日本HPのタワー型やスリム型デスクトップパソコンには「HPポケット・メディア・ドライブ」専用スロットが搭載されています。
「HPポケット・メディア・ドライブ」は、USBバスパワーで作動する160/250GB(5400rpm)のポータブルハードディスクです。
HPデスクトップならUSBケーブル接続無しにスマートに使えるスロットイン型の外付けドライブを、モバイルPCにつなげて使ってみました。

「HPポケット・メディア・ドライブ」は、USBバスパワーで作動する160/250GB(5400rpm)のポータブルハードディスクです。
HPデスクトップならUSBケーブル接続無しにスマートに使えるスロットイン型の外付けドライブを、モバイルPCにつなげて使ってみました。

箱の中身は意外にシンプル
HPポケット・メディア・ドライブ(Mini-PMD)の箱を開けると、中にはキャリングケースに入ったポータブル・ハードディスクだけが入っていました。
キャリングケースは結構しっかりした作りなので、持ち歩くには中身の損傷が心配なポータブル・ハードディスクも、安心して持ち運ぶことができそうです。
キャリングケースはオマケみたいなものと思っていたので、思わず嬉しくなってしまいました。
しっかりした作りのキャリングケースには、本体と接続ケーブルが収められている。

前面にはアクセスランプ。背面にはUSB端子のみというシンプルさ。
一方が丸みを帯び、もう片方が角ばっている形状はスロットイン時に便利。


接続はカンタン
バスパワー対応なので、接続はUSBケーブルを差すだけでOK。
ACアダプターなど重くてがさばるものがないのは、
ポータブル・ハードディスクならではの利点ですね。
差すだけで使える。
USBメモリなどと同じ手軽さですね。
12インチモニタのモバイルPCに接続してみた。動作音も静かだ。

(左)USB接続直後、エクスプローラーに表示されたHPポケット・メディア・ドライブ。
(右)インストーラではバックアップツールである「Backup MyPC」がインストールできる。


バックアップツールをインストール
「HPポケット・メディア・ドライブ」には便利なバックアップツールが付属しています。
ドライブ内の"setup.exe"をダブルクリックすれば、セットアップがはじまり、
本体のマニュアルとバックアップツールがインストールされます。
パソコンに障害があったときにも安心なフルバックアップは、
「かんたん バックアップ」を選ぶだけ。
選んだフォルダだけバックアップしたり、
前回バックアップしたときから変更されたファイルだけ自動的に選んでバックアップするなど、
一通りの機能は備えています。
外付けハードディスクに付属するバックアップツールは、
操作が複雑で分かりにくいものもありますが、
このバックアップツールは、操作もシンプルで分かりやすいですね。
(左)スタートメニューから「かんたんバックアップ(すべてのファイルのバックアップ)」が起動できる。(右)バックアップツールのメニューはシンプルだ。


ポータブル・ハードディスクならではの活用
「HPポケット・メディア・ドライブ」としては、
やはり
HP製デスクトップPCのスロットインに入れて使うのが、
ベストな使い方でしょうね。
HP製デスクトップのデザインにも合うし、
なんといってもハードディスクがサッと本体に出し入れできる様子がなんともカッコイイです。
一般のポータブル・ハードディスクとして見た場合には、
動画などの大きなサイズのファイルを、
このポケット・メディア・ドライブに入れて持ち歩いたり、
外出先ではモバイル・パソコンに接続して使ったり。
あるいは、消費電力が少なく別電源が不要なポータブル・ハードディスクの利点を活かして
デスクトップPCにつなげっぱなしにしておいて、
スケジュール・バックアップを使って、
完全自動のバックアップ・メディアとして使うとか。
色々な使い方が考えられます。
あらためて見てみましたが、
HP製のデスクトップPCは価格の割りにハイスペックなものが多く、
コストパフォーマンスがかなり高そうです。
価格改定でブルーレイ再生対応モデルやダブル地デジモデル、
フルHD対応のモニタセットなども割安感があって、
見ているだけでも楽しいです。
私事で恐縮ですが、
西松屋で子供服を見てたら楽しくなった・・・
みたいな感じです。
HPポケット・メディア・ドライブ(Mini-PMD)の詳細
(当記事で紹介した製品のこと)
当記事で紹介したHPポケット・メディア・ドライブ(Mini-PMD)は、
『バリューコマースEXPO 2008』レビューコンテストの
入賞商品としていただいたものです。
バリューコマースでは、単なるアフィリエイトプロバイダーとしてだけでなく、
日本HPやレノボなどの新製品に触れることのできる
EXPOなどの様々なオフライン・イベントを開催されています。
興味のある方は一度参加されてみることをオススメします。
HPポケット・メディア・ドライブ(Mini-PMD)の箱を開けると、中にはキャリングケースに入ったポータブル・ハードディスクだけが入っていました。キャリングケースは結構しっかりした作りなので、持ち歩くには中身の損傷が心配なポータブル・ハードディスクも、安心して持ち運ぶことができそうです。
キャリングケースはオマケみたいなものと思っていたので、思わず嬉しくなってしまいました。
しっかりした作りのキャリングケースには、本体と接続ケーブルが収められている。

前面にはアクセスランプ。背面にはUSB端子のみというシンプルさ。
一方が丸みを帯び、もう片方が角ばっている形状はスロットイン時に便利。


接続はカンタン
バスパワー対応なので、接続はUSBケーブルを差すだけでOK。
ACアダプターなど重くてがさばるものがないのは、
ポータブル・ハードディスクならではの利点ですね。
差すだけで使える。
USBメモリなどと同じ手軽さですね。
12インチモニタのモバイルPCに接続してみた。動作音も静かだ。

(左)USB接続直後、エクスプローラーに表示されたHPポケット・メディア・ドライブ。
(右)インストーラではバックアップツールである「Backup MyPC」がインストールできる。


バックアップツールをインストール
「HPポケット・メディア・ドライブ」には便利なバックアップツールが付属しています。
ドライブ内の"setup.exe"をダブルクリックすれば、セットアップがはじまり、
本体のマニュアルとバックアップツールがインストールされます。
パソコンに障害があったときにも安心なフルバックアップは、
「かんたん バックアップ」を選ぶだけ。
選んだフォルダだけバックアップしたり、
前回バックアップしたときから変更されたファイルだけ自動的に選んでバックアップするなど、
一通りの機能は備えています。
外付けハードディスクに付属するバックアップツールは、
操作が複雑で分かりにくいものもありますが、
このバックアップツールは、操作もシンプルで分かりやすいですね。
(左)スタートメニューから「かんたんバックアップ(すべてのファイルのバックアップ)」が起動できる。(右)バックアップツールのメニューはシンプルだ。


ポータブル・ハードディスクならではの活用
「HPポケット・メディア・ドライブ」としては、やはり
ベストな使い方でしょうね。
HP製デスクトップのデザインにも合うし、
なんといってもハードディスクがサッと本体に出し入れできる様子がなんともカッコイイです。
一般のポータブル・ハードディスクとして見た場合には、
動画などの大きなサイズのファイルを、
このポケット・メディア・ドライブに入れて持ち歩いたり、
外出先ではモバイル・パソコンに接続して使ったり。
あるいは、消費電力が少なく別電源が不要なポータブル・ハードディスクの利点を活かして
デスクトップPCにつなげっぱなしにしておいて、
スケジュール・バックアップを使って、
完全自動のバックアップ・メディアとして使うとか。
色々な使い方が考えられます。
あらためて見てみましたが、
HP製のデスクトップPCは価格の割りにハイスペックなものが多く、
コストパフォーマンスがかなり高そうです。
価格改定でブルーレイ再生対応モデルやダブル地デジモデル、
フルHD対応のモニタセットなども割安感があって、
見ているだけでも楽しいです。
私事で恐縮ですが、
西松屋で子供服を見てたら楽しくなった・・・
みたいな感じです。
(当記事で紹介した製品のこと)
当記事で紹介したHPポケット・メディア・ドライブ(Mini-PMD)は、
『バリューコマースEXPO 2008』レビューコンテストの
入賞商品としていただいたものです。
日本HPやレノボなどの新製品に触れることのできる
EXPOなどの様々なオフライン・イベントを開催されています。
興味のある方は一度参加されてみることをオススメします。





