自動チェック、インターネットエクスプローラーに後からインストールしたツールバー、その他各種のソフトウェアが自動で更新チェックなどを行っています。

また、Webサイトをブラウジングする際にInternet Explorerを使う場合も、Windowsモバイルに標準搭載されているInternet Explorerモバイルなどの簡易ブラウザと違ってフル機能をダウンロードして表示していますのでサイズも大きくなります。

15MBというと、画像や動画などをダウンロードせず、テキスト中心の通信であれば十分な量に思えます。
しかし実際には、ウェブサイトのほとんどがかなり大きな画像を当たり前のように使っています。
Internet Explorerの設定でブラウジング中に画像を表示しないようにすることもできますが、画像が表示されないと見づらくなったり、ナビゲーションさえままならなくなるサイトも存在するので、解決方法として最良とはいえません。

したがって、筆者が個人的に試した感覚では、WindowsモバイルOSを搭載したPDAなどならともかく、Windows XPやVista搭載パソコンでモバイル使用を前提にする場合は、定額の「データプラン」でもスーパーライトデータプランでも変わらないと思います。

企業などの一括購入の場合で、毎月同額のほうが経費の計算が楽だという場合は定額の「データプラン」が選択されるかもしれません。
また、月によっては全く使わない可能性があるという個人の場合は、「スーパーライトデータプラン」を選ぶ方が多いのではないかと思います。

みなさんだったら、どのプランを選びますか?

(2009年4月追記:私が実際に半年間使ったところ、ほとんど使わない月でも通信量は数Gバイト、多い月で数百Gバイトとかなり大きな通信量になることが分かりました。月額固定料金の方を選びましたが、正解でした。)

イーモバイル公式サイト




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