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2008年8月アーカイブ

『よくわかる!ホットスポットエントリーキャンペーン』

無線LANサービス ホットスポットでは、2008年9月1日(月)11時~2008年9月30日(火)
15時の期間、ホットスポット月額定額サービスをオンラインで申し込むと契約料1,575円(税込)が無料になるキャンペーンを実施しています。

無線LANサービス ホットスポットを活用できるのはどんな人か?

ここではホットスポットの概要をもう一度整理してみます。

ThinkPad vs Zippo

ThinkPadのトレードマーク・赤いトラックポイントThinkPadもZippoも知っているあなたは、強い衝撃にも耐えうる丈夫で長持ちなアイテムに愛着があるかもしれません。

風雨の中で野ざらしにされても、雪に埋もれてしまっていても。
雪解けの春とともに発見されたZippoが一発で点火できた話を思い出します。

オイルライターとして誕生して75年以上その形を変えていないZippoの歴史は1992年に発表されたThinkPadと比べると遥かに長く、Zippoの永久無償保証という画期的なサービスは寿命のある電子部品を多く抱えたThinkPadには真似できません。

しかし、Zippoの丈夫さを伝えるストーリーと同じような、信じられないストーリーはThinkPadにもあるようです。

無料で使えて高機能 オンラインマインドマップツール Mindomo

本サイトでは、複数のパソコンを使っている人がどのパソコンでも快適に作業できるように、オンラインで使えるツールやデータの同期についてのTipsを紹介してきました。

今回はオンライン上のマインドマップMindomoを導入して、アイデア思考ツールをいつでもどこでも使えるようにしてみてはいかがでしょうか。

パソコンにインストールして使うマインドマップソフトとは違う活用法が見つかるかもしれません。

Webベース(Flash)アプリケーションですが、動作が安定しているのでこんなに大きなマインドマップも安心して作成できました。
d080825a.jpg

HP 2133 Mini-Note PCが8月25日(月)午前0時より販売再開されます。

今回販売再開するモデルはHP 2133の販売中止中に告知のあった後継モデルなのかどうか分かりませんが、OSであるWindows VistaがService Pack1適用にアップグレードされています。
また、日本語配列キーボードを搭載しているそうです。
その他の構成は従来と同じです。

HP2133 Mini-Note PC単体のみでなく、イーモバイルとのセットでお得な高速モバイル通信セットも販売が再開されるようです。

詳しくは「HP 2133 Mini-Note PC 販売終了 後継モデル発売へ」「HP 2133 Mini-Note PC 販売再開(期間限定モバイル通信セット)」の記事をご覧ください。


Amazonでも購入可能

なお、その後HP 2133 Mini-Note PCはAmazonなどでも購入できるようになりました。

HPの直販サイトでの購入と違い、モデルや構成を選んだりイーモバイルとのセット販売は選べませんが、急いで手に入れたい場合はこちらも検討対象になるかもしれません。

AmazonでHP 2133 Mini-Note PCを購入する場合の詳細


イーモバイルを月額版で使う

ウィルス対策ソフトに月額版があるように、高速モバイル通信にも月額で使えるものはないのかな?

と考えたのは他でもありません。
イーモバイルでは契約期間が1年の「いちねん」とか2年の「新にねん」とかいうプランがあり、より長い契約期間を選んだ方が月額料金はお得になる代わりに、途中解約してしまうとかなり高額な「契約解除料」がかかってしまうのです。

もう10年近くも前になりますが、「AIR-EDGE」というモバイル通信サービスを利用したときは、当初期待していたよりも使える範囲が狭かったり接続に思わぬ時間がかかったりすることから、契約期間を待たずにほんの1、2ヶ月で解約することになったのです。
契約解除料が高額なのでさんざん悩んだのですが、泣く泣く途中解約を決断しました。

「二度とあんな思いはしたくないなあ」

そんな思いがあったから、高速モバイル通信導入に躊躇していたのです。


コレは使える。月額契約。

イーモバイルを使い始めるのに必要になるのは、登録手数料+機器購入代金+月額利用料です。
このうち、機器購入代金は一括で支払わなければいけないし、月額利用料については支払いは月々であるけれども、契約解除料のことを考えると1年とか2年とかの一括払いといえなくもありません。

「もしも使えなかったり、途中でいらなくなったりしたら?」

そう考えると不安になって、イーモバイル導入は先送りしていたのです。


今こそ決断のとき?

そんな僕の背中を押そうとしているのが@nifty MOBILE BB。
マイ・プロバイダとして15年以上ニフティを使い続けているからというわけではないですが、最初に目に付いたのが@niftyのサービスでした。

しかし残念なことに、すでに@nifty会員である僕のメリットは非常に小さい。
@niftyの最も小額な月額サービス代金である、262.5円しか差がないのです。
月々262.5円でも、会員であることに変わりは無く、この金額を支払えば@nifty会員として、MOBLE BBをわがもの顔で使えるわけです。

さて、肝心の料金ですが、必要な金額は初期費用である登録手数料¥2,835以外はすべて月額料金です。

PCカードタイプのD02NE、USBタイプのD02HW、Express CardタイプのD03HW、すべて下り7.2Mbpsの高速モバイル通信に対応したデータカードでの料金は以下のとおり。

@nifty MOBLE BB 月額料金 ・・・ 4,977円
データ通信カードレンタル料 ・・・ 735円 (D03HWのみ840円)
月額費用合計 ・・・ 5,712円 (D03HWの場合5,817円)

ふむふむ。
通常の年間契約と比べてもそれほど負担は大きくないですね。
しかも月額制で使えるので、解約時期についてアレコレ心配しなくてもいい。
(ただし、解除月だけはその月の全額の料金がかかるそうです。)


応援キャンペーン

どんなものにもサービス開始時期にはキャンペーンがあります。
@nifty MOBILE BBでも、月額料金とデータ通信カードレンタル料が開通月無料になるキャンペーンが行われています。
しかも20,000円のキャッシュバック付き。(ただしキャッシュバックは7ヶ月以上利用の場合に限るそうです。)

そんなに背中を押そうとしてくれなくても・・・。
【@nifty Mobile BB】キャンペーンの詳細を見る
(2009年4月追記:月額払い→いちねん契約商品に変更されたようです)

プロバイダがBIGLOBEの方はこちらがお得
BIGLOBE高速モバイル
☆キャンペーン実施中☆

(2009年4月追記:月額払い→いちねん契約商品に変更されたようです)

OCNもキャンペーンやってました
OCN高速モバイルEM


欲しい・・・ロゴ入りのブラックボックス

イーモバイルってロゴ入りの黒い箱でセットが届けられるんですよね。
イーモバイルがサービスを開始した当初からずっとこの黒い箱を使っているみたいです。
箱っていうのは機器を購入したら捨ててしまうのが常ですが、この箱だけはずっと取っておきたいと思ってしまいます。


Camtasia DEMO Movie

動画キャプチャーでのプレゼンテーションの威力は、今さら語るまでもないと思います。

YouTubeを使った動画広告に取り組む企業が増えていることや、文字や画像を使ったプレゼンテーションよりも動画による紹介のほうが購買率が2倍に上がるなどという統計データを出すまでもなく、いつもインターネットなどでそれを目にしている私たちが、その効果を実感しています。

前回の記事で紹介した「EVERNOTE」も、その威力を一見して分からせてくれたのは動画紹介です。
動画での紹介であれば、ネイティブではない英語のみで製品を紹介したサイトであっても、その魅力をすぐに把握することができます。
それが日本語で作成されたサイトであれば、動画によって大雑把に把握した魅力を文字によって確信に変えることができるのですから、その威力は絶大になります。


写真は引き算。動画はズーム。

ソフトウェア製品の説明で以前よく見かけたのが、画面全体をキャプチャーした動作説明動画です。
デスクトップ全体の動きを動画でキャプチャーして、ソフトウェアを全画面表示にして動作説明をするのです。

しかし、この方法ではポイントが伝えきれていませんでした。

様々なものが全て写り込んだ写真は、「何が言いたいのか?」がハッキリしません。
「写真を見せたら、期待したのと全く違う反応をされた。」
ということが起こるのは、見せたいポイントが絞りきれていないからです。
しかし、余計なものが写り込まないように工夫した写真は、「見て欲しいのはココです!」と自ら主張しているので、わざわざ指で示したり言葉を加えて説明する必要はありません。

動画も同じで、見せたいポイントはグッと寄る必要があります。

「テレビショッピングの映像がずっと同じフレーミングで撮影されていたら?」

「商品のポイントを紹介するときに、カメラがその部分をズームしていなかったら?」

退屈で見るのも嫌になってしまいます。
知りたかった商品の魅力がサッパリ分かりません!

ここぞ、というポイントはズームで強調する。
動画プレゼンテーションの効果的な見せ方です。

動画キャプチャー 動画キャプチャー



せたいポイントを簡単に編集できるCamtasia Studio

撮影した動画に後からズームする範囲を指定したり、見せたい映像のみを編集したり、マイクを接続して音声を吹き込んだり。

「魅せたいポイントを効果的に、無駄なく伝える動画作り」に必須のこれらの機能をすべて持ち、日本でも様々な企業から日本語版がリリースされた動画キャプチャーソフトがCamtasia Studio(カムタジア・スタジオ)です。

Camtasia Studioは「ワンクリックで録画」が始められる簡単操作を持ちつつ、プロクオリティのプレゼンテーション動画が作成できる機能をそろえています。

高画質で軽い動画ファイルとして書き出してYouTubeなどで配布することはもちろん、PowerPointで行ったプレゼンテーションをその場の音声とともに録音し、社内で共有させるといった使い方もできます。

編集機能も、音声の吹き替えをはじめ、ズームやパン・トランジションといった動画編集に標準の機能、動画の内容が伝わったかどうかを確認したり印象づけるために選択式の問題を作成するクイズ機能など、豊富に揃っています。


さらにもう一手

これだけの機能が揃っていれば、「伝えたいポイント」を「短い時間」で効果的にプレゼンテーションすることが誰でもできてしまいます。

しかしこのツールで作成した動画プレゼンテーションがあまりにも強力なので、逆に「能動的に」情報を得たいと思う視聴者の心理に「抵抗」する気持ちを芽生えさせてしまうかもしれません。

動画広告が当たり前のように流されるようになると、いずれそうした視聴者の気持ちに配慮した動画でなければ受け入れられない日がやってくるのではないかと思います。

「相手はどんなことを求めているのか?」
を常に考えながらメッセージを伝えられる人が、結局は多くの人に耳を傾けてもらえます。

私もそんな「伝え上手」になりたいです。


関連記事:
カムタジアスタジオなら、デジカメ撮影動画にもズームやパンが追加できます。



Remember Everything.
EVERNOTE


EVERNOTEとは、強力なメモツールです。
あらゆる"気になるもの"を貼り付けておけて、いつでも好きなときに取り出せます。

Webページクリップを保存・編集できることはもちろん、携帯電話やデジカメで撮影した画像(ワインラベル・走り書きのようなメモ・ホワイトボード・名刺など)内の文字までOCR機能を使って検索できたり、タグ付けによってすべての情報を整理する機能を備えています。


これまでの情報保存ツールの問題を解決

この手の情報保存ツールは、多くのデータを詰め込めば詰め込むほど、必要になったときに取り出すことが難しくなっていきます。
しかしEVERNOTEでは、そのような不都合を全く感じさせません。

上記のデモムービーを最初に見たときは、思わず声を上げてしまいました。
強力な検索機能に驚いてしまったからです。
特にデモムービーはMacで作成されているため、検索に連動してアイコンが現れたり消えたりする動きは感心してしまいます。

EVERNOTEはオンライン・オフラインの両方で使うことができ、複数のパソコン間でデータをシンクロして使うことができます。
つまり、自分が所有するデスクトップPCでもモバイルPCでも、PDA(iPhoneにももちろん対応)でも、ネットカフェのパソコンだろうと同じように使えるのです。


今後の対応を強く望むこと

ほとんど無限とも言える可能性を秘めたメモ・ノートツールなのですが、ただひとつ重大な欠点があります。

EVERNOTEは「日本語での検索に対応していない」のです。

「ええ!?、そんな」

集めたWebクリップ内の日本語文字列検索がちゃんとできないのはもちろん、画像のOCR検索にも対応していません。
日本語文書を保存したり編集することは問題なくできるので、検索だけできないことが残念です。
もしこれが出来るようになったら、日本での利用者も爆発的に増えると思うのですが。

しかし、これだけ強力なツールが無料で使えるというのはすごいですね。
大容量のプレミアム版は有料ではあるものの手ごろな価格だし、このツールが本当に必要な人にとっては全く惜しくない対価であると思います。

それにしてもEVERNOTEはいつ日本語検索に対応するのでしょうか。
日本のどこかの企業が製品版として販売することを前提に名乗りを上げるまで対応しないのでしょうか?
それとも?

今後の動向が気になります。

EVERNOTE

Evernote。Eye-Fiとのパートナーシップを発表。(2008/12/10)

「パソコン環境快適生活」掲載記事の2008年7月度(7/14~8/13)の人気ランキングです。

1.HP Pavilion tx2105/CTをちょっと使ってみた感想
2.エイサー Aspire-one(AOA150-Bw/Bb) 8月中旬発売予定
3.迷惑メール対策を誰もが手軽に(ANSWRE)
4.HP 2133 Mini-Note PC 販売再開(期間限定モバイル通信セット)
5.セキュリティソフト比較はイーセットスマートセキュリティに決定
6.ホームシアターノート Aspire 6920-832G32の実力は?
7.ノートン・インターネットセキュリティ2009ベータを使ってみました
8.イーモバイル パケットサイズを知ってプランを選ぶ
9.ウィルスバスター2008(PC cillin)インストール失敗
10.HP 2133 Mini-Note PC 販売終了 秋冬モデル発売へ

タッチ&スウィフト液晶モニタを搭載したノートPCで、5万円代からというハイコストパフォーマンスを実現したHP Pavilion tx2105/CTの記事が1位となりました。
tx2105/CTは、私自身が最近触れた中でも最も新鮮な驚きを感じさせてくれたPCでした。

HP 2133 Mini-Note PCの販売再開と販売終了(後継モデル発売)の記事が4位と10位にそれぞれランクインしているところが面白いですね。
同じミニPCでエイサーのAspire-one(AOA150-Bw/Bb)も2位にランクインしていますので、このサイズのPCの注目度の高さが伺えます。
2つに分かれているHP2133の記事のアクセス数を足すと、ちょうどAOA150の2位の記事とアクセス数がぴったり同じになるという結果になりました(笑)

3位にランクインした迷惑メール対策に関する記事は、最近のISPが提供している迷惑メールフィルタの状況や、個人でも使える高検出率フィルタリングサービスに触れた記事で、こちらも需要の高さからアクセス数が多い記事となりました。

他に5位、7位、9位とひとつ飛ばしにセキュリティソフトの記事が並んでいます。
軽いセキュリティソフトを求める声、次期バージョンの発売を待つ人、トラブルの対処法を探している人など、検索キーワードからそれぞれのソフトに対する皆さんの思いが伝わってきました。


パソコンを日常的に使う仕事では、約3割の時間を電子メールに関わる作業に費やしているという調査結果がRescueTimeの調査結果としてNewYorkTimes紙に掲載されたそうです。

仕事に電子メールが使われるようになってからというもの、5分おきに受信フォルダをチェックしても数通の未読メールが残っているということが珍しくなくなりました。

これらのメールの中には、下記のようなものが含まれます。

・(Urgent)調査や確認作業をした後、速やかに返信する必要のあるもの
・(News)新着情報としてチェックしておきたいもの
・(Important)緊急性はないが、今後重要となりそうな内容のもの
・(Information)情報として価値があり、あとで参照できるように保存しておくべきもの
・(Garbage)スパム・迷惑メールなど不必要なメール

この中で最も時間の投資価値があるのは「Important」なメールなはずですが、実際には「Urgent」なメールに時間をとられてしまうということが多いです。

迷惑メールやスパムメールは適切な対応をすることで時間をかけずに大幅に減らすことができますが、他のメールについては意識改革が必要です。

たとえば、受信フォルダにある未読メールは「すぐに見る」フォルダと「あとで見る」フォルダに振り分けてしまい、受信フォルダは常に空の状態にしておきます。
その後、「すぐに見る」フォルダのメールチェックをする時間と、「あとで見る」フォルダのメールチェックの時間をそれぞれ別にスケジュールしておいて、(Important)なメールが(Urgent)メールに埋もれてしまうことを防ぎます。

あるいはGTDのように「次の行動(Urgent・News)」「プロジェクト(Important)」「いつかやる(Information)」などのように分けてもいいかもしれませんね。

私自身、様々なメール仕分け方法を試していますが、「これが完璧」という方法にまだ出会えていません。
手法を見つけることよりも、それを実践し続けていくことのほうが難しいんですよね。
一度ルールを決めても、また前と同じ大雑把なやり方に戻ってしまったりします(^^;;


関連リンク:
GTDのデビッドアレンさん来日記念イベント参加レポート

Googleマップ・ストリートビューGoogleマップが日本でもストリートビューに対応したということで早速遊んでみました。

対応しているのは東京を中心とした首都圏だけかと思ったら、札幌、小樽、函館、仙台といった地区にも対応地域があるんですね。


ストリートビューとは?

ストリートビューは、自動車でドライブしているかのように道路上を行き来したり、360度回転したり上を見上げたりすることのできるバーチャルビューです。

これまでもGoogleマップでは、航空写真モードで街を上から見下ろすことはできましたが、街を歩いているかのような視点でも見ることができるようになりました。

カメラマークのある地域(青で囲まれた範囲)がストリートビューに対応
関東・関西の首都圏の他、札幌・小樽・函館・仙台に対応地域が見える
Googleマップ・2008年8月13日時点の対応地域


札幌市を観光してみる

私は札幌にはまだ行った事がないので、Googleマップのストリートビューで市内をドライブし、観光気分で時計台などを見てみたいものです。

札幌~小樽まで、薄い青で囲まれた部分をストリートビューで眺めることができる
札幌市~小樽市

では早速。
札幌といえば最初に思い浮かべるのはやはりコレでした。
観光パンフレットでは時計台部分の写真しか見れませんが、Googleマップなら360度回転しながら周囲も眺めることができます。
回転は左上のボタンからでもできますが、写真をドラッグすることで左右・上下に回転させることができます。

札幌市を代表する観光スポット「時計台」。観光客らしき人の姿も見える
時計台


札幌市をドライブしていたら東京タワーのような大きな搭があってびっくり。
「さっぽろテレビ搭」です。
さっぽろテレビ搭


今度は路面電車とすれ違いました。
青と白のボディのものと、向こうのほうに停車している赤いボディの電車が見えます。
札幌にも路面電車があったんですね。
路面電車


ビュー内での移動は道路上に表示されている矢印を何度も押さなければいけないので長距離の移動は時間がかかりますが、押した直後にすぐ次の画像が表示されるのでストレスは感じません。

都内の道路だとかなり細かい道路まで入っていけるのですが、札幌市内だと大きな道路に限られているようです。

路面電車のレールを追いかけていって、市内観光に興じるのも楽しそうですね。
(レールが見えるだけの解像度があるところも見逃せませんね)

当サイトでも度々記事を掲載させていただいていたHP 2133 Mini-Note PCのスタンダードモデルとハイパフォーマンスモデルが販売終了となりました。

8月25日(月)午前0時より販売再開になるそうです!
今回の販売再開は、HPで告知されていた後継モデルではなく、現行モデルのようです

HP Directplus にて販売されていたスタンダードモデル・ハイパフォーマンスモデル共、2008年7月24日に半日間だけ受注したのを最後に、そのまま販売終了になった模様です。

HP 2133 Mini-Note PCは日本国内ではAmazonなどでも購入できなかったため、HP Directplusでの販売再開の告知を今か今かと待っていた人も多いと思います。




後継モデルの発売は8月中を予定

しかしHP Directplusの記載によると、8月中に後継の秋冬モデルが販売されるということですので、HP 2133 Mini-Note PCの販売再開を心待ちにしていた人はひとまず安心というところでしょうか。

個人的には後継モデルには(OSがVistaなので)メインメモリは1GBから2GBに増量、およびバッテリ駆動時間の延長を期待したいところです。

関連記事
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 HP Pavilion tx2105/CTをちょっと使ってみた感想
 
音楽録音用に最適なボイスレコーダーは?

ボイスレコーダーのマイクの品質については使う人や立場によって評価が全く違うのですが、ここでは音楽録音用としての性能について考えてみたいと思います。

OLYMPUS DS-20私が最初に手にしたボイスレコーダーは、OLYMPUSのDS-20。
発売は2004年で、ステレオマイクを内蔵した高音質ボイスレコーダーとしてはハシリだったと思います。
それまでの会議や口述録音用という用途とは違い、CDの音声ファイルをそのまま再生できる再生品質や、当時としては珍しかったステレオマイク内蔵という点が気に入り購入しました。

お店に買いに行ったときは会議録音用のものを探していたのですが、DS-20から発せられる「私を買いなさい」というオーラ(笑)を無視することができなかったのです。

しかしこれは正解でした。
だって、それから4年もの間、ほとんど毎日DS-20を持ち歩き、使わない日はなかったのですから。

音楽をDS-20に入れて持ち歩いたり、音声セミナーの内容を確認したり、楽器演奏やボーカル練習の確認用に使ったり。

不具合が出ることもなく、毎日本当によく働いてくれました。


音楽録音用としての不満

カタログスペックでは100Hz~17,000Hzのステレオ録音に対応していますが、内蔵マイクの品質としてはそこまで高くないらしく、シャカシャカといった非常に軽い音しか拾ってくれません。

ステレオマイクがあることによって会議の臨場感などはうまく録音してくれますが、元々音楽録音用として開発されたわけでもないDS-20の内蔵マイクでは、ボーカルやアコースティック楽器といった音楽録音には全く適していませんでした。

イコライザーなどで中低域の音を持ち上げてやってなんとか聞きつないできましたが、そろそろハードウェアのグレードアップが必要なようです。


外部マイクを使ってみる!?

マイクの品質を上げれば、もっと良い音を取れるはず。
そう考えてまずはステレオマイクを探してみます。

ボイスレコーダーとセットで使うマイクは大きさも手ごろでなければ結局使わなくなってしまうだろうし、小型のものとしていくつかピックアップしてみました。

調べて最初に目に付いたのはOLYMPUS製やSONY製。
マイクとしてはピンジャックと一体になっていて接続時にボイスレコーダー本体と一体になるもののほうが持ち運びは楽なのですが、DS-20はプラグインパワー(本体から電源供給)に対応しておらず一体型は使えませんでした。
また、本体と一緒になっていると操作時の雑音を拾ってしまうという問題もあります。

そこで、プラグインパワーでないこと(本体と離して設置できること)、小型で持ち運びに便利であること、1万円以下で買えることなどを考慮してSONYのECM-719、ECM-MS907の2つのマイクが候補に残りました。

a080811b.jpg
SONY ECM-719 エレクトレットコンデンサーマイクロホン
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SONY ECM-MS907 バックエレクトレットコンデンサーマイクロホン


ECM-719は胸ポケットなどにクリップで付けたり、机上に置いたりして録音できる小型マイクで、VOICE/MUSICの切り替えボタンがある点が魅力。
ECM-MS907はグリップのついたマイクで、719に比べて大げさではあるがしっかりした作りで信頼がおけそうです。

しかしどちらも5千円以上しますし、別の可能性も考慮してみます。


最新のボイスレコーダーを検討してみる。


OLYMPUS DIPLY TALK ICR-PS1000M最近のボイスレコーダーにはどんなものがあるのでしょうか。
タイムリーに2008年に発表された、楽器メーカーYAMAHAと音質・電池の持ちで定評あるボイスレコーダーを開発しているSANYOのコラボレーションボイスレコーダー「DIPLY TALK ICR-PS1000M」を見つけましたので、これのスペックを見てみます。

今でこそステレオ録音のできるボイスレコーダーは珍しくなくなりましたが、これらのものは決して音楽録音用に作られたものではありませんでした。
「音楽録音まで視野に入れた」と明言される小型のボイスレコーダーというのは初めてではないでしょうか。

これまでも音質の面ではCDクオリティを超えるPCM録音ができるものは多くありましたが、それらはライン入力での話で、内蔵マイクの性能はそれほど高くはありませんでした。

「DIPLY TALK ICR-PS1000M」は、楽器メーカーYAMAHAと共同でサウンドチューニングをした大口径マイクやイコライザーを搭載しており、期待が持てそうです。

X-Yステレオマイクを搭載したモデルはSONY製やOLYMPUS製の高級機種が今までにもありましたが、普段使いに持ち運べて思わず欲しくなるデザイン、電池の持ちもよく痒いところに手の届く使い勝手の良さなど、本気で欲しくなったのはこのICR-PS1000Mが初めてです。


音楽録音用の最上位機種!?TASCAM DR-1


ティアック 高音質ハンディレコーダー TASCAM DR-1プロの音楽製作現場で使われる音響機器を作り続けてきたティアックの高音質ハンディレコーダーが「TASCAM DR-1」です。
こちらはMTRのようなオーバーダビング機能を備える本格派です。
一度録った音声を聞きながら別の音声を重ね合わせることができるため、伴奏を入れたあとにメロディーを入れたりといったことが簡単にできます。
マイク入力のプラグインパワーがオン・オフできたり、チューニングメーターつきのチューナー機能、メトロノーム機能(メトロノーム音をモニターしながらレコーディングできない点は納得できないが)、音楽CDのボーカルの音を消すPART CANCEL機能など、いわゆる"ボイスレコーダー"とは全く違った機能を持っています。

「TASCAM DR-1」は、「DIPLY TALK ICR-PS1000M」に比べて

・大型であること
・専用リチウム電池が必要なこと
・バッテリーの持ちは録音状態で約7時間と控えめなこと

などの点で「DIPLY TALK ICR-PS1000M」に比べて活躍の場は限られていますが、エフェクトとして数種類のリバーブを内蔵しており、録音前でも録音後でも自由にかけられることや、オーバーダビング機能、プロ用マイクも接続可能など、そもそも主だった用途が口述や会議録音・語学学習といったボイスレコーダーとは一線を画しています。

また、内蔵のコンデンサーマイクも自然な原音を録ることのできるしっかりして特性を持っています。
内蔵マイクを通した録音品質は、「DIPLY TALK ICR-PS1000M」と比較してもスペック上&実際の聞き比べでもかなり高いものだということを確認しています。

「TASCAM DR-1」は活躍の場が限られていることは知っていても、どうしても忘れられない機種なのです。


未だ心決まらず

様々な機種を比較してきましたが、未だに心は決まっていません。
携帯性の「DIPLY TALK ICR-PS1000M」は普段使い用、「TASCAM DR-1」は本格的な音楽録音用という住み分けでどちらも購入するというのが一番いいのかもしれませんが、今ひとつしっくりこないんですよね。

どちらの機種も「高音質」で「高機能」だからこそ、どちらかひとつに選べない。

ボイスレコーダー選びはまだ続きそうです。


LCD-DTV191XBR 地上デジタル放送が見れる液晶といえばアスペクト比は16:9です。
この比率は通常のPC用に使うにはちょっと横長。

PCが16:9の解像度に対応していれば問題なく表示できますが、対応していないとPCを接続しても「もやぁ~」とボケたような画像しか表示できない問題がありました。

「いっそPCを買い換えるか。」
「もういいや、諦めよう。」

せっかく大型液晶テレビを買ったのだから、パソコンを接続して大画面でゲームでも楽しもうと思っていたのに・・・

そんなことにならないように、使用中のパソコンが対応している解像度と購入予定の液晶ディスプレイの解像度はあらかじめチェックしておきたいものです。


PC用16:10液晶に地デジチューナーを搭載したLCD-DTV191XBR


16:9の解像度に対応していないPCでも、16:10には大抵対応しています。
その16:10のPC用液晶ディスプレイに地デジチューナーを搭載したのがLCD-DTV191XBRです。

解像度(WXGA+ 1440×900)に対応したディスプレイは、反射を抑えた光沢パネル、コントラスト1000:1で黒がひきしまった映像を実現することで、地デジ鑑賞にも適した映像表示となっています。


液晶ディスプレイの見栄えは、お店で見ても確認できない!?

さて、ここからはpasolifeらしく、かなり突っ込んだ内容になります。

少し前であれば、「私はワープロと表計算しかやらないから、コントラストさえ高ければキレイな液晶はいらない」などと言い切ることができました。
しかし最近は、インターネットで情報収集しているだけで画像も動画もハイクオリティなものがバンバン表示されるし、DVDを見ないからといって動画表示に弱いディスプレイでは物足りなく感じる機会が多くなりました。

仮に、あなたが今使っている液晶の画質が気になっていて、たまたま近くを通ったパソコンショップで液晶ディスプレイコーナーに立ち寄ったとします。

しかし、
「キレイ」な液晶ディスプレイというのは、お店では見つけられないのです!?

お店では鮮やかなものがウケる!?

ディスプレイの好みは人それぞれ。
たとえば映画であれば、アクション映画が好みの人にはレスポンスの早い液晶がいいかもしれません。
自然や風景など景色を重視する人には、コントラストの高いディスプレイが。
ドラマや恋愛モノなど、俳優の微妙な表情にこだわる人には肌の色の微妙なグラデーションまで再現できるディスプレイがいいかもしれません。

私個人の好みから言えば、青空のように微妙なグラデーションも縞模様にならずに表示できる液晶が好みです。このようなディスプレイは相対的にコントラストも弱めなため、他のメーカーのディスプレイと並べた場合、相対的に色合いがおとなしめになります。

しかし、お店に行っていろんなディスプレイを見ていると、どうしてもコントラストの強い鮮やかなディスプレイに目が行きます。そういったディスプレイで最も美しく見える植物や、陰影の強いモデル写真などが表示されて展示されているため、さらに魅力的に見えてしまうのです。

洋服などでも色んな色を比べて購入し、家に帰って見てみたら「こんな色だっけ?」と思っていたのと違う色だったということがよくあります。
ひとつの色を見るより、多くの色を見比べたほうが選択を間違えてしまうという皮肉な例です。

コントラストが高く、鮮やかな色に惹かれて購入したディスプレイも、家に帰って実際に見てみたらガッカリ。
そんな経験は私にもあります。。。

お試し30日サービスとは?

実はこの製品は、お試し30日サービスの対象製品です。
お試しサービスとは、地デジキャプチャーボードや液晶ディスプレイなど、アイ・オー製品を実際に自宅で試すことが出来るサービスです。

地デジキャプチャーボードなどは実際に接続してみないと使えるかどうか分からなかったり、液晶ディスプレイも先ほどの例のように思っていた製品と全然違っていたということもあるでしょう。

こうした「実際に試してみないと分からない不安」を、実際に製品を体験してみることで解消してもらおう。
もし、製品に満足いただけない場合は、アンケートなどに答えてもらい、今後の製品開発に活かそう。

「どうしてお試し30日なんてやってるんだろう?」
「メーカーにはメリットがあるのかな?」

と疑問に思っていましたが、「製品の対応状況」や「製品のセットアップでつまづく点」、今後の製品で改善したほうがいい点など、様々な情報をメーカー側が得られるというメリットもあるわけですね。

お試しサービスにはそういう思いが込められているんですかあ。

納得しました

そうとわかれば実際に製品を試して、期待していた通りの良い製品であれば購入してみたいものです。

ioPLAZAでは自宅回収での古い液晶ディスプレイの下取りも行っているそうですから、使っていないディスプレイがあったらこの機会に引き取ってもらう手もありますね。


iconicon 地上デジタルチューナー内蔵 19型ワイド液晶ディスプレイ(LCD-DTV191XBR) icon

●パネルタイプ:19型ワイドTFTカラー液晶
●表示面積(H)×(V):408.24×255.15mm
●最大表示解像度:1440×900
●視野角度:上下: 160°左右: 160°
●最大輝度:300cd/m2
●コントラスト比:1000:1
●応答速度:5ms


¥49,800
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