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2009年9月アーカイブ

昨日、イーモバイルの交換品が届きました。
宅配便で、不良品との交換だったので、わざわざ自分でコンビニなどに行って宅急便で返品する必要はなかったのでよかったです。

結果として、交換されたイーモバイルではちゃんと接続ができました。
最初からこんなふうにストレートにつながれば不信感も持たずに済んだのですが、今回は配送ミスなども重なったので、つながっても安心できません。

いつまたつながらなくなるか?
不具合が出たときに事業としてどのくらいの損害額になるか?(今回は問い合わせだけで3万円も経費がかかりましたよ)
という不安を抱えながら使っていくことになりますね。

本日外出先(JR駅周辺)で接続テストしました。
受信感度はアンテナが3本立った状態だったのに、以前は3Mbpsほどでつながった場所で0.01Mbpsなど異常に遅い速度でした。
明後日、品川に行くので、そこでもテストしてみます。

昨日の不具合は、イーモバイルのトラブルシューティングにしたがって色々試したのが結局認識さえできない状態は変わりなく、本日カスタマーサポートに電話をして1時間の問い合わせののち交換ということになりました。

商品到着に3週間以上かかったことや問い合わせのたびに時間がとられていること、イーモバイルの商品品質にも疑問があることなどを訴えてキャンセルも交渉しましたが電話口ではムリでした。もし本格的にクレームをつけてキャンセル交渉するのであれば会社宛文書での交渉がいいでしょうね。

今回のトラブルの対応ですが、電話口での応対は決して悪くないです。
こういう内容の問い合わせに対応するスタッフの方の苦労もよく分かります。
できればサービスや品質管理をしている部署に文句を言いたいところですが、コスト削減やサービスの効率化を進める企業体ではカスタマーサポートという部署は弱い立場なので、こういうのはやっぱりカスタマーサポートの電話口ではなく会社宛文書でやったほうがいいのでしょう。

しかしそういうやり方は一般ユーザーの立場では敷居が高いですね。
イーモバイルのデータカードは問題なく使える機種も多いですが、そうでない機種を使っている方は本当にご苦労様としか言いようがありません。

WiMAXはまだまだサービスエリアが充実していませんが、試用を申し込んだので使い勝手を比べてみたいと思います。

本日、やっとイーモバイルのUSBタイプのデータカード(D23HW)が届いたのですが、早速動作しなくなりました(苦笑)

最初にカードを刺したときは認識して自動的にインストーラーが起動してユーティリティのインストール完了&通信までできたのですが、コンピューターを再起動したらカードを刺しても二度と認識してくれなくなりました。

パソコン自体を再起動したりユーティリティをCDから再インストールしてもダメ。
USBのデータカード自体を認識していないので当然といえば当然である。

ネットで検索したところ、同じようなトラブルを抱えている人の記事を大量に発見。
どうやら、ようやく届いたデータカードも交換ということになりそう。
いや、交換しても見込みがなさそうな気がしないでもない。

先月、イーモバイルのデータカードをオンラインショップから申し込みしたのだが、3週間経った今も届かない。

在庫不足など想定されうる問題はあるだろう。
しかし今回の問題は、「2週間以上経っても届かない場合はカスタマーセンターにお問い合わせください」と書いてあるのに、そのカスタマーセンターに問い合わせても解決につながらず、状況さえ分からないこと。

これまでに3回ほど電話したのだが、毎回丁寧に話は聞いてくれるものの「折り返し電話します」という先方の約束は守られないし、問い合わせ履歴が残っていないので、電話するたびに最初から話をしなければならない。

オンラインショップで申し込んだ場合は「WEB受付番号」というアルファベットと数字からなる番号や申し込み内容を記した確認メールが届くが、この受付番号はイーモバイルのカスタマーセンター内部では把握できない。したがって担当部門に問い合わせ内容が飛ばされるが、その時点で問い合わせがクローズされてしまうために問い合わせ履歴が無くなってしまうのかもしれない。

というわけで3回ほど電話したが、何も進展していない。

せめて「お客様の申し込み情報は存在しません。」と言ってくれればいいのだが、それもかなわず。
こちらとしても、対応のしようがない。


実はイーモバイルの前は、別のパソコン周辺機器販売企業で同じような目に合ったのだが、最近の問い合わせ窓口の質の低下の理由は、だいたい想像がつく。

企業側としても、利益を生み出さない部門に貴重な人件費を割くことはできないのだろう。

基本的にあまり問い合わせ窓口を利用しないので、多くの場合は商品さえ良ければいいという人の方が多数派だと思う。
自分もその一人だが、こうして実際に利用してみると、商品の価値が一気に下がったような気がして残念でならない。

(追記)9月19日に再度問い合わせて確認しました。行方不明になっていた申し込みデータが見つかったらしく(実に23日後)、昨日登録されたとか。そして本日到着予定となっている(ここにきて早!)そうです。
それにしても、状況説明くらいすべきではないだろうか?毎回カスタマーサポートに電話するのも、電話がつながるまでの待ち時間等考えると、忙しい人にはほとんど無理で泣き寝入りしかないと思う。サポートの窓口は電話だけでなくメールやフォームなども用意して欲しいです。問い合わせ内容の履歴が確認できるようなシステムがあれば、なおいいですね。

2年ほど前に買ったデスクトップPCが当時としても最低スペックだったこともあり、そろそろ買い替えを検討していましたが先日遂に新しいパソコンを購入しました。

普通ならデスクトップPCの代替はデスクトップなのですが、今回は思うところあってLet's Noteになりました。

Let's Noteの特徴は、モバイルPCだけどメインPCとしても必要十分な性能の高さ、長いバッテリー持続時間、軽さ、ノートパソコンとしては高速な部類に入るハードディスクなどですが、さすがに動画編集や高解像度画像編集などには向いているとはいえません。

ただ、MindManagerを活用して自分の仕事スタイルを再検討したところ、それほどハイスペックなパソコンは必要ないことがわかったのと、あとは自分の夢のワークスタイルを実現するためにLet's Noteへの移を決心しました。

今使っている机の天板が黒いこともあり、標準ジェットブラックの天板を持つLet's Note W8ブラックモデルを机に置くと、なんだか黒いものに囲まれてしまっている気がするのですが、キーボードとボディが同色だったりして、シルバーモデルのLet's Noteより高級感があります。

以前にもLet's Noteの新製品発表会のレポートをしたときに記事にしましたが、やはりブラックはかっこよいです。

直販サイトでカスタマイズして購入するつもりだったのですが、標準モデルでも十分なことがわかったので、今回は楽天でお店を探して購入しました。

モバイルパソコンをメインPCにする利点は、カフェで仕事をしたりといったものもありますが、旅行先など、たとえば数週間海外に滞在しながら仕事をしたいときなど、リモートで仕事ができる環境は非常に便利です。

海外での滞在や仕事への活用には英会話やフランス語(好きなリゾート地はたいていフランス領)といったものも必要になりますが、そちらも実はちゃくちゃくと準備を進めていたりします。

ちなみにLet's Noteは自宅では19インチワイドディスプレイやキーボード・マウスをつなげてデスクトップ同様に使っているので非常に快適です。

時間があれば、そのうち各ツールの使い心地をレポートをしたいですね。

関連リンク:
Let's Note ブラックモデル
MindMap作成ソフト
 

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