【問題】
マウスを変えたらモバイル環境がスッキリしました。
どことどこがスッキリしたか分かりますか?

マウスを変えたらモバイル環境がスッキリしました。
どことどこがスッキリしたか分かりますか?

【答え】
1.ワイヤレスだからコードがない。
2.レシーバーが小さいから邪魔な突起がない。
そうなんです。
ワイヤレスマウスだからコードがないのは当たり前なんですが、パソコン側に付けてるレシーバーが小さいので非常にスッキリしています。
特にUSB端子が右側についてるノートパソコンやモバイルPCの場合、もしレシーバーが大きかったら、右の写真みたいにマウスを動かす場所を占領しちゃいます。
モバイルのときみたいに、カフェなどで小さな場所を使って作業をするときは、この問題は深刻。
結局マウスが使えないなんてことになっちゃいます。
しかもこのマウスはレーザーマウスなので、ツルツルしたテーブルの上でもマウスはちゃんと動きます。
このマウスが欲しくなっちゃった理由。それは、
1.小型でありながら小さすぎず、手が疲れないで済みそうだったから。
2.レシーバーが小さいので、右側にUSB端子がついてる僕のレッツノートで役立ちそうだったから。
3.レーザーマウスなので、ツルツルしたテーブルの上でも使えるから。
の3つです。
そして購入後に知ったこと。
4.電源を入れっぱなしで放置すると、スリープモードに入る。
の4つがお気に入りです。
絶妙(?)なサイズ
カワイイからヨシヨシしているところではありません。
マウスって小さすぎると指先で動かすような感じになってしまって疲れてしまうので、手のひらで動かせるくらいの大きさがないといけません(と僕は思う)。
でもモバイルPCと一緒に使うマウスは小さいほうが似合うので、サイズ的には微妙な判断が求められます。
今回サンワサプライで発売された極小レシーバーワイヤレスレーザーマウスは、この条件をかなり絶妙なところでクリアしていました。
(左)電源を入れると背中のLEDが5秒間緑色に点灯。レーザーマウスは光学マウスみたいに赤い光が出ないので、ちゃんと電源が入ったか確認する唯一の手がかりです。
(右)前後左右に動かせるスクロールホイールボタンと、ブラウザの「進む」「戻る」などに対応したボタンがあります。


裏にひっくり返すと、単3乾電池、その右上にパソコンのUSB端子にさすレシーバーが収納できるスペースがあります。一番右上に電源スイッチ(写真ではオフの状態)があってその左にレーザーセンサー部があります(レーザーなので電源を入れても赤く光りません)。

使ってみての感想
実際に使ってみると、意外にスクロールホイールがしっかりしています。
スクロールするときに指先でクルクルすると、意外に重い感じがします。
キーボードタッチもマウス操作も、すべて軽いのがお気に入りの僕としては、この点は少し抵抗がありました。
マウス両側の黒いラバー部分は、ゴムっぽい感触なので好みの分かれるところかもしれません。
プラスチックよりいいと感じるか、皮っぽい加工がしてあるゴムの方がいいと感じるか(ちなみに以前レビューしたバッテリーフリーマウスは、皮っぽいラバーでした)。
僕はこのタイプのラバーは初めてだったので若干抵抗があったのですが、慣れてくるとしっかりとホールドできていいかも。と思ったり。
でもどちらかというと、コードがないことやレシーバーが小さいことの喜びの方が大きいですね。
自由にマウスが動かせるというのは、思った以上に快適でした。
少し離れたところからも操作できるので、机上でプレゼンするときなんかも重宝します。
画面を相手に見せながらの操作も楽ですしね。
ちなみにサンワダイレクトで会員登録すると500円相当のポイントがもらえます。
購入するたびにポイントがついたり特典がいくつかあるので、周辺機器をよく購入する人はこうしたサービスを利用するのがお得かもしれません。
カラーはシルバーの他、ブラック・レッド・ホワイトが選べます。
似たようなマウスで「光学式」と「レーザー式」があるので選ぶときはご注意を。
仕様:極小レシーバーワイヤレスレーザーマウス(MA-NANOLS5S)
■通信範囲:
木製机(非磁性体)/半径約10m
スチール机(磁性体)/半径約2m
■分解能:1200カウント/インチ
■読取り方式:レーザーセンサー方式
■ボタン:2ボタン、2サイドボタン、ホイール(縦・横スクロール)ボタン 計5ボタン
■電池性能:
連続作動時間/約205時間
連続待機時間/約514日間
使用可能日数/約12ヶ月間
「極小レシーバーワイヤレスレーザーマウス(MA-NANOLS5S)」の詳細
1.ワイヤレスだからコードがない。
2.レシーバーが小さいから邪魔な突起がない。
そうなんです。ワイヤレスマウスだからコードがないのは当たり前なんですが、パソコン側に付けてるレシーバーが小さいので非常にスッキリしています。
特にUSB端子が右側についてるノートパソコンやモバイルPCの場合、もしレシーバーが大きかったら、右の写真みたいにマウスを動かす場所を占領しちゃいます。
モバイルのときみたいに、カフェなどで小さな場所を使って作業をするときは、この問題は深刻。
結局マウスが使えないなんてことになっちゃいます。
しかもこのマウスはレーザーマウスなので、ツルツルしたテーブルの上でもマウスはちゃんと動きます。
このマウスが欲しくなっちゃった理由。それは、
1.小型でありながら小さすぎず、手が疲れないで済みそうだったから。
2.レシーバーが小さいので、右側にUSB端子がついてる僕のレッツノートで役立ちそうだったから。
3.レーザーマウスなので、ツルツルしたテーブルの上でも使えるから。
の3つです。
そして購入後に知ったこと。
4.電源を入れっぱなしで放置すると、スリープモードに入る。
の4つがお気に入りです。
絶妙(?)なサイズ
カワイイからヨシヨシしているところではありません。マウスって小さすぎると指先で動かすような感じになってしまって疲れてしまうので、手のひらで動かせるくらいの大きさがないといけません(と僕は思う)。
でもモバイルPCと一緒に使うマウスは小さいほうが似合うので、サイズ的には微妙な判断が求められます。
今回サンワサプライで発売された極小レシーバーワイヤレスレーザーマウスは、この条件をかなり絶妙なところでクリアしていました。
(左)電源を入れると背中のLEDが5秒間緑色に点灯。レーザーマウスは光学マウスみたいに赤い光が出ないので、ちゃんと電源が入ったか確認する唯一の手がかりです。
(右)前後左右に動かせるスクロールホイールボタンと、ブラウザの「進む」「戻る」などに対応したボタンがあります。


裏にひっくり返すと、単3乾電池、その右上にパソコンのUSB端子にさすレシーバーが収納できるスペースがあります。一番右上に電源スイッチ(写真ではオフの状態)があってその左にレーザーセンサー部があります(レーザーなので電源を入れても赤く光りません)。

使ってみての感想
実際に使ってみると、意外にスクロールホイールがしっかりしています。スクロールするときに指先でクルクルすると、意外に重い感じがします。
キーボードタッチもマウス操作も、すべて軽いのがお気に入りの僕としては、この点は少し抵抗がありました。
マウス両側の黒いラバー部分は、ゴムっぽい感触なので好みの分かれるところかもしれません。
プラスチックよりいいと感じるか、皮っぽい加工がしてあるゴムの方がいいと感じるか(ちなみに以前レビューしたバッテリーフリーマウスは、皮っぽいラバーでした)。
僕はこのタイプのラバーは初めてだったので若干抵抗があったのですが、慣れてくるとしっかりとホールドできていいかも。と思ったり。
でもどちらかというと、コードがないことやレシーバーが小さいことの喜びの方が大きいですね。
自由にマウスが動かせるというのは、思った以上に快適でした。
少し離れたところからも操作できるので、机上でプレゼンするときなんかも重宝します。
画面を相手に見せながらの操作も楽ですしね。
ちなみにサンワダイレクトで会員登録すると500円相当のポイントがもらえます。
購入するたびにポイントがついたり特典がいくつかあるので、周辺機器をよく購入する人はこうしたサービスを利用するのがお得かもしれません。
カラーはシルバーの他、ブラック・レッド・ホワイトが選べます。
似たようなマウスで「光学式」と「レーザー式」があるので選ぶときはご注意を。
仕様:極小レシーバーワイヤレスレーザーマウス(MA-NANOLS5S)
■通信範囲:
木製机(非磁性体)/半径約10m
スチール机(磁性体)/半径約2m
■分解能:1200カウント/インチ
■読取り方式:レーザーセンサー方式
■ボタン:2ボタン、2サイドボタン、ホイール(縦・横スクロール)ボタン 計5ボタン
■電池性能:
連続作動時間/約205時間
連続待機時間/約514日間
使用可能日数/約12ヶ月間
「極小レシーバーワイヤレスレーザーマウス(MA-NANOLS5S)」の詳細






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