満足度・愛着度が高いレッツノートいくらまでなら「高い」と言われない?
2008年版・パソコン満足度ランキング(日経パソコン実施)で、Panasonicのレッツノートが第1位となっていました。
性能/機能(バッテリー駆動時間や本体の重量・サイズなど)、そして操作性の2項目でダントツのトップのほか、サポート体制が評価されたことで総合的に満足度が1番高かったそうです。
しかし皆さんもご存知の通り、レッツノートは高いんです(笑)
今回の満足度調査でも、唯一「コストパフォーマンス」の項目で平均を下回りました。
性能/機能・操作性が他社の製品よりいいけれど、値段が高い。
そこが欠点だというのです。
ノート部門のパソコン満足度ランキングは?
ここで参考のためにノート部門の満足度ランキングを見てみましょう。
第1位:Panasonic(21.9万円)
第2位:レノボ・ジャパン(15.7万円)
第3位:デル(13.4万円)
第4位:ソニー(19.7万円)
第5位:NEC(16.8万円)
第6位:日本ヒューレットパッカードHP(12.2万円)
第7位:富士通(17.4万円)
第8位:東芝(15.2万円)
カッコ内は平均購入価格です。
やはりダントツでPanasonicのレッツノートが高いですね。
他社より平均して5万円くらい高いくらいでしょうか。
5万円の差はどこにある?
レッツノートの現行モデルのバッテリー駆動時間は、どの機種でもおよそ8時間以上です。
2006年に発売された私のW4でも、4~5時間くらいは残量警告もなく使える印象があります。
ところが他社のノートパソコンだとカタログスペックで3時間持つはずなのに、実際にはその半分も経たずにバッテリー残量警告が出てしまうということがあります。
項目別の満足度で「バッテリー駆動時間」を見ると、他社の平均が「0.15」なのに対し、レッツノートは「4.46」と異常に高い点を見ても、カタログスペックの数値だけでは測れない、実際に利用できる時間が違うのかもしれません。
安くない予備バッテリーを購入し、充電してそれを持ち歩く。
決して軽くない本体に加えて予備バッテリーやACアダプターを持ち歩かなければいけないとしたら、5万円安く購入して「コストパフォーマンスが高くなった」と言えるのでしょうか。。。
とことん長く付き合うか?
短く楽しむか?
昨今のミニノートPCの流行を見ても、モバイルノートPCの潜在需要は高いのだと思います。
ミニノートでモバイルを始める人の多くは、「本当に使えるモバイルノートPCが高い」ことを知っていて、これまで買い控えをしてきたのだと思います。
だからこそ、性能や機能を極限まで落とし、値段を安くしたミニノートPCに人気が集中したのでしょう。
これらの値段の安いミニノートは「とことん長く付き合えるもの」という役割ではなく、「短くてもモバイルを楽しみたい」というユーザーの声に応えたのだと思います。
これまでに無いジャンルに挑戦した新型のF8を加えたレッツノートは、今後もしばらくの間は満足度第1位を続けるでしょう。
そして値段も下がってはいかないと思います。
私が次に購入するパソコンも、さんざん悩んだ末にやはりレッツノートに落ち着くのだろうと思います。
正直なところ、今回マイレッツ倶楽部の通常モデルに加わったブラックモデルには惹かれまくりです。
カッコイイことは二の次であるはずなのですが、黒の引き締まったボディはやはりいいですね。
キーボードの硬さも個人的にはレッツノートのそれが好きなので、なんとか普通のレッツも黒にならなかかと思っていたところでしたから。
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ここで参考のためにノート部門の満足度ランキングを見てみましょう。
第1位:Panasonic(21.9万円)
第2位:レノボ・ジャパン(15.7万円)
第3位:デル(13.4万円)
第4位:ソニー(19.7万円)
第5位:NEC(16.8万円)
第6位:日本ヒューレットパッカードHP(12.2万円)
第7位:富士通(17.4万円)
第8位:東芝(15.2万円)
カッコ内は平均購入価格です。
やはりダントツでPanasonicのレッツノートが高いですね。
他社より平均して5万円くらい高いくらいでしょうか。
5万円の差はどこにある?
レッツノートの現行モデルのバッテリー駆動時間は、どの機種でもおよそ8時間以上です。2006年に発売された私のW4でも、4~5時間くらいは残量警告もなく使える印象があります。
ところが他社のノートパソコンだとカタログスペックで3時間持つはずなのに、実際にはその半分も経たずにバッテリー残量警告が出てしまうということがあります。
項目別の満足度で「バッテリー駆動時間」を見ると、他社の平均が「0.15」なのに対し、レッツノートは「4.46」と異常に高い点を見ても、カタログスペックの数値だけでは測れない、実際に利用できる時間が違うのかもしれません。
安くない予備バッテリーを購入し、充電してそれを持ち歩く。
決して軽くない本体に加えて予備バッテリーやACアダプターを持ち歩かなければいけないとしたら、5万円安く購入して「コストパフォーマンスが高くなった」と言えるのでしょうか。。。
とことん長く付き合うか?
短く楽しむか?
昨今のミニノートPCの流行を見ても、モバイルノートPCの潜在需要は高いのだと思います。
ミニノートでモバイルを始める人の多くは、「本当に使えるモバイルノートPCが高い」ことを知っていて、これまで買い控えをしてきたのだと思います。
だからこそ、性能や機能を極限まで落とし、値段を安くしたミニノートPCに人気が集中したのでしょう。
これらの値段の安いミニノートは「とことん長く付き合えるもの」という役割ではなく、「短くてもモバイルを楽しみたい」というユーザーの声に応えたのだと思います。
これまでに無いジャンルに挑戦した新型のF8を加えたレッツノートは、今後もしばらくの間は満足度第1位を続けるでしょう。
そして値段も下がってはいかないと思います。
私が次に購入するパソコンも、さんざん悩んだ末にやはりレッツノートに落ち着くのだろうと思います。
正直なところ、今回マイレッツ倶楽部の通常モデルに加わったブラックモデルには惹かれまくりです。カッコイイことは二の次であるはずなのですが、黒の引き締まったボディはやはりいいですね。
キーボードの硬さも個人的にはレッツノートのそれが好きなので、なんとか普通のレッツも黒にならなかかと思っていたところでしたから。
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