Googleマップが日本でもストリートビューに対応したということで早速遊んでみました。対応しているのは東京を中心とした首都圏だけかと思ったら、札幌、小樽、函館、仙台といった地区にも対応地域があるんですね。
ストリートビューとは?
ストリートビューは、自動車でドライブしているかのように道路上を行き来したり、360度回転したり上を見上げたりすることのできるバーチャルビューです。
これまでもGoogleマップでは、航空写真モードで街を上から見下ろすことはできましたが、街を歩いているかのような視点でも見ることができるようになりました。
カメラマークのある地域(青で囲まれた範囲)がストリートビューに対応
関東・関西の首都圏の他、札幌・小樽・函館・仙台に対応地域が見える

札幌市を観光してみる
私は札幌にはまだ行った事がないので、Googleマップのストリートビューで市内をドライブし、観光気分で時計台などを見てみたいものです。
札幌~小樽まで、薄い青で囲まれた部分をストリートビューで眺めることができる

では早速。
札幌といえば最初に思い浮かべるのはやはりコレでした。
観光パンフレットでは時計台部分の写真しか見れませんが、Googleマップなら360度回転しながら周囲も眺めることができます。
回転は左上のボタンからでもできますが、写真をドラッグすることで左右・上下に回転させることができます。
札幌市を代表する観光スポット「時計台」。観光客らしき人の姿も見える

札幌市をドライブしていたら東京タワーのような大きな搭があってびっくり。
「さっぽろテレビ搭」です。

今度は路面電車とすれ違いました。
青と白のボディのものと、向こうのほうに停車している赤いボディの電車が見えます。
札幌にも路面電車があったんですね。

ビュー内での移動は道路上に表示されている矢印を何度も押さなければいけないので長距離の移動は時間がかかりますが、押した直後にすぐ次の画像が表示されるのでストレスは感じません。
都内の道路だとかなり細かい道路まで入っていけるのですが、札幌市内だと大きな道路に限られているようです。
路面電車のレールを追いかけていって、市内観光に興じるのも楽しそうですね。
(レールが見えるだけの解像度があるところも見逃せませんね)





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