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HP Pavilion Notebook PC tx2505/CT がそそるワケ

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最もコストパフォーマンスの高いタッチ&スイフトノート。
HP Pavilion Notebook PC tx2505/CTの実機に出会えたので写真を2枚だけ。
d081103a.jpg

もっと撮りたかったのですが、一人で長時間占有するわけにもいかず、今回は2枚だけです。
といっても前モデルのtx2105/ctのときは写真は一切無しでしたから、いくらか進歩です(笑)

私が個人的に一番見たかったアングルで、ヨダレものの撮影でございます。

グラビアモデルさん達は腰のクビレを強調するために、かなり腰をひねったり工夫を凝らして撮影ポーズを作るそうですが、tx2505/ctの魅力もこのクビレを強調するとぐっと引き立ちます。

そしてそのクビレにぐぐっと寄っていくと!

d081103b.jpg

ALTEC LANSINGの高性能スピーカーが左右に配置されているんです。

こんな細いスペースに配置されていますけど、低音の響きは本当に豊かですよ。

この手のスピーカーは高額なAV仕様ノートパソコンにしか搭載されていないと思いましたけど、HP製ノートの場合は10万円を切る価格のノートパソコンでも当然のように搭載されています。

私の愛用のLet's Note君はスピーカーが本当に小さくて、コンタクトレンズほどしか音が響かないのですが、tx2505/ctは画面サイズに似つかわしくないほど音響性能が高いです。

日本の老舗の技術が外装やインターフェースを固める。

HPノートPCの外装を飾るZEN-designの塗装は京都の日写技術が、タッチパネルには1983年から独自のユーザーインターフェース技術を育て続けてきた埼玉県に本社を置くワコムの技術が採用されています。

ヒューレットさんとパッカードさんという見知らぬ外国人の名前を取った会社名を持つHPの製品ではありますが、tx2505/ctはわれわれ日本人の愛国心をくすぐる技術的バックグラウンドを持っているんです。

だからあんまり書きたくはないのですが、正直なところ、塗装がほどこされている天板やキーボードといった素材自体の軽さ・頼りなさという点は気になるところです。

おそらく、金属の質感を出したというキーボードおよびその周辺、そして高度な転写技術を使った天板がより重厚な素材を想像させるため、実際は軽いそれが頼りなく感じてしまうのだろうと思います。

金属だと思ったらプラスチックだった・・・みたいな。

塗装技術の進化がこうした錯覚を生むという興味深い例かもしれません。

HP Pavilion Notebook PC tx2505/CT の詳細はこちら


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