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モバイルの最近のブログ記事

d081003b.jpg無線LANサービスを探せ」で紹介したホットスポットが、1週間限定無料で使える「おためしログインID」プレゼントキャンペーンをやってます。

私も早速「モスバーガー」で試してみました。

試した上でひとこと。

近くにモスバーガーやタリーズコーヒーなどのホットスポットエリアがある方は一度試してみることをおすすめします。(ただし9月30日から先着3,000名ということです)

オススメの理由はコレ。
快適な回線速度です。
今回もGyaoの回線スピードチェックを利用させてもらいました。

d081003a.jpg

d080906a.jpg先日、いつものカラオケ店で歌の練習をしていたら、手持ちのICレコーダーのバッテリーが切れてしまいました。

まだ大丈夫だろうと油断していて充電してこなかったのですが、CD並みの高音質で録音できるPCM録音だと、意外とバッテリー消費が早いのです。

しかしたまたまその日はPCを持っていたので、USBから充電を試みることにしました。
最近購入したこのICレコーダー(ICR-PS285RM)は、USBから直接充電できることを思い出したからです。


久しぶりに表参道に行きました。

「たしかこの辺だよな~」

と記憶をたよりに探したカフェが見つからず、軽い食事を取りながら仕事でもしようという計画が崩れてしまいました。

休日には人の波で歩くこともままならない表参道も、平日の夕方はそれほどでもありません。

神宮前交差点の一角で、ディスプレイを覗くことにしました。


d080905a.jpg子育てママに優しい
「若葉ケヤキモール」


先日、我が家の子育て中ママを自宅から送り、帰りの時間まで仕事の続きをしようと「若葉ケヤキモール」にお邪魔しました。

ちょうどスーパーでの買い物や書店での資料の物色など、様々なものが揃っているケヤキモールで用を済ませたかったので、ちょうどよいタイミングです。


d080903a.jpg以前の記事「イーモバイルを月額版で使う」で紹介した@nifty MOBILE BBを申し込みました。
申し込み後、約1週間でイーモバイルの例のブラックボックスが届きました。

この黒い箱が結構フォトジェニックであると思った私は、早速デジカメを持ってパチパチ撮影をはじめました。

サワサワとした肌触りの箱表面を撫でていると、なんとも言えない心持ちになってきましたよ。

早速ブラックボックスの中身を確認してみます。


『よくわかる!ホットスポットエントリーキャンペーン』

無線LANサービス ホットスポットでは、2008年9月1日(月)11時~2008年9月30日(火)
15時の期間、ホットスポット月額定額サービスをオンラインで申し込むと契約料1,575円(税込)が無料になるキャンペーンを実施しています。

無線LANサービス ホットスポットを活用できるのはどんな人か?

ここではホットスポットの概要をもう一度整理してみます。

イーモバイルを月額版で使う

ウィルス対策ソフトに月額版があるように、高速モバイル通信にも月額で使えるものはないのかな?

と考えたのは他でもありません。
イーモバイルでは契約期間が1年の「いちねん」とか2年の「新にねん」とかいうプランがあり、より長い契約期間を選んだ方が月額料金はお得になる代わりに、途中解約してしまうとかなり高額な「契約解除料」がかかってしまうのです。

もう10年近くも前になりますが、「AIR-EDGE」というモバイル通信サービスを利用したときは、当初期待していたよりも使える範囲が狭かったり接続に思わぬ時間がかかったりすることから、契約期間を待たずにほんの1、2ヶ月で解約することになったのです。
契約解除料が高額なのでさんざん悩んだのですが、泣く泣く途中解約を決断しました。

「二度とあんな思いはしたくないなあ」

そんな思いがあったから、高速モバイル通信導入に躊躇していたのです。


コレは使える。月額契約。

イーモバイルを使い始めるのに必要になるのは、登録手数料+機器購入代金+月額利用料です。
このうち、機器購入代金は一括で支払わなければいけないし、月額利用料については支払いは月々であるけれども、契約解除料のことを考えると1年とか2年とかの一括払いといえなくもありません。

「もしも使えなかったり、途中でいらなくなったりしたら?」

そう考えると不安になって、イーモバイル導入は先送りしていたのです。


今こそ決断のとき?

そんな僕の背中を押そうとしているのが@nifty MOBILE BB。
マイ・プロバイダとして15年以上ニフティを使い続けているからというわけではないですが、最初に目に付いたのが@niftyのサービスでした。

しかし残念なことに、すでに@nifty会員である僕のメリットは非常に小さい。
@niftyの最も小額な月額サービス代金である、262.5円しか差がないのです。
月々262.5円でも、会員であることに変わりは無く、この金額を支払えば@nifty会員として、MOBLE BBをわがもの顔で使えるわけです。

さて、肝心の料金ですが、必要な金額は初期費用である登録手数料¥2,835以外はすべて月額料金です。

PCカードタイプのD02NE、USBタイプのD02HW、Express CardタイプのD03HW、すべて下り7.2Mbpsの高速モバイル通信に対応したデータカードでの料金は以下のとおり。

@nifty MOBLE BB 月額料金 ・・・ 4,977円
データ通信カードレンタル料 ・・・ 735円 (D03HWのみ840円)
月額費用合計 ・・・ 5,712円 (D03HWの場合5,817円)

ふむふむ。
通常の年間契約と比べてもそれほど負担は大きくないですね。
しかも月額制で使えるので、解約時期についてアレコレ心配しなくてもいい。
(ただし、解除月だけはその月の全額の料金がかかるそうです。)


応援キャンペーン

どんなものにもサービス開始時期にはキャンペーンがあります。
@nifty MOBILE BBでも、月額料金とデータ通信カードレンタル料が開通月無料になるキャンペーンが行われています。
しかも20,000円のキャッシュバック付き。(ただしキャッシュバックは7ヶ月以上利用の場合に限るそうです。)

そんなに背中を押そうとしてくれなくても・・・。
【@nifty Mobile BB】キャンペーンの詳細を見る
(2009年4月追記:月額払い→いちねん契約商品に変更されたようです)

プロバイダがBIGLOBEの方はこちらがお得
BIGLOBE高速モバイル
☆キャンペーン実施中☆

(2009年4月追記:月額払い→いちねん契約商品に変更されたようです)

OCNもキャンペーンやってました
OCN高速モバイルEM


欲しい・・・ロゴ入りのブラックボックス

イーモバイルってロゴ入りの黒い箱でセットが届けられるんですよね。
イーモバイルがサービスを開始した当初からずっとこの黒い箱を使っているみたいです。
箱っていうのは機器を購入したら捨ててしまうのが常ですが、この箱だけはずっと取っておきたいと思ってしまいます。


外出先でのインターネット環境はどれにしよう?

当サイトでも、このテーマで様々な記事を書いてきました。

フリースポット(FREESPOT)ってインターネットカフェと同じですか?」 では、無線LANパソコンを持っていれば誰もが無料で利用できる「フリースポット」をサービスのひとつとして提供するWIRED CAFEにお邪魔してカフェでの無線LANスポットの使い心地を試してきました。

イーモバイル パケットサイズを知ってプランを選ぶ」では、高速なデータ通信カードを提供するイーモバイルのプランを選びました。

通信量を測定してイーモバイルのプランを選ぶ」では、Windowsパソコンで通信量を計測する方法を紹介し、イーモバイルのプランを選ぶ際の参考にしました。


「無線LANサービス選びのポイントは?」

今回は月額定額で利用できるホットスポットBBモバイルポイントを検討してみたいと思います。

これらの有料無線LANアクセスポイントの利点は僕が調べた限りでは、

・有料だけに無線LANが利用できるアクセスポイントが多い。


 実は数だけで見るとフリースポットのほうが多いのです。しかしフリースポットはアクセスポイントが主にホテルなどに設置されており、出張先での利用など、普段の仕事には使えないことが多いのです。(前回紹介したWIRED CAFEは別ですが)

・月額料金としてはイーモバイルなどに比べて格安(月額1,680円)で、アクセスポイントさえ行動範囲にあればお得に利用できる。

・無線LAN内蔵パソコンなら、他にデータ通信カードが不要なのでスマートに持ち運べ、機材の軽量化になる。

・「ホットスポット(NTTコミュニケーションズ)」の月額サービスを利用していれば、プラス819円で「BBモバイルポイント(ソフトバンクテレコム)」のアクセスポイントも利用できるようになる。


「ホットスポット(&BBモバイルポイント)が使える場所は?」

「ホットスポットが使える主な場所」・・・モスバーガー、タリーズコーヒー、東京メトロの構内をはじめ、空港、図書館、ビジネス関連施設など、約4,000箇所

「BBモバイルポイントが使える主な場所」・・・マクドナルド、ルノアール、JR東日本の構内をはじめ、ドトールやYahoo!Cafe、タイムズ(駐車場)など、約3,500箇所


なかなか使えそうですね。

気軽に入れて手ごろな値段でおいしいコーヒーが飲めるチェーン店のカフェが多いのが、僕にとってはポイントが高い!

マクドナルドはどこにでもあるし、ルノアールは仕事の打ち合わせなんかで定番(?)ですね。ルノアールで大きなパフェを男3人で食したときは店員の女の子にクスっと笑われてしまいました。
モスバーガーは雰囲気が好きだし、タリーズコーヒーの濃厚なコーヒー、ドトールのさらりとしたコーヒーも好きです。

メトロをよく利用する人にとっては、イーモバイルでの通信はちょっと厳しいかもしれないので、ホットスポットの利用はかえって良いかもしれませんね。


セキュリティへの気遣い

ホットスポット(HOTSPOT)は無線を使いますから、セキュリティについてもオリジナルのサービスを提供して安心してユーザーが通信インフラを利用できるようにしてくれているようです。

・セキュリティ強化ソフト無料配布

IEEE802.1Xを利用したセキュリティ強化ソフトを無料提供しています。

・通信内容暗号化

ホットスポット(HOTSPOT)へのログインをSSL暗号化して、データの盗聴や改ざんを防止します。

・なりすましアクセス・ポイント防止

無線LANスポットを利用していると思ったら、実は近くで無線LANスポットになりすました不法者のアクセスポイントを利用していた!?なんてことになったら通信内容を盗み取られてしまいます。
これを防ぐために、ホットスポット(HOTSPOT)にあらかじめ登録した氏名などを表示することで、本物のアクセスポイントであることを確認する機能です。


なるほど。ちょっと安心しました。
多くの人が使う無線LANスポットだからこそ、セキュリティに対するそれだけの機能を提供する必要があるんですね。


クレジットカードで申し込めば今日から利用できる

申し込みは郵送や窓口でもできますが、クレジットカードで申し込んだ場合は、その日から利用できるようです。
設定に関する説明書はpdfファイルで5ステップ(5ページ)ほどの分量ですから、説明書どおりに設定していけばそれほど時間はかからないと思います。


無線LANサービス「ホットスポット」

ホットスポットを試してみました(ホットスポットは快適仕事環境だった)

イーモバイルなどの通信環境を持っていなくても、無線LANを内蔵するモバイルパソコンを持っていればインターネットを利用できるフリースポット。
今回はそのフリースポットエリアにPanasonic Let's Noteを持ってお邪魔しました。

立川駅ルミネ8FにあるWIRED CAFE。
そこにフリースポットはあります。

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ちなみにフリースポットとは「公衆無線インターネットサービス」を利用できる場所の呼び方のひとつです。
同じようなサービスに「ホットスポット(NTTコミュニケーションズが提供する有料サービス)」があり、一般に「公衆無線LAN」、「アクセスポイント」などと呼ばれるそうです。

今回はFREESPOT協議会によって定義されたサービスを利用してみることにしました。
Panasonic Let's Noteにはネットセレクターというソフトが入っており、そこにあらかじめFREESPOT用の設定がセットされていたからです。

そういうわけで、「FREESPOT」サービスを提供している一番近いカフェにお邪魔してみることになりました。

立川駅の改札を出てルミネの新宿寄りエスカレーターを8階まで上ると、そのカフェはあります。

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カフェってさまざまな人が思い思いの時間を楽しんでいますよね?
その雰囲気って、集中して知的作業に取り組むにはぴったりなんです。

え?人がたくさんいて話し声もするんだから仕事に集中できないんじゃないかって?
いやいや、そんなことはありません。
むしろ職場や自宅よりも自分の空間というのが限られていて、余計なものに集中力を奪われることがなくていいんです。
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このカフェはビル内のテナントの1つであるにもかかわらず、出入り口が広くとられていることや、両サイドの通路と隔てられたガラスが透明なので開放感があります。
ガラスはブラインドによって適度に視界が遮られているので、周囲からじ~っと見つめられるというような恥ずかしさはありません。
どうしても気になるという人は、端っこの席は避けましょう。

明かりは天井から吊り下げられた電球照明が主ですが、補助的にスポットライトが使われており、バーのように暗すぎるということはありません。

客席は50~60席というところでしょうか。
そのうちの3席にはインターネットができるPCが設置してあります。
この席に座れば、パソコンを持っていない人でもインターネットにアクセスできるということのようです。

流れている音楽のテンポは比較的早め。
軽快なトークや忙しい時間の合間に友達との短い会話を楽しむスペースといった感じです。
何時間も居座ってゆっくりと過ごせるという雰囲気ではないですね。

なにしろ、立川駅の最初の駅ビルとして作られた(当時はLUMINEでなくWILLという立川独自の駅ビルでした)ビルのレストランスペースの一角になるので、休日は空席待ちのお客さんが列を作っています。
私がお邪魔したのは平日のお昼どきでしたが、まだ時間が早かったせいか(12時ちょうどくらいまでいました)席は半数以上が空いていました。

お店のチェアは硬すぎず柔らかすぎず、シンプルですが好感が持てるすわり心地です。
テーブルは小ぶり。こちらもあまりオシャレにこだわるわけではなくシンプルなものです。
でも、お店全体の持つ雰囲気が、そうした小物?たちの存在を引き立てている感じがします。

飲み物が出されるグラスやランチメニューの食器も同じくシンプルなものですが、料理が出されるとぐっと「カフェレストランに来た」という気分が盛り上がります。

仮に、同じフロアにある書店で買った本を読みたいがために寄ったとしても、「そうだ、ここには料理を食べにきたんだ!」と思わずにはいられないんです。

その料理の味は、写真から想像してください。
おいしそうでしょ?

ランチメニューのフォカッチャ。半熟卵を突付いてジュワっと黄身を出すのが好き。
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「肝心の無線LANは?」


d080604i.jpg

おっとっと。
忘れるところでした。

さて、お店についてすぐ店員さんに確認します。

「ここはフリースポット使えますよね?」

と尋ねたところ、

「お店に設置してあるパソコンでインターネットを見るだけならできます。ご自身で持ち込んでパソコンでの使用はできません。」

「あっ、そうなんですか」

と表面上は冷静に答えたものの、頭の中は大混乱(笑)

(え?フリースポットってインターネットカフェのことだったの?)

なにが何だか分からなくなりましたが、とりあえずパソコンが使えるという席に移動しました。

そこはインターネットカフェのようにパソコンが置いてあり、「このパソコンはインターネットの閲覧のためにご使用いただくもので仕事には使わないでください」という趣旨のことが注意書きとして書かれていました。

これじゃインターネットカフェのほうがマシです。
フリースポットって、外出先で客先に資料を送らなきゃならなくなった場合とか、急いでメールを送りたいときなどに活用できるものだと思ってたのに。。。

そうと分かればこの席には用はないので、あきらめて普通の席に移動することにしました。

その後、フリースポットの公式サイトで改めて確認したところ、このお店の状況を示すアイコンの中に「無料」や「カフェ」「レストラン」というものの他に「FREESPOT仕様のAirStationを使用(54Mbps)」という意味のマークが付いていました。

このマークが付いている店は自分が持参したパソコンではなく、ホテルや店側で用意したパソコンのみ利用可能ということなのでしょうか?

FREESPOTのサイトの「フリースポットとは?」の記述には、無線LAN機能のついたPCを持っている人が誰もが自由に無線LAN経由でアクセスできる、と書いてあるので、ちょっとイメージ的に違うような気がするのですが・・・

謎のままこの記事を放置しておくわけにもいかないので、問い合わせをしてみようと思います。


「店員さんの勘違い?」

FREESPOT協議会さんに問い合わせたところ、早速回答がありました。

どうやら店員さんの勘違いだったらしく、WIRED CAFEではFREESPOTはちゃんと使えるし、実績もあるそうです。
たとえばこちらのランキング(2008年2月度)では24位にWIRED CAFE 立川ルミネ店が入っており、200名の利用があったようです。

FREESPOTの定義は、
「無線LANパソコンを持っていけば、
事前登録など必要なしに、インターネットできる所。」
になります。
ただし、利用条件がある場合もあります。
宿泊施設では、基本的に宿泊客であること。
飲食店では、飲食客であること など
ふむふむ。
やはりFREESPOTについての定義は公式サイトの説明どおりだったのですね。

これからは店員さんに「使えません」と言われても、めげずに「そんなことはないと思います。なぜならば・・・」と会話を続けることができそうです(笑)

無線LAN接続が暗号化されている場合は「暗号化キー」を店員さんに言って確認してもらわなければならないので(店舗内に表示されている場合もあるようですが)、店員さんとのコミュニケーションは大切ですものね。

私の地元でもある立川で、飲食店でFREESPOTが使えるのは今のところこの「WIRED CAFE 立川ルミネ店」だけなんです。

だからまたお邪魔してみようと思います。


関連ページ
イーモバイルを月額版で使う

関連リンク
FREESPOT・公衆無線LANスポットサービス
WIRED CAFE( カフェ・カンパニー株式会社)

参考リンク
無線LANサービス「ホットスポット」(月額1,680円)
高速なのに定額・低料金【イー・モバイル】(定額データプランは月額4,980円(新にねん))

この記事では、主にWindowsパソコンでの通信量の測定方法について書いていきます。

前回の記事でイーモバイルのパケットサイズが128バイトということが分かりました。
また、「スーパーライトデータプラン」を使った場合に、定額の「データプラン」より安くなるのは通信量が15MB以内ということも分かりました。

今回はあなたのWindowsパソコンで通信量を測定し、15MBというのがどのくらいなのかを実際に確かめていただきます。

筆者の環境がWindows XPなので、ここではXPでの測定方法についてスクリーンショットを交えて説明していきます。

「Windowsタスクマネージャで通信量をチェック」

1.Windowsが起動した状態で「CTRL+ALT+DEL」キーを押し「Windowsタスクマネージャ」を表示させます。さらに「ネットワークタブ」を選び、下記の画面を表示します。

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2.表示メニューから「列の選択」を選択します。

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3.列の選択ダイアログが表示されるので、「送信バイト数」と「受信バイト数」にチェックを入れ、OKボタンを押して確定します。

d080508c.jpg


4.オプションメニューから「蓄積データの表示」を選び、チェックを入れた状態にします。

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5.右下にコンピュータ起動時からの「送信バイト数」と「受信バイト数」が表示されます。

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この「送信バイト数」と「受信バイト数」を足した数が通信量になります。
(写真では送信バイト数が約5MB、受信バイト数が約35MBとかなり大きな数字が表示されています。)

「モバイル通信をシミュレーションする」

イーモバイルのプランを選ぶ際にこの通信量を測定する場合は、コンピュータの電源を入れてから「モバイル時に行う操作を実際にやってみる」とよいでしょう。

メールチェックやウェブサイトのチェック、RSSリーダーを使った情報収集などなど。
モバイルで利用するであろう操作をしてみて、最後に上記の画面で通信量を確認します。

それが1日分のモバイル通信量だとしたら、それを月に何回くらい行うかで掛け算すれば、1ヶ月のだいたいの通信量が分かります。


「筆者の個人的感想」

私は普段仕事で使用しているXPパソコンで確認してみました。

実際に試してみて思ったのですが、WindowsXP(Vistaも同様だと思いますが)を搭載したパソコンは、Windowsモバイルなどモバイル専用のOSを搭載したパソコンと比べると通信量が多くなる傾向があります。

Windowsアップデートの自動チェックやメールの自動チェック、インターネットエクスプローラーに後からインストールしたツールバー、その他各種のソフトウェアが自動で更新チェックなどを行っています。

また、Webサイトをブラウジングする際にInternet Explorerを使う場合も、Windowsモバイルに標準搭載されているInternet Explorerモバイルなどの簡易ブラウザと違ってフル機能をダウンロードして表示していますのでサイズも大きくなります。

15MBというと、画像や動画などをダウンロードせず、テキスト中心の通信であれば十分な量に思えます。
しかし実際には、ウェブサイトのほとんどがかなり大きな画像を当たり前のように使っています。
Internet Explorerの設定でブラウジング中に画像を表示しないようにすることもできますが、画像が表示されないと見づらくなったり、ナビゲーションさえままならなくなるサイトも存在するので、解決方法として最良とはいえません。

したがって、筆者が個人的に試した感覚では、WindowsモバイルOSを搭載したPDAなどならともかく、Windows XPやVista搭載パソコンでモバイル使用を前提にする場合は、定額の「データプラン」でもスーパーライトデータプランでも変わらないと思います。

企業などの一括購入の場合で、毎月同額のほうが経費の計算が楽だという場合は定額の「データプラン」が選択されるかもしれません。
また、月によっては全く使わない可能性があるという個人の場合は、「スーパーライトデータプラン」を選ぶ方が多いのではないかと思います。

みなさんだったら、どのプランを選びますか?

(2009年4月追記:私が実際に半年間使ったところ、ほとんど使わない月でも通信量は数Gバイト、多い月で数百Gバイトとかなり大きな通信量になることが分かりました。月額固定料金の方を選びましたが、正解でした。)

イーモバイル公式サイト




関連リンク:
イーモバイル パケットサイズを知ってプランを選ぶ
イーモバイルを月額版で使う
関連リンク:
イーモバイルに加入して、パソコン980円でゲット

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