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イーモバイルの最近のブログ記事

d080906a.jpg先日、いつものカラオケ店で歌の練習をしていたら、手持ちのICレコーダーのバッテリーが切れてしまいました。

まだ大丈夫だろうと油断していて充電してこなかったのですが、CD並みの高音質で録音できるPCM録音だと、意外とバッテリー消費が早いのです。

しかしたまたまその日はPCを持っていたので、USBから充電を試みることにしました。
最近購入したこのICレコーダー(ICR-PS285RM)は、USBから直接充電できることを思い出したからです。


久しぶりに表参道に行きました。

「たしかこの辺だよな~」

と記憶をたよりに探したカフェが見つからず、軽い食事を取りながら仕事でもしようという計画が崩れてしまいました。

休日には人の波で歩くこともままならない表参道も、平日の夕方はそれほどでもありません。

神宮前交差点の一角で、ディスプレイを覗くことにしました。


d080905a.jpg子育てママに優しい
「若葉ケヤキモール」


先日、我が家の子育て中ママを自宅から送り、帰りの時間まで仕事の続きをしようと「若葉ケヤキモール」にお邪魔しました。

ちょうどスーパーでの買い物や書店での資料の物色など、様々なものが揃っているケヤキモールで用を済ませたかったので、ちょうどよいタイミングです。


d080903a.jpg以前の記事「イーモバイルを月額版で使う」で紹介した@nifty MOBILE BBを申し込みました。
申し込み後、約1週間でイーモバイルの例のブラックボックスが届きました。

この黒い箱が結構フォトジェニックであると思った私は、早速デジカメを持ってパチパチ撮影をはじめました。

サワサワとした肌触りの箱表面を撫でていると、なんとも言えない心持ちになってきましたよ。

早速ブラックボックスの中身を確認してみます。


イーモバイルを月額版で使う

ウィルス対策ソフトに月額版があるように、高速モバイル通信にも月額で使えるものはないのかな?

と考えたのは他でもありません。
イーモバイルでは契約期間が1年の「いちねん」とか2年の「新にねん」とかいうプランがあり、より長い契約期間を選んだ方が月額料金はお得になる代わりに、途中解約してしまうとかなり高額な「契約解除料」がかかってしまうのです。

もう10年近くも前になりますが、「AIR-EDGE」というモバイル通信サービスを利用したときは、当初期待していたよりも使える範囲が狭かったり接続に思わぬ時間がかかったりすることから、契約期間を待たずにほんの1、2ヶ月で解約することになったのです。
契約解除料が高額なのでさんざん悩んだのですが、泣く泣く途中解約を決断しました。

「二度とあんな思いはしたくないなあ」

そんな思いがあったから、高速モバイル通信導入に躊躇していたのです。


コレは使える。月額契約。

イーモバイルを使い始めるのに必要になるのは、登録手数料+機器購入代金+月額利用料です。
このうち、機器購入代金は一括で支払わなければいけないし、月額利用料については支払いは月々であるけれども、契約解除料のことを考えると1年とか2年とかの一括払いといえなくもありません。

「もしも使えなかったり、途中でいらなくなったりしたら?」

そう考えると不安になって、イーモバイル導入は先送りしていたのです。


今こそ決断のとき?

そんな僕の背中を押そうとしているのが@nifty MOBILE BB。
マイ・プロバイダとして15年以上ニフティを使い続けているからというわけではないですが、最初に目に付いたのが@niftyのサービスでした。

しかし残念なことに、すでに@nifty会員である僕のメリットは非常に小さい。
@niftyの最も小額な月額サービス代金である、262.5円しか差がないのです。
月々262.5円でも、会員であることに変わりは無く、この金額を支払えば@nifty会員として、MOBLE BBをわがもの顔で使えるわけです。

さて、肝心の料金ですが、必要な金額は初期費用である登録手数料¥2,835以外はすべて月額料金です。

PCカードタイプのD02NE、USBタイプのD02HW、Express CardタイプのD03HW、すべて下り7.2Mbpsの高速モバイル通信に対応したデータカードでの料金は以下のとおり。

@nifty MOBLE BB 月額料金 ・・・ 4,977円
データ通信カードレンタル料 ・・・ 735円 (D03HWのみ840円)
月額費用合計 ・・・ 5,712円 (D03HWの場合5,817円)

ふむふむ。
通常の年間契約と比べてもそれほど負担は大きくないですね。
しかも月額制で使えるので、解約時期についてアレコレ心配しなくてもいい。
(ただし、解除月だけはその月の全額の料金がかかるそうです。)


応援キャンペーン

どんなものにもサービス開始時期にはキャンペーンがあります。
@nifty MOBILE BBでも、月額料金とデータ通信カードレンタル料が開通月無料になるキャンペーンが行われています。
しかも20,000円のキャッシュバック付き。(ただしキャッシュバックは7ヶ月以上利用の場合に限るそうです。)

私困ります。
そんなに背中を押そうとしてくれなくても・・・。
【@nifty Mobile BB】キャンペーンの詳細を見る


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欲しい・・・ロゴ入りのブラックボックス

イーモバイルってロゴ入りの黒い箱でセットが届けられるんですよね。
イーモバイルがサービスを開始した当初からずっとこの黒い箱を使っているみたいです。
箱っていうのは機器を購入したら捨ててしまうのが常ですが、この箱だけはずっと取っておきたいと思ってしまいます。


この記事では、主にWindowsパソコンでの通信量の測定方法について書いていきます。

前回の記事でイーモバイルのパケットサイズが128バイトということが分かりました。
また、「スーパーライトデータプラン」を使った場合に、定額の「データプラン」より安くなるのは通信量が15MB以内ということも分かりました。

今回はあなたのWindowsパソコンで通信量を測定し、15MBというのがどのくらいなのかを実際に確かめていただきます。

筆者の環境がWindows XPなので、ここではXPでの測定方法についてスクリーンショットを交えて説明していきます。

「Windowsタスクマネージャで通信量をチェック」

1.Windowsが起動した状態で「CTRL+ALT+DEL」キーを押し「Windowsタスクマネージャ」を表示させます。さらに「ネットワークタブ」を選び、下記の画面を表示します。

d080508a.jpg


2.表示メニューから「列の選択」を選択します。

d080508b.jpg


3.列の選択ダイアログが表示されるので、「送信バイト数」と「受信バイト数」にチェックを入れ、OKボタンを押して確定します。

d080508c.jpg


4.オプションメニューから「蓄積データの表示」を選び、チェックを入れた状態にします。

d080508d.jpg


5.右下にコンピュータ起動時からの「送信バイト数」と「受信バイト数」が表示されます。

d080508e.jpg


この「送信バイト数」と「受信バイト数」を足した数が通信量になります。
(写真では送信バイト数が約5MB、受信バイト数が約35MBとかなり大きな数字が表示されています。)

「モバイル通信をシミュレーションする」

イーモバイルのプランを選ぶ際にこの通信量を測定する場合は、コンピュータの電源を入れてから「モバイル時に行う操作を実際にやってみる」とよいでしょう。

メールチェックやウェブサイトのチェック、RSSリーダーを使った情報収集などなど。
モバイルで利用するであろう操作をしてみて、最後に上記の画面で通信量を確認します。

それが1日分のモバイル通信量だとしたら、それを月に何回くらい行うかで掛け算すれば、1ヶ月のだいたいの通信量が分かります。


「筆者の個人的感想」

私は普段仕事で使用しているXPパソコンで確認してみました。

実際に試してみて思ったのですが、WindowsXP(Vistaも同様だと思いますが)を搭載したパソコンは、Windowsモバイルなどモバイル専用のOSを搭載したパソコンと比べると通信量が多くなる傾向があります。

Windowsアップデートの自動チェックやメールの自動チェック、インターネットエクスプローラーに後からインストールしたツールバー、その他各種のソフトウェアが自動で更新チェックなどを行っています。

また、Webサイトをブラウジングする際にInternet Explorerを使う場合も、Windowsモバイルに標準搭載されているInternet Explorerモバイルなどの簡易ブラウザと違ってフル機能をダウンロードして表示していますのでサイズも大きくなります。

15MBというと、画像や動画などをダウンロードせず、テキスト中心の通信であれば十分な量に思えます。
しかし実際には、ウェブサイトのほとんどがかなり大きな画像を当たり前のように使っています。
Internet Explorerの設定でブラウジング中に画像を表示しないようにすることもできますが、画像が表示されないと見づらくなったり、ナビゲーションさえままならなくなるサイトも存在するので、解決方法として最良とはいえません。

したがって、筆者が個人的に試した感覚では、WindowsモバイルOSを搭載したPDAなどならともかく、Windows XPやVista搭載パソコンでモバイル使用を前提にする場合は、定額の「データプラン」でもスーパーライトデータプランでも変わらないと思います。

企業などの一括購入の場合で、毎月同額のほうが経費の計算が楽だという場合は定額の「データプラン」が選択されるかもしれません。
また、月によっては全く使わない可能性があるという個人の場合は、「スーパーライトデータプラン」を選ぶ方が多いのではないかと思います。

みなさんだったら、どのプランを選びますか?

イーモバイル公式サイト




関連リンク:
イーモバイル パケットサイズを知ってプランを選ぶ
イーモバイルを月額版で使う
関連リンク:
イーモバイルに加入して、パソコン980円でゲット
イーモバイルのプランを選ぶ際に必要となるのは、どのくらいのパケット量を毎月使うかの見極めですよね。

イーモバイルの料金プランは下記のようになっています。

料金プラン 長期契約割引適用時の料金 ベーシック
データプラン 4,980円 5,980円
スーパーライトデータプラン 1,000円~4,980円 2,000円~5,980円
ギガデータプラン 3,980円~9,980円 4,980円~10,980円
ライトデータプラン 1,980円~5,480円 2,980円~6,480円

(2008年5月7日現在)

どんなに使っても定額(4,980円/月(長期契約割引適用時))の「データプラン」を選ぶなら、これはもう何も考えなくてもいいわけですが、最低月額料が1,000円とか1,980円からの「スーパーライトデータプラン」や「ライトデータプラン」も気になります。

どのプランを選ぶにしても、定額料金の「データプラン」より安く利用できる可能性があるわけです。

それぞれのプランによって最低料金で使える通信料と、無料通信分を超えた場合の料金の計算方法が違います。

ここでは最も最低料金の低い「スーパーライトデータプラン」について見てみます。


イーモバイルのパケットサイズは?量は?

イーモバイルのデータプランを比較する際の基準になるパケットですが、まず最初にこのサイズが分からないことで戸惑いました。

一般的な携帯電話の場合、1パケットの量は128バイトと決められています。
しかしパソコンの場合は1パケットの量は必ずしも決まっておらず、同じWindows XPのパソコンでも同じとは限らないそうです。
モバイルパソコン用に使うイーモバイルの場合は、はたしてパケットをどう扱っているのか?

「スーパーライトデータプラン」の無料通信分は1,000円分(23,825パケット)ですが、ホームページ上には1パケットのサイズが記載されていません。

いろいろとホームページ内を見て回っていたら答えは「ギガデータプラン」の中にありました。
「ギガデータプラン」は約1GBまでの通信を4,980円の定額で利用できるプランですが、その無料通信分が88,081円分(8,388,700パケット)と記載されているのです。

1GBは1024MB、1MBは1024KB、1KBは1024バイトのことですから、1GBは、

1GB・・・1024x1024x1024=1,073,741,824(バイト)

これをパケット数で割ると1パケットあたりのバイト数が求められるはずです。

1,073,741,824(バイト)÷8,388,700(パケット)=127.998596206

ほぼ128という数字になりました。

つまり1パケットは128バイトということになります。

スーパーライトデータプランの場合は15MBバイト/月が分かれ目

細かい計算が続きますが、結論から言うと「スーパーライトデータプラン」が定額の「データプラン」よりお得になるのは月々の通信量が15MBバイトまでとなります。

無料通信分 1,000円分(23,825パケット(3,049,600バイト=約3MB))

その後の通信料 0.042円/パケット(約94,762パケット(12,129,523バイト=約12MB)で3,980円)

約3MB+約12MB=約15MB

月15MBってどのくらい使えるの?

ここまでで「スーパーライトデータプラン」を選んだ場合に定額の「データプラン」より安くなる可能性のある通信量である、月15MB以内という数字がわかりました。

しかしこの「月15MB」ってどのくらいのことなんでしょう?

モバイルでメールチェックするだけならどのくらい使うのか?

外出先でチェックしたいホームページを見たらどのくらいなのか?

そこまで分からなければ判断できませんよね?

長くなりましたので、通信データ量の計測方法については次の記事で紹介します。




関連ページ:
通信量を測定してイーモバイルのプランを選ぶ
イーモバイルを月額版で使う
関連リンク:
イーモバイルに加入して、パソコン980円でゲット

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