ThinkPadシリーズのデザインは伝統的にカッコイイのですが、タブレットだと更にかっこよいですね。
ボディとディスプレイをつなぐヒンジ部分の設計デザインが秀逸で、おたがいが接続されていないかのように見えます。

ボディとディスプレイをつなぐヒンジ部分の設計デザインが秀逸で、おたがいが接続されていないかのように見えます。

このThinkPad X200 Tabletですが、前モデルとなるX61 Tabletより性能アップ・軽量化されており、重さも1.61kgと健闘しています。
また、標準バッテリーで約4時間の稼働が可能な上、ThinkPadシリーズで好評のバッテリーストレッチ機能などと合わせ、同クラスのタブレットPCと同等かそれ以上の駆動時間を持っています。
バッテリーはX200 Tablet本体の後ろ側にくっつけるように搭載するらしく、標準の4セルバッテリーではなく8セルバッテリーを使うと、更に後ろ側にボディ長が伸びていきます。
しかしタブレットPCとして手に抱えて使用する場合は、バッテリー部分が手で支えるのにちょうどよく、かえって大きいバッテリーの方が使い心地がいいのではないかと思いました。
アクティブローテーションをオンにして本体をくるくる回すと、それにつれてウィンドウズの画面が縦になったり横になったりするのが楽しくて、思わず遊んでしまいます。
ワードなどで文書編集をしていると縦長の画面が欲しいときがあるので、必要に応じてサっと切り替えられるタブレットPCはまさにうってつけ。
ディスプレイキーボードや文字認識での入力は慣れも必要ですが、デジタイザペンや指での入力ができて、文書編集にも便利なタブレットPCは、アクティブに使える情報端末として使いこなしてみたいという気にさせられます。
ThinkPad X シリーズ Tabletの詳細
また、標準バッテリーで約4時間の稼働が可能な上、ThinkPadシリーズで好評のバッテリーストレッチ機能などと合わせ、同クラスのタブレットPCと同等かそれ以上の駆動時間を持っています。
バッテリーはX200 Tablet本体の後ろ側にくっつけるように搭載するらしく、標準の4セルバッテリーではなく8セルバッテリーを使うと、更に後ろ側にボディ長が伸びていきます。しかしタブレットPCとして手に抱えて使用する場合は、バッテリー部分が手で支えるのにちょうどよく、かえって大きいバッテリーの方が使い心地がいいのではないかと思いました。
アクティブローテーションをオンにして本体をくるくる回すと、それにつれてウィンドウズの画面が縦になったり横になったりするのが楽しくて、思わず遊んでしまいます。
ワードなどで文書編集をしていると縦長の画面が欲しいときがあるので、必要に応じてサっと切り替えられるタブレットPCはまさにうってつけ。
ディスプレイキーボードや文字認識での入力は慣れも必要ですが、デジタイザペンや指での入力ができて、文書編集にも便利なタブレットPCは、アクティブに使える情報端末として使いこなしてみたいという気にさせられます。





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