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商用レンタルサーバーを探す

SSL非対応だから信用できません!

先日、運営している商用サイトのお客様からこんな問い合わせがありました。

「正直、御社のサービスはログイン画面がSSL対応でないので、いつ誰にバレるかと不安です。」

20代の女性からの問い合わせでした。
相談サービスの利用が知り合いに知れることを心配されていました。

商用サイトでは、住所やクレジットカード情報を入力する画面がSSL対応となっているのは今や当たり前なのですが、私の提供しているサービスではそのような情報を入力することはなく、SSL非対応であることを特にマイナス点だとは思っていませんでした。

ですから、このような問い合わせをいただいたことに驚いたものです。

突然の不正アクセス

その問い合わせをいただいてすぐ、レンタルサーバーに置いてあったテスト用のコマンドが何者かに不正に実行されるという事件がおきました。

お客様にSSL非対応を指摘された後だったので、「これは放置しておけない!」と慌ててレンタルサーバー会社に問い合わせを行いました。

アクセスは香港からのもので、どういった意図があるのか不明でしたが、サポートの方に対応方法を聞きながら、なんとか不正アクセスを止め、当面の安全対策をとることができました。

しかし、そもそも脆弱性を放置していたことが原因なことは確かで、今後のサイト運営に不安を持ったことも事実です。

次期レンタルサーバー候補は安全重視?

いずれレンタルサーバーの乗り換えが必要となることは分かっていますし、時間があるときにレンタルサーバー探しをしていました。
しかし料金面や安全対策、信頼性や安定稼動などなど、選ぶポイントが多すぎてどうも決められません。
レンタルサーバー比較サイトなどを見ていても、選ぶポイントを絞る役には立ってくれず、途方に暮れていました。

しかし不正アクセスに対して安心していられて安全であることは、これまでの経験からも明らかでした。

共用SSL・脆弱性診断・不正侵入検知防御

共用SSLや、プロによる脆弱性診断、不正侵入の検知および防御といったサービスは、かなり高い料金を払わないと利用できないと思っていました。

実際、そうした高い料金でサービスを提供しているところも少なくありません。

しかしレンタルサーバー会社の中では、この安全性を最重要視して共用サーバーを提供しているところがありました。

WADAXの共用レンタルサーバーでは、セコムによる定期的な脆弱性診断が受けられ、不正侵入の検知だけでなく防御まで行ってくれるということです。
しかも365日の無料電話サポートまでついており、サーバー運用に関する不安点など親切に対応してもらえるとのこと。

月額1,995円~というのは、これまで安いレンタルサーバーサービスを利用していたものにとっては決して安くは感じないのですが、最も安いプランでもディスク容量は10GBまで使えると知って考え方が変わりました。

格安レンタルサーバーではディスク容量はせいぜい1GB程度。
どんなに小規模なサイトでも、更新や記事が増えてくると容量いっぱいまですぐに達してしまう不安があります。

10GBあれば、かなり余裕がありますね。

WADAXレンタルサーバーの詳細



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