無料で使えて高機能 オンラインマインドマップツール Mindomo
本サイトでは、複数のパソコンを使っている人がどのパソコンでも快適に作業できるように、オンラインで使えるツールやデータの同期についてのTipsを紹介してきました。
今回はオンライン上のマインドマップMindomoを導入して、アイデア思考ツールをいつでもどこでも使えるようにしてみてはいかがでしょうか。
パソコンにインストールして使うマインドマップソフトとは違う活用法が見つかるかもしれません。
Webベース(Flash)アプリケーションですが、動作が安定しているのでこんなに大きなマインドマップも安心して作成できました。

本サイトでは、複数のパソコンを使っている人がどのパソコンでも快適に作業できるように、オンラインで使えるツールやデータの同期についてのTipsを紹介してきました。
今回はオンライン上のマインドマップMindomoを導入して、アイデア思考ツールをいつでもどこでも使えるようにしてみてはいかがでしょうか。
パソコンにインストールして使うマインドマップソフトとは違う活用法が見つかるかもしれません。
Webベース(Flash)アプリケーションですが、動作が安定しているのでこんなに大きなマインドマップも安心して作成できました。

Mindomoの特徴
Webベースで利用できるマインドマップソフトはいくつかありますが、その中でもMindomoは操作性も見た目も日本で市販されているマインドマップソフトに最も似通った機能が搭載されています。
今後、市販のマインドマップソフトを購入する予定がある人も、ホームページ貼付用としてオンラインで使えるマインドマップを探している人も、このMindomoなら活用のしがいがありそうです。
Mindomoの利点は、
・高い操作性
[Insert]キーで子ノード追加、[Enter]キーで兄弟ノード追加、[Delete]キーでノード削除と、キーボード操作だけで簡単に枝を伸ばしていける。
・画像の追加が思いのまま
インターネット上の画像をURL指定で貼り付けたり、アップロードした画像を貼り付けることが可能。動画なども貼り付けることができ、マインドマップの表現力がアップ。
・ホームページに貼り付けられる
作成したマインドマップはブログやホームページに貼り付けることが可能。コンテンツの一部として利用することが可能です。
・いつでもどこでも使える
Webベースなので、ログオンすればどのパソコンからでも利用できます。
・プライベート、共有の設定可能
作成したマインドマップは、自分だけで編集・閲覧できるプライベートファイルにすることも、指定した仲間と共有できる設定にすることも、誰もが閲覧できるように設定することが可能。用途に合わせて使えます。
Mindomoの欠点といえるものは、
・Webベースなのでマップの読み込みや保存に時間がかかります。
といったところでしょうか。
登録はトップページから「Basic Account Free」をクリックして行います。

キーボードでの操作は反応も早く快適。サクサクとマインドマップのノードを追加できる。

様々な効果を使って、マインドマップの表現力をアップできます。

Share Mapをクリックすると、共有するユーザーのメールアドレスや権限を設定するダイアログが表示されます。

Mindomoの操作性や表現力は市販のソフトと比べても遜色ない仕上がりとなっています。
無 料で使えるフリーアカウントでもマインドマップは無制限に作成できますが、自分だけが閲覧できるプライベート文書は7つまでという制限があります。つま り、8つ以上のマインドマップを作成する場合は、Mindomoの他のユーザーが見ることのできるマップとして作成しなければならないということですね。
無制限にプライベートマップを作成できる有料のPremium版は月額6ドルです。
どの程度プライベート文書を作成するか?
オンラインで使うことの利点はどれくらいあるか?
市販ソフトとの比較時にはこのあたりがポイントになりそうですね。
結局、この記事を作成して5ヵ月後に私も市販ソフトのMindManagerを購入しました。
Mindomoってフリー版だとマップのエクスポートが全くできません。
早くMindManagerを買うんだった。
MindManager活用レビューはこちら。
Mindomo ホームページ
Webベースで利用できるマインドマップソフトはいくつかありますが、その中でもMindomoは操作性も見た目も日本で市販されているマインドマップソフトに最も似通った機能が搭載されています。
今後、市販のマインドマップソフトを購入する予定がある人も、ホームページ貼付用としてオンラインで使えるマインドマップを探している人も、このMindomoなら活用のしがいがありそうです。
Mindomoの利点は、
・高い操作性
[Insert]キーで子ノード追加、[Enter]キーで兄弟ノード追加、[Delete]キーでノード削除と、キーボード操作だけで簡単に枝を伸ばしていける。
・画像の追加が思いのまま
インターネット上の画像をURL指定で貼り付けたり、アップロードした画像を貼り付けることが可能。動画なども貼り付けることができ、マインドマップの表現力がアップ。
・ホームページに貼り付けられる
作成したマインドマップはブログやホームページに貼り付けることが可能。コンテンツの一部として利用することが可能です。
・いつでもどこでも使える
Webベースなので、ログオンすればどのパソコンからでも利用できます。
・プライベート、共有の設定可能
作成したマインドマップは、自分だけで編集・閲覧できるプライベートファイルにすることも、指定した仲間と共有できる設定にすることも、誰もが閲覧できるように設定することが可能。用途に合わせて使えます。
Mindomoの欠点といえるものは、
・Webベースなのでマップの読み込みや保存に時間がかかります。
といったところでしょうか。
登録はトップページから「Basic Account Free」をクリックして行います。

キーボードでの操作は反応も早く快適。サクサクとマインドマップのノードを追加できる。

様々な効果を使って、マインドマップの表現力をアップできます。

Share Mapをクリックすると、共有するユーザーのメールアドレスや権限を設定するダイアログが表示されます。

Mindomoの操作性や表現力は市販のソフトと比べても遜色ない仕上がりとなっています。
無 料で使えるフリーアカウントでもマインドマップは無制限に作成できますが、自分だけが閲覧できるプライベート文書は7つまでという制限があります。つま り、8つ以上のマインドマップを作成する場合は、Mindomoの他のユーザーが見ることのできるマップとして作成しなければならないということですね。
無制限にプライベートマップを作成できる有料のPremium版は月額6ドルです。
どの程度プライベート文書を作成するか?
オンラインで使うことの利点はどれくらいあるか?
市販ソフトとの比較時にはこのあたりがポイントになりそうですね。
結局、この記事を作成して5ヵ月後に私も市販ソフトのMindManagerを購入しました。
Mindomoってフリー版だとマップのエクスポートが全くできません。
早くMindManagerを買うんだった。
MindManager活用レビューはこちら。
Mindomo ホームページ






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