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2008年12月アーカイブ

d081229a.jpgHP Pavilion Notebook PC tx2505/CTの実機をお借りすることができました。

まずは早速タブレットPC向きのアプリケーション「iMindMap」を試してみました。

考えてみれば、僕はWindows VistaもタブレットPCもほとんど初めてなので、これまた初めてのアプリケーション「iMindMap」をレビューするというのは無謀な話でした。

このPCをお借りしている期間もあまりないので、やりたいことのつまみ食い的なレビューとなりそうです。

d081222d.jpgアイデアもタスクも立体的に

マインドマップ作成ソフトの利点といえば。

・議事録やセミナーの要点メモなどが素早く作成できる。
・プロジェクトや企画を考えるときに湧き出る複数のアイデアを立体的にまとめられる。

私が大きな利点として思いつくのはこの2つです。

最初にマインドマップに出会ったときは創設者のトニーブザンの書籍を読んで始めたので、色鉛筆を使って絵を描くオリジナルスタイルで描いていました。

しかし次々と湧き出るアイデアや話された言葉などを素早く書き留めたり整理するには、パソコン上でマインドマップを作成できるソフトが一番です。

タスクリストはシンプルなほど良い「check*pad」

d081222a.jpgタスクリストは「check*pad」を愛用しています。

なんといっても軽くて携帯からでも使えるし、やることを入力するだけ(時間とか期限とかアラームとか設定するのに時間をとられない)というシンプルさが、今まで長い間使い続けてこれた要因だと思います。

人気のあるタスク管理では他に「Remember The Milk」というのもあって、こちらも使ってみたのですが、機能豊富なところがかえって使いずらいように感じて使用を止めてしまいました。

ちょうどいいバランス、というのは結構大切です。

EvernoteとEye-Fiだからできること

デジカメで撮影した画像内の文字情報からWebクリップまで。
あらゆるものを知的データベースとして保存・検索できるEvernote。

そのEvernoteが2008年12月10日にEye-Fiとのパートナーシップを結んだと発表がありました。

Eye-Fiの無線LAN機能付きのSDカードをデジタルカメラの記憶メディアとして使うと、無線LANスポットがあるところであればネット上の写真コミュニティや自分のパソコンに転送することができます。

このEye-FiのSDカードの機能を利用し、Evernoteのアカウントにダイレクトに画像データを転送することができるようになります。

名刺やメモなど、パソコン内に取り込むことが意外と面倒なちょっとしたデータも、デジカメでパシャっと撮影するだけで、Evernoteを使って会社名や集合場所などでその画像を検索することが可能なデータベースを作成できる。

そんな便利な使い方がいくらでもできるわけです。

この提携によってEvernoteの開発が加速し、日本語検索にも対応してくれることを望みます。
(詳しくは「快適クリップEVERNOTEに日本語検索対応を望む」を参照)



Windows Live Sync以前、複数パソコン間のファイル同期サービスとして紹介していたマイクロソフト「FolderShare beta」が、正規版となって「Windows Live Sync」に名称変更されて登場しました。

「Windows Live Sync」では、日本語のファイル名でも文字化けすることなく表示することができるようになって、より使い勝手がよくなりました。

私はこれまで、デジカメの撮影データを複数のパソコンで同期させるために使っていました。
デジカメの撮影ファイルは英数字のみだったので、日本語対応していなくても問題なかったからです。

実際にマイピクチャ・フォルダ全体を同期させる便利さを実感していたので、いつになったら日本語対応するのだろう?と思っていたところでした。

たとえば私は複数のサイトを運営しているのですが、MovableTypeを使用して運営しているサイトはどこからでも更新ができるのですが、ホームページビルダーで管理しているサイトはローカルのパソコン内にデータを保存しているので、そのデータが保存してあるパソコンでしか更新できないという不便さがありました。

しかしこのWindows Live Syncを使ってホームページビルダーのデータを同期させておけば、それ以降はどのパソコンからでもサイトの更新ができます。
サイト更新作業のあとは、同データを保存しているパソコンの間でファイルを同期させればよいからです。

それ以外にも複数のパソコンでデータを同期させることでバックアップ用途として活用することもできますし、工夫次第で様々な用途に使うことができると思います。

活用しがいのある新たなツールが、また増えました。

Windows Live Sync

パナソニックが12月10日から楽天市場に公式直販店をオープンしました。

それを記念して、12月17日(木)までレッツノートT7 法人向 システムモデルを99,800円で販売するキャンペーンを実施中しています。

インテルCore Duoプロセッサー、GM965チップセット、5400回転の120GBハードディスク、12.1型(1024x768)のXGA液晶、メーカーの3年保証もついて、重さは1.05kg。

最新型のT8ではなく前モデルとなるT7ではありますが、中古PCなどではなくメーカーの公式ショップで買える商品でこの価格は驚きですね。

UMPCと同程度の重さ、10万円以下の価格でこのスペック。
私ももう一台レッツノートが欲しくなってしまいました(笑)

レッツノートT7(CF-T7DC6DAS) 販売ページ
レッツノートT7(CF-T7DC6DAS) 仕様詳細(メーカーページ)

先日、「パソコン(のハードディスク)が壊れたんだけどハードディスクのデータ復旧に30万円かかるって言われました。なんとかなりませんか?10年分の仕事のデータが全部入ってるんです~。」と相談されました。

10年分って・・・。
一度もバックアップを取らなかったんですか?

私はサポートデスクで働いていたことがあるので、こうした専門業者の手に任せても復旧できないハードディスクが決して少なくないことは知っていました。

やはりバックアップは転ぶ前にとっておかないと。

d081204a.jpgWADAX代表&CEOの和田さんに自社サービスの利点を熱く語られて以来、
そして中国サーバーからの不正アクセスが発覚して以来、

暇を見つけてはレンタルサーバーを調べていました。

その中で、ちょっと熱くなったサービスがあったのでご紹介。

いえ、熱くなったのはサーバーとは何の関係もないことなのですが・・・。

「パソコン環境快適生活」掲載記事の2008年11月度(11/1~11/30)の人気ランキングです。

1.HP Pavilion Notebook PC tx2505/CT がそそるワケ
2.HP Pavilion Notebook PC tx2505/CT 秋冬モデル
3.LUMIX「DMC-G1」デビューレビュー 世界最小最軽量のデジタル一眼
4.年賀状素材無料ダウンロード
5.HP Pavilion tx2105/CTをちょっと使ってみた感想
6.Let's Note R8のSSDモデルが売れる理由
7.Let's Noteのブラックモデルが通常モデルで選択可能に(W8/R8)
8.ThinkPad X200 Tabletの実機を見てきました
9.LUMIX FX01の思い出とLX3の魅力
10.ThinkPad X200 (ThinkPad vs Zippo)

当サイトの記事ではタブレットPCのランクインが目立ちます。
おそらくレビュー記事などが他の機種と比べて少ないせいでしょうね。

特に日本HPではワコム製タッチパネルを利用した製品に力を入れているように感じますが、デスクトップのTouchSmartPCなど、他のメーカーにはないユニークな製品を投入しています。

キーボード→マウスときて、その後は主力となる新しい入力デバイスが出てきていませんが、タッチパネルもOSとの親和性がもっとよくなれば、一気に普及するように思います。

d081202a.jpgある日、Googleインデックスから私の運営サイトの1つが丸ごと消えていることに気づきました。

そのドメインには数千におよぶページがありましたが、すべて消えているのです。

「site:(ドメインのURL)」

と何度検索しても見つかりません。

思い出したようにGoogleのウェブマスターツールを見てみると、こんなメッセージが。

貴サイトにおきまして、ウェブマスターガイドラインに沿わない箇所が確認されました。
「隠しテキストや隠しリンクを使用しない。」の項目への不適合~引き続きGoogle のインデックスへの登録をご希望の場合は、修正して再審査をリクエストしてください。


そんな!?
SEOのための裏工作なんかしてないぞ!
頭が真っ白になりました。

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