
円と線の宴
川崎和男氏のデザインを堪能する
Kazuo Kawasakiという名前を初めて目にしたのは、米共和党副大統領候補のペイリン・アラスカ州知事がかけていたメガネを探していたときかもしれません。
あるいは、AppleのMacintoshが最もカリスマ性を発揮していた1990年前後に「今度のMacは日本人がデザインしているらしい」という話題を耳にしたときかもしれません(※)。
世界的な工業デザイナーであり、医学博士でもある異色の経歴を持った川崎和男氏の2007年~2008年のアートワークを自宅の書斎やリビングで堪能できる製品。
それが、EIZOのフルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」とリモコン機能付きマウス「C@T-one」です。