容量が少なくても選ばれる理由とは?HDDに比べて破損しにくく、アクセスも高速なことから、モバイルノートPCに最適なSSD(フラッシュメモリードライブ)。
一方でドライブが高価なことから、HDDに比べて低容量にもかかわらず、SSD搭載モデルの販売価格は高くなっています。
にもかかわらず、Let's Note Rシリーズのプレミアムモデルでは、HDDモデルよりSSDモデルの方が売れているそうです。
その理由にはどんなものがあるのでしょうか?
大容量ハードディスクが必要なのは一部?
動画など大きなサイズのファイルを利用しないからといって、大容量ハードディスクが必要ないとは限りません。
デジタルカメラなどで撮影した画像をパソコンに取り込むこともあるだろうし、インターネットを閲覧する際にテンポラリファイルとして取り込まれるファイルもあります。
最初は少なかったハードディスクの使用量も、少しずつ増えていくはずです。
Let's Note R8プレミアムエディションのSSDモデルは、32GBのフラッシュメモリードライブを搭載しています。
OSやプログラムなどで半分ほどの容量を消費するはずですから、データとして保存できる容量は決して多くありません。
それだけの容量で、仕事に支障はないのでしょうか?
インターネットの「あちら側」の活用
さきほど、私のLet's NoteのHDD使用容量を見てみたら約20GBでした。
OSやプログラムを含めてその数値です。
当サイトの記事でも度々取り上げていますが、複数パソコンを快適活用するには、特定のパソコンや周辺機器にデータを保存するのではなく、インターネットの「あちら側」に保存場所を確保することがポイントになります。
たとえばGmailを利用すれば、Outlookのように大量のメールデータをパソコン内にダウンロードして保存しなくてもよくなります。
ドキュメントなどもインターネット上に保存し、管理・編集することも可能になります。
オンラインストレージを利用すれば、サイズの大きなファイルをインターネット上に置いておくこともできるでしょう。
インターネットのこちら側(自宅や職場など)に大容量の外付けHDDドライブを購入して、そこに一括してデータを保存しておく手もありますが、壊れやすかったり、盗難で全てを失うことも考えられなくはありません。
複数パソコンを利用するという理由がなくても、インターネットのあちら側にデータを保存しておくメリットはあるのです。
インターネット最大活用=パフォーマンスアップ
このようにインターネットを最大活用していくと、パソコン内に多くのデータを入れておく必要はなくなっていきます。
HDDの数倍高速なSSDを内蔵したモバイルパソコンはシステム全体のパフォーマンスがアップしていますから、OSの起動も早く、鞄からさっと取り出してすぐ使えるレスポンスの良さ=機動性が向上しています。
Let's Note Rシリーズのように超小型軽量のモバイルノートPCでは、このレスポンスの良さがどれだけ仕事のパートナーとして頼もしいことか。想像するのは難しくありません。
個人的にはまだ32GBのSSDモデルを選ぶ勇気がありませんが、思い切ってSSDを選んだ多くの人は、インターネットやモバイル通信活用の未来をすでに見据えているのかもしれませんね。
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デジタルカメラなどで撮影した画像をパソコンに取り込むこともあるだろうし、インターネットを閲覧する際にテンポラリファイルとして取り込まれるファイルもあります。
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OSやプログラムなどで半分ほどの容量を消費するはずですから、データとして保存できる容量は決して多くありません。
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さきほど、私のLet's NoteのHDD使用容量を見てみたら約20GBでした。
OSやプログラムを含めてその数値です。
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たとえばGmailを利用すれば、Outlookのように大量のメールデータをパソコン内にダウンロードして保存しなくてもよくなります。
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複数パソコンを利用するという理由がなくても、インターネットのあちら側にデータを保存しておくメリットはあるのです。
インターネット最大活用=パフォーマンスアップ
このようにインターネットを最大活用していくと、パソコン内に多くのデータを入れておく必要はなくなっていきます。HDDの数倍高速なSSDを内蔵したモバイルパソコンはシステム全体のパフォーマンスがアップしていますから、OSの起動も早く、鞄からさっと取り出してすぐ使えるレスポンスの良さ=機動性が向上しています。
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