初期バージョンでは「これってフォトグラファーとかデザイナーの作品発表サイトしか作れないのでは?」という印象も多少あったBiNDですが、久しぶりに
公式サイトを覗いてみたらバージョンが2.51となり、かなり使えそうなツールに仕上がっていたので思わず"衝動買い"してしまいました。
BiND for WebLiFE 2(公式サイト)
http://www.digitalstage.jp/bind/
「自社製品のファンを作りたい!」という思いが込められてるらしく、実際に商品が届いてみると、その凝りに凝ったパッケージングに驚愕。(やりすぎでしょ!?)
で、衝動買い抑制のために、制限事項から書きますと、
・HTMLの直接編集ができません。
・1サイトとして扱える最大ページ数は100ページくらい?(FAQには、「パソコンのスペックなどに依存するが、快適にサイト作成を行うには100ページくらいに抑えたほうがよいでしょう。」といったことが書かれています)
主要ブラウザ互換サイトが生成できたり、あらかじめ用意されたスタイリッシュなテンプレートを利用できたり、デザインをCSSやHTMLの知識なしに手軽 にカスタマイズできたり、ヘッダー・フッター・サイドバーなんかに便利な共有パーツ(例えば目次などは自動更新される)が作成できたり、パーツを保存して 使いまわしできたりと、魅力はたくさんあるのですが、やはりここまでユーザーに優しくするためにはHTML直接編集を許すわけにはいかなかったようです。
しかし、それなりに救いはあります。
・カスタムタグというパーツを利用し、好きなHTMLコードやスクリプトが埋め込める。(アフィリエイトタグや、ブログパーツなんかは、これを利用して" 貼り付け"ます。ちょっと面倒ですが、<strong>で囲みたいキーワードなんかも、これで貼り付けなきゃなりません。)
・Google Analyticsなどのアクセス解析コードを貼り付ける場所は、あらかじめ用意。
・keywordやdescriptionなどのメタタグを貼り付ける場所も用意。(実際には、コーナーと呼ばれるページの集合体に共通で設定される。各ページに設定する場合は、それぞれのページにコードを追加する場所が用意される。が、ちょっと疑問あり?)
で、BiNDにベータ版として追加されている「SYNC」というWEBサービス。
こちらはGoogleのウェブサービスと連携しています。
最近Google Waveというワクワクしちゃう新技術を発表したばかりのGoogleさんのブログサービスである「Blogger」の記事を"貼り付け"たり、Google Docsドキュメントなんかを貼り付けることができます。
テストで貼り付けてみたのがこちら。
http://www.kissmylife.net/diary/index.html
この編集日記の実体はこちら(http://blog-kissmylife.blogspot.com/)にあるのですが、上記のページに可視化されています。
しかしAjaxとかの技術を利用して"貼り付いてる"だけなので、おそらく検索エンジンは見えないものと思われます。
(「Google Blogger」という無料ブログサービスはblogspot.comというドメインにありますが、FTP経由で自分のレンタルサーバー上の自分のドメイ ンディレクトリ内にhtmlを送信する機能があります。ですから、http://自分のドメイン/blog/というディレクトリにブログを設置することも 可能です。)
貼り付けられるのは、過去10件までのブログ記事と、サイドバー要素のうちカレンダーとラベル(一般にはタグと呼ばれてるもの)の2つだけのようです。
構築ツールとしては、ホームページビルダー、DreamWeaver、MovableType、Wordpressなど色々ありますが、それぞれ得意分野や特徴があって面白いですね。
写真などの素材は飾り方がまずいとそのパワーが激減してしまいますが、Bindでは僕みたいにWebコーディングに時間をかけたくない人に"場"を提供してくれるようです。
http://www.digitalstage.jp/bind/
「自社製品のファンを作りたい!」という思いが込められてるらしく、実際に商品が届いてみると、その凝りに凝ったパッケージングに驚愕。(やりすぎでしょ!?)
で、衝動買い抑制のために、制限事項から書きますと、
・HTMLの直接編集ができません。
・1サイトとして扱える最大ページ数は100ページくらい?(FAQには、「パソコンのスペックなどに依存するが、快適にサイト作成を行うには100ページくらいに抑えたほうがよいでしょう。」といったことが書かれています)
主要ブラウザ互換サイトが生成できたり、あらかじめ用意されたスタイリッシュなテンプレートを利用できたり、デザインをCSSやHTMLの知識なしに手軽 にカスタマイズできたり、ヘッダー・フッター・サイドバーなんかに便利な共有パーツ(例えば目次などは自動更新される)が作成できたり、パーツを保存して 使いまわしできたりと、魅力はたくさんあるのですが、やはりここまでユーザーに優しくするためにはHTML直接編集を許すわけにはいかなかったようです。
しかし、それなりに救いはあります。
・カスタムタグというパーツを利用し、好きなHTMLコードやスクリプトが埋め込める。(アフィリエイトタグや、ブログパーツなんかは、これを利用して" 貼り付け"ます。ちょっと面倒ですが、<strong>で囲みたいキーワードなんかも、これで貼り付けなきゃなりません。)
・Google Analyticsなどのアクセス解析コードを貼り付ける場所は、あらかじめ用意。
・keywordやdescriptionなどのメタタグを貼り付ける場所も用意。(実際には、コーナーと呼ばれるページの集合体に共通で設定される。各ページに設定する場合は、それぞれのページにコードを追加する場所が用意される。が、ちょっと疑問あり?)
で、BiNDにベータ版として追加されている「SYNC」というWEBサービス。
こちらはGoogleのウェブサービスと連携しています。
最近Google Waveというワクワクしちゃう新技術を発表したばかりのGoogleさんのブログサービスである「Blogger」の記事を"貼り付け"たり、Google Docsドキュメントなんかを貼り付けることができます。
テストで貼り付けてみたのがこちら。
http://www.kissmylife.net/diary/index.html
この編集日記の実体はこちら(http://blog-kissmylife.blogspot.com/)にあるのですが、上記のページに可視化されています。
しかしAjaxとかの技術を利用して"貼り付いてる"だけなので、おそらく検索エンジンは見えないものと思われます。
(「Google Blogger」という無料ブログサービスはblogspot.comというドメインにありますが、FTP経由で自分のレンタルサーバー上の自分のドメイ ンディレクトリ内にhtmlを送信する機能があります。ですから、http://自分のドメイン/blog/というディレクトリにブログを設置することも 可能です。)
貼り付けられるのは、過去10件までのブログ記事と、サイドバー要素のうちカレンダーとラベル(一般にはタグと呼ばれてるもの)の2つだけのようです。
構築ツールとしては、ホームページビルダー、DreamWeaver、MovableType、Wordpressなど色々ありますが、それぞれ得意分野や特徴があって面白いですね。
写真などの素材は飾り方がまずいとそのパワーが激減してしまいますが、Bindでは僕みたいにWebコーディングに時間をかけたくない人に"場"を提供してくれるようです。






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