あまり自慢できる結果ではありませんが、面白いシステムだったので書き留めてみます。
英語コミュニケーション能力測定テストのCASEC(キャセック)をやってみました。
英語レベルの判定テストとして一般的なTOEICは2ヶ月前から申し込んで試験会場に向かい、2時間みっちりテストに集中するハードなものだけど、CASEC(キャセック)ではインターネット上で申し込んでその場で試験ができ、試験時間も30分~40分と短いです。
にもかかわらず、TOEICや英検と同じくらいの精度を保てるのは、「受験者のレベルを判定してリアルタイムに出題レベルを上下させるシステム」のおかげらしい。
英語コミュニケーション能力測定テストのCASEC(キャセック)をやってみました。
英語レベルの判定テストとして一般的なTOEICは2ヶ月前から申し込んで試験会場に向かい、2時間みっちりテストに集中するハードなものだけど、CASEC(キャセック)ではインターネット上で申し込んでその場で試験ができ、試験時間も30分~40分と短いです。
にもかかわらず、TOEICや英検と同じくらいの精度を保てるのは、「受験者のレベルを判定してリアルタイムに出題レベルを上下させるシステム」のおかげらしい。
CASEC(キャセック)受験の結果は・・・
もう5年以上英語でのコミュニケーション(といってもメールでやりとりするだけですが)から遠ざかっており、最近やっているものといえばスピードラーニングを流し聞きする事くらいなのですが、セクション2の日常生活や社会生活での表現力、セクション3リスニング(大意把握)の得点が高かったです。

CASEC対策など何もしておらず、思いつきでいきなり受験したのですが、やはり5年以上前に受けたTOEICの点数と同じような結果(TOEIC(R)スコア目安)になっていました(なかなか精度高いのかも)。
セクション4のディクテーション問題は、ほとんどの問題を正解している自信があったにもかかわらず、結果の点数は高くありません。
これは、"受験者のレベルに応じて問題レベルが上下するシステム"の影響でしょうね。
セクション3までの解答レベルからいって、あまり難しい問題では解けないだろうと思い、問題レベルを親切にも下げてくれたのかもしれません(それで易しめの問題だったのか・・・)。
ログインすると表示されるマイページで、過去の履歴を記録してくれるのも英語学習のモチベーションを上げてくれていいですね。

内定試験や社員の能力開発、英会話スクールのクラス別けなんかにも使われていて、履歴書にも添付できるドキュメントが印刷できたり、ビジネスフィールドでの活用も意識されてるいたいです。
CASEC(キャセック)~ 英語コミュニケーション能力判定テスト
もう5年以上英語でのコミュニケーション(といってもメールでやりとりするだけですが)から遠ざかっており、最近やっているものといえばスピードラーニングを流し聞きする事くらいなのですが、セクション2の日常生活や社会生活での表現力、セクション3リスニング(大意把握)の得点が高かったです。
CASEC対策など何もしておらず、思いつきでいきなり受験したのですが、やはり5年以上前に受けたTOEICの点数と同じような結果(TOEIC(R)スコア目安)になっていました(なかなか精度高いのかも)。
セクション4のディクテーション問題は、ほとんどの問題を正解している自信があったにもかかわらず、結果の点数は高くありません。
これは、"受験者のレベルに応じて問題レベルが上下するシステム"の影響でしょうね。
セクション3までの解答レベルからいって、あまり難しい問題では解けないだろうと思い、問題レベルを親切にも下げてくれたのかもしれません(それで易しめの問題だったのか・・・)。
ログインすると表示されるマイページで、過去の履歴を記録してくれるのも英語学習のモチベーションを上げてくれていいですね。
内定試験や社員の能力開発、英会話スクールのクラス別けなんかにも使われていて、履歴書にも添付できるドキュメントが印刷できたり、ビジネスフィールドでの活用も意識されてるいたいです。
CASEC(キャセック)~ 英語コミュニケーション能力判定テスト






コメントする