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MindManagerを購入したワケ(効率のいいレポートの書き方)

| | コメント(2)
MindManagerを購入したワケ

お金を出すのが惜しくてMindomoなどのフリーのマインドマップ作成ソフトを使っていましたが、先日とうとうMindManagerを購入しました。
結局買うなら早く買えば良かったと思っても後の祭り(足掛け3年という時間を無駄にしたかも!?)。

でも、今は購入を決意して本当に良かったと思っています。
なぜなら、「購入を決意」し、「お金を出すならしっかり元をとらなくちゃ」って頭を働かせたことが、本当の意味で仕事の効率アップにつながったのですから。

MindManagerとの出会い

最初の出会い
ザ・マインドマップ」という書籍が書店に山済みにされていたときでした。
2006年でしたかね。
マインドマップがブレイクしたのは。
マインドマップ関連の本が山ほど出版されてました。

マインドマップ創設者であるトニーブザンの本を読み、マインドマップの存在を知りました。
マインドマップ作成ソフトってないのかな?
と探していたときにMindManagerを知りました。

2回目の出会い
それは、勝間和代氏の本「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」です。
年収アップのために必要なスキルを身に付けるための勉強を、いかに効率よくするか?
勉強は中身でなく、仕組みである。
ということを解いた本で、その本の60ページに、マインドマップを使ってノートをとる方法の利点が説明されています。
勝間氏自身が使用しているMindManagerの紹介もありました。

3回目の出会い
タブレットPCレビューの時、iMindMapに出会った時です。
僕がマインドマップに出会ったときは実現していなかった、
手描き風マインドマップがパソコンで描けるようになっていました。


MindManagerの購入を思いとどまっていたワケ


これだけの出会いがあったMindMangerをなぜ買わなかったのか?
それはこんなワケです。

最初の出会いのとき
なんとなく、手書きマップのほうがイイと思ったからです。
僕が読んだ本の著者であり、マインドマップ創設者であるトニーブザン氏の本を読んだのだから当然ですよね。
彼にとってはマインドマップとは「手描き」であるべきなのです。

2回目の出会いのとき
わざわざ購入せずとも無料のMindomoで間に合う気がしたからです。
まだ"自分にとって"MindManagerがホントに役に立つのか確信がもてなかったんですね。

しかし、Mindomoにはいくつか欠点がありました。

・フリー版では作成できるプライベートマップに限りがあった。
・エクスポートできない(これは致命的、なぜならマップは作成するだけでは仕事に活かせないから)

3回目の出会いのとき
iMindMapではなく、MindManagerなら今度こそ活用できそうな気がしました。
そのワケは・・・。


MindManager購入を決意したワケ


僕の仕事は、思いっきり大雑把に言うと、文章を書くことです。
ホームページなどに載せる記事を書いたり、レポートを書いたりすることなんですね。

毎日のブログやホームページ更新作業やレポート作成の時に活かせる方法を見つけたからです。

記事&レポート作成に使える!

何かのテーマに対して文章を書く場合、
長い記事ほど繰り返し作業が増えます。

1.アイデア出し
 まずは何について書くか?を決めます。
 この段階では記事として掲載することは決めていません。

2.資料を見つけ調査

3.ある程度まとまった時点で記事にすることを決意

4.執筆時に再度資料に目を通し、記事をまとめる作業(ここが2度手間!

・一連の作業は途中で他の作業で中断されたりします!

・そしたらまた最初からやり直しです!

・途中で出たせっかくのアイデアを忘れてしまうことがあります!

・多くのことを頭に記憶しておくのでストレスになるし、別の仕事にも悪影響があります!

・一度書き始めると仕上げるまで憂鬱です。

・これだけストレスフルだから、文章を書くことに対して腰が重くなります。

・ズバリ、悪循環でしょう!!


MindManagerなら解決!

しかしMindManagerを使えば解決できることに気づいたんです。
キーボードショートカットを活用すれば、
以下の作業が更に素早くできます。

d090119a.jpg
(クリックで画像拡大)

1.簡単に記録
 調査中に浮かんだアイデアや、
 記事にしたい事を、
 単語や短い文章でポンポン入力していく。
 調査中に引用したいと思った資料の場所やURLもハイパーリンクとして記録しておく。

2.検討・並べ替え
 MindManagerで作成したマインドマップなら、
 マップの並べ替えや枝の移動が簡単。
 できあがったマップの全体を見渡し、漏れがないか検討し、
 必要に応じて並べ替えます。
 記事として面白いかどうか、マップ上で確認できる!

3.アウトライン形式のテキストでエクスポートします。

あとは出力されたテキストを文書の形で記事にするだけ

この手順で記事を書くようになってから、
夜はグッスリ眠れるようになりました。

頭の中が「あれもこれも」でゴチャゴチャにならず、
全部MindManagerに預けてスッキリできるからです。

MindManager試用版の無料ダウンロード




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コメント(2)

はじめまして。
最近、知り合いから薦められてMindmapをインストールしました。何に使おうかと悩んでいたところこの記事を発見。文章を書くのに利用するとは、とってもいいアイデアですね。
私はアプリケーションの操作方法を書いているので、目からうろこでした。
ありがとうございます。

Toshiさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

Mindmapをインストールしたんですね。
私は最近このソフトは「何にでも」使っています。

MindManagerを使ってなかった以前の状態の方が「慣れ」もあって快適に思えてしまうこともあるのですが、使い続けなければ分からない境地というのもあると思います。

>私はアプリケーションの操作方法を書いているので

そうなんですか。
あれは大変ですよね(^^;;
レビュー記事なんかもそうなんですが、「その時、自分がどう思ったか?」を記録してないと、せっかく見つけた美味しいポイントを書き漏らしてしまうこともあります。

是非仕事にプライベート(?)にと活用してください。
何か新しい方法を見つけたらToshiさんのブログで教えてくださいね。

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