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日経ネットマーケティングの気になる中身

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d081108a.jpg日経ネットマーケティングの特別編集版をいただきました。
日経ネットマーケティングは書店で販売されていない定期購読のみの雑誌ですが、その中身はどのようなものなんでしょうか?

予想外に興味をそそられる内容

特別編集版は「売れるメルマガ 捨てられるメルマガ」という特集でした。
メルマガは以前発行していたことがあるのですが今は全然興味がなく、「うーん、あんまり面白そうじゃないなあ」と感じていましたが、読み始めてみたら面白くて最後まで一気に読み通してしまいました。

特集の「売れるメルマガ 捨てられるメルマガ」では、たとえば件名の差異化で開封率を高めるとか、コンテンツの工夫で誘導率を高めるとか、メルマガだけでなく、ホームページやブログなどで情報発信してる人が自分の記事を見直すヒントになるようなことが5つのチェックポイントとしてわかりやすくまとめてありました。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

各チェックポイントには企業の実例や成功例をまじえて具体的に紹介してあったのですが、こうした情報は日経ネットマーケティングが独自の取材を行って初めて明らかになるものであって、普通は企業秘密というか、独自のノウハウとして一般には知れ渡らないものだと思います。

d081108b.jpg経験を積むために遠回りするより歴史に学んでビジネスを効率的に進めたいとは誰もが考えることですが、現在のインターネットビジネスはまだ歴史が浅く、成功の法則を掴むには直近の事例をいかに素早く知るかがカギになります。

ですから、企業のマーケティング担当者はもちろんのこと、個人でサイト運営をしている方、商用サイトやアフィリエイトサイトを運営している方などにとって、有料セミナーと同じように、お金を出しても知りたい情報やヒントが詰まった雑誌なのではないかと思いました。

BtoBからBtoCビジネスまで

さらに、「事例研究」という特集では大手ショップがネットと実店舗をうまく連携させて集客や売り上げを高めた例や、知名度の低いECサイトが顧客を増やした実例、店舗連動型SNSで利用者増やBtoBビジネスを有利に展開した例など、様々な事例が紹介されていました。

特別編集版は2007年9月のもので、内容としては1年前。
1年も経つとすでにノウハウとしては多くの人が実際に目にしたり、感度のいい方は自分のアンテナを活用して吸収しているノウハウかもしれません。
しかしこの内容をリアルタイムに知ることができたら、同業他社を引き離す戦略のヒントをつかむ強力なパートナーとなってくれるかもしれませんね。

日経ネットマーケティングの詳細


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