動画キャプチャーでのプレゼンテーションの威力は、今さら語るまでもないと思います。YouTubeを使った動画広告に取り組む企業が増えていることや、文字や画像を使ったプレゼンテーションよりも動画による紹介のほうが購買率が2倍に上がるなどという統計データを出すまでもなく、いつもインターネットなどでそれを目にしている私たちが、その効果を実感しています。
前回の記事で紹介した「EVERNOTE」も、その威力を一見して分からせてくれたのは動画紹介です。
動画での紹介であれば、ネイティブではない英語のみで製品を紹介したサイトであっても、その魅力をすぐに把握することができます。
それが日本語で作成されたサイトであれば、動画によって大雑把に把握した魅力を文字によって確信に変えることができるのですから、その威力は絶大になります。
写真は引き算。動画はズーム。
ソフトウェア製品の説明で以前よく見かけたのが、画面全体をキャプチャーした動作説明動画です。
デスクトップ全体の動きを動画でキャプチャーして、ソフトウェアを全画面表示にして動作説明をするのです。
しかし、この方法ではポイントが伝えきれていませんでした。
様々なものが全て写り込んだ写真は、「何が言いたいのか?」がハッキリしません。
「写真を見せたら、期待したのと全く違う反応をされた。」
ということが起こるのは、見せたいポイントが絞りきれていないからです。
しかし、余計なものが写り込まないように工夫した写真は、「見て欲しいのはココです!」と自ら主張しているので、わざわざ指で示したり言葉を加えて説明する必要はありません。
動画も同じで、見せたいポイントはグッと寄る必要があります。
「テレビショッピングの映像がずっと同じフレーミングで撮影されていたら?」
「商品のポイントを紹介するときに、カメラがその部分をズームしていなかったら?」
退屈で見るのも嫌になってしまいます。
知りたかった商品の魅力がサッパリ分かりません!
ここぞ、というポイントはズームで強調する。
動画プレゼンテーションの効果的な見せ方です。
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魅せたいポイントを簡単に編集できるCamtasia Studio
撮影した動画に後からズームする範囲を指定したり、見せたい映像のみを編集したり、マイクを接続して音声を吹き込んだり。
「魅せたいポイントを効果的に、無駄なく伝える動画作り」に必須のこれらの機能をすべて持ち、日本でも様々な企業から日本語版がリリースされた動画キャプチャーソフトがCamtasia Studio(カムタジア・スタジオ)です。
Camtasia Studioは「ワンクリックで録画」が始められる簡単操作を持ちつつ、プロクオリティのプレゼンテーション動画が作成できる機能をそろえています。
高画質で軽い動画ファイルとして書き出してYouTubeなどで配布することはもちろん、PowerPointで行ったプレゼンテーションをその場の音声とともに録音し、社内で共有させるといった使い方もできます。
編集機能も、音声の吹き替えをはじめ、ズームやパン・トランジションといった動画編集に標準の機能、動画の内容が伝わったかどうかを確認したり印象づけるために選択式の問題を作成するクイズ機能など、豊富に揃っています。
さらにもう一手
これだけの機能が揃っていれば、「伝えたいポイント」を「短い時間」で効果的にプレゼンテーションすることが誰でもできてしまいます。
しかしこのツールで作成した動画プレゼンテーションがあまりにも強力なので、逆に「能動的に」情報を得たいと思う視聴者の心理に「抵抗」する気持ちを芽生えさせてしまうかもしれません。
動画広告が当たり前のように流されるようになると、いずれそうした視聴者の気持ちに配慮した動画でなければ受け入れられない日がやってくるのではないかと思います。
「相手はどんなことを求めているのか?」
を常に考えながらメッセージを伝えられる人が、結局は多くの人に耳を傾けてもらえます。
私もそんな「伝え上手」になりたいです。
30日間無料版(フル機能使用可)
カムタジアスタジオの最安値
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カムタジアスタジオなら、デジカメ撮影動画にもズームやパンが追加できます。








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