以前の記事「イーモバイルを月額版で使う」で紹介した@nifty MOBILE BBを申し込みました。申し込み後、約1週間でイーモバイルの例のブラックボックスが届きました。
この黒い箱が結構フォトジェニックであると思った私は、早速デジカメを持ってパチパチ撮影をはじめました。
サワサワとした肌触りの箱表面を撫でていると、なんとも言えない心持ちになってきましたよ。
早速ブラックボックスの中身を確認してみます。
真紅のUSIMカード箱を開けると最初にお目見えしたのが、真紅に輝くUSIMカード。
Black&Redとは心憎い演出です。
ここまで高級感を演出する必要があるのか?と思えるほど、パッケージもUSIMカードケースも手触りや作りがしっかりしています。
USIMカードには利用者情報が入っており、EMOBILEの通信カード内にセットして使用します。
通信カード本体通信カード本体はPCカードタイプのD02NEを選択しました。
PC本体に差して使うほうが便利だろうと思ったんですよね。
D02NEは白いプラスチックのキャリングケースに収められていました。
まるでクルマのボディ塗装かと思うような美しい光沢が表面を覆っていて、窓ガラスから差し込む日差しを反射しています。
ここでもイーモバイルのサービスに対する演出の徹底ぶりを感じました。
ここまでカードが美しいと、自然と扱い方も丁寧になるので、壊れにくくていいかもしれませんね(笑)
セットアップは簡単
じっくり見て触って・・・
思わぬ時間がかかってしまいましたが、その後はUSIMカードの挿入、ドライバインストール、通信カードの挿入と作業は順調に進み、10分ほどであっけなくインターネット接続が完了してしまいました。
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実効通信速度はどのくらい?早速ですが、ちょっと懸念だった通信速度を計ってみます。
通信速度の計測には、Gyaoの回線スピード測定を利用しました。
自宅の@niftyのADSLでは7Mbpsほどですが、イーモバイルではどのくらいでしょうか?
自宅で試した限りでは、イーモバイル通信で4Mbpsほど出ています。
モバイルの通信速度としては悪くない数字ですね。
これくらい出ていれば、動画などを見るのにも不便はありません(実際は外出先で動画はあまり見ないと思いますが)。
モバイル通信なので、外出先の電波状況などに影響されると思うのですが、それはこれからおいおい試してみようと思います。
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