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iMindMap+タブレットPC動画レビュー

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d081229a.jpgHP Pavilion Notebook PC tx2505/CTの実機をお借りすることができました。

まずは早速タブレットPC向きのアプリケーション「iMindMap」を試してみました。

考えてみれば、僕はWindows VistaもタブレットPCもほとんど初めてなので、これまた初めてのアプリケーション「iMindMap」をレビューするというのは無謀な話でした。

このPCをお借りしている期間もあまりないので、やりたいことのつまみ食い的なレビューとなりそうです。

iMindMap+タブレットPCデモ(3分25秒)


iMindMapは創設者であるトニーブザンが唯一公認しているマインドマップ作成ソフトとあって、手書きのマインドマップをいかにパソコンの画面上で実現するか?が徹底的に追及されています。

タブレットPCとの相性も非常に良く、デモ用に作成した動画を見てもらえれば分かると思いますが、まるでパソコンの画面がマインドマップ用に用意されたスケッチブックのように扱うことができます。

しかも、一度書いたら消したり足したりできないスケッチブックと違って、再利用することが可能なマインドマップを、マウス操作やキーボード操作で書いたり、プレゼンテーションモードやアウトラインモードで表示することができます。

ただし、マインドマップ作成ソフトとしてすでに多くの企業が採用している「MindManager」と比べると、機能面ではあまり充実していません。
ブレインストーミングやアイデア出し、スケジュールやコストの入力・一覧性、用途に応じて様々なテンプレートなどが用意され、ビジネスで必要とされる機能を充実させてきた 「MindManager」とは、純粋にマインドマップを書くために最適化されているため、その用途も目的も違ってくるようです。

しかし、「MindManager」で作成したマインドマップ(本来のマインドマップの姿とはかけ離れていますが)と比べると、iMindMapで作成したマインドマップは印象に残りやすく、本来の思考ツールとしてのマインドマップと全く同じ表現力を持っています。
「iMindMap」での紙に描くのに似たマインドマップの作成過程はもちろん、これまで紙と色鉛筆でマインドマップを書いてきたユーザーにとっては非常に魅力的なツールですね。

関連記事:
マインドマップ作成ソフト比較~MindManager vs. iMindMap


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