本記事で紹介している「Folder Share beta」は、正規版「Windows Live Sync」として公開されました。「Windows Live Sync」の紹介記事はこちらです。
今回は複数のパソコンでファイルを自動的に同期する方法として、MicrosoftのFolderShareを使ってみましょう。
このサービスを利用すれば、メールに添付するには大きすぎるファイルをコピーしたりするのはもちろん、クロスプラットフォーム(Win&Mac)のファイル同期も自動的に行わせることができます。
ただし、FolderShareは同期させようとするパソコンの間でコピーをするだけでインターネット上にファイルを格納するようなことはしません。
したがって、ファイルの同期は、同期させようとするすべてのパソコンの電源がオンになっている必要があります。
仮に、自宅でデスクトップを使っているときはモバイル用のパソコンは使用せず、モバイルパソコンを使っているときはデスクトップの電源は常に切れている状態の場合は、FolderShareを使ってファイル同期はできません。
同期させたいときは両方の電源を入れるなど、工夫が必要ですね。
「FolderShareをインストール」
それでは早速FolderShareをインストールしてみましょう。
1.Windows Live FolderShare betaのサイトにアクセスします。
(2008年7月11日現在、日本語には正式に対応していません。メッセージ等は英語表示。日本のファイル名は処理は出来るものの、表示は文字化けします。)

2.「Get started」ボタンを押します。

3.Windowsバージョンか、Macかを選びます。
(インストール時のブラウザはInternet Explorerを使用してください)

4.以下のファイルのダウンロード警告が表示されたら、「実行」をクリックします。

5.以下のソフトウェア実行警告が表示されたら、「実行する」をクリックします。

6.Setup画面が表示されたら、「Next」をクリックします。

7.ライセンス同意の場合はチェックを入れ、「Next」をクリックします。

8.インストールが開始されます。

9.インストールの完了画面が表示されたら、「Finish」をクリックします。

10.Windows Live FolderShareのサインアップ画面が表示されたら、「Sign up for a FolderShare account」をクリックします。
(2008年7月11日現在、ここで表示されるアカウントは他のWindowsLiveサービスと共通ではありません。FolderShare独自のものです)

11.必要な情報を入力し、「次へ」をクリックします。

12.インストールが完了しました。「Finish」を押して画面を閉じます。

13.Windowsの場合、下記のようにシステムトレイにメッセージが表示されます。

14.指示通りにシステムトレイにあるアイコンをクリックするとメニューが表示されますので、「FolderShare website」を選択します。

2.自分のコンピュータを選びます。

3.同期させたいフォルダを選びます。

4.同期させたいフォルダを選択したら、右下の「Create library here」ボタンをクリックします。

ここからは同期させたい2台目のパソコンで作業します。
5.別のパソコンで「Windows Live FolderShare beta」のサイトを開きます。
6.サインインの画面が表示されたら、先ほど登録したE-mailアドレスとパスワードを入力して、「Sign in」をクリックします。

7.サインイン後、右上の「Install FolderShare」をクリックして、FolderShareを先ほどと同様にインストールします。

9.「Sync with a new computer」をクリックします。

10.2台目のパソコンが表示されていますので、クリックします。

11.同期させたいフォルダを選択します。

12.1台目のときと同様のフォルダを選択します。

13.「Sync library here」をクリックして確定します。

14.同期方法を選択します。ここでは「自動同期」を選択します。
両方のパソコンがアクティブのとき、自動的に同期が行われます。

15.ファイルのコピー中は拡張子が「p2p」となっていますが、コピー完了後に本来のファイル名になります。

今回は複数のパソコンでファイルを自動的に同期する方法として、MicrosoftのFolderShareを使ってみましょう。
このサービスを利用すれば、メールに添付するには大きすぎるファイルをコピーしたりするのはもちろん、クロスプラットフォーム(Win&Mac)のファイル同期も自動的に行わせることができます。
ただし、FolderShareは同期させようとするパソコンの間でコピーをするだけでインターネット上にファイルを格納するようなことはしません。
したがって、ファイルの同期は、同期させようとするすべてのパソコンの電源がオンになっている必要があります。
仮に、自宅でデスクトップを使っているときはモバイル用のパソコンは使用せず、モバイルパソコンを使っているときはデスクトップの電源は常に切れている状態の場合は、FolderShareを使ってファイル同期はできません。
同期させたいときは両方の電源を入れるなど、工夫が必要ですね。
「FolderShareをインストール」
それでは早速FolderShareをインストールしてみましょう。
1.Windows Live FolderShare betaのサイトにアクセスします。
(2008年7月11日現在、日本語には正式に対応していません。メッセージ等は英語表示。日本のファイル名は処理は出来るものの、表示は文字化けします。)

2.「Get started」ボタンを押します。
3.Windowsバージョンか、Macかを選びます。
(インストール時のブラウザはInternet Explorerを使用してください)

4.以下のファイルのダウンロード警告が表示されたら、「実行」をクリックします。

5.以下のソフトウェア実行警告が表示されたら、「実行する」をクリックします。

6.Setup画面が表示されたら、「Next」をクリックします。

7.ライセンス同意の場合はチェックを入れ、「Next」をクリックします。

8.インストールが開始されます。

9.インストールの完了画面が表示されたら、「Finish」をクリックします。

10.Windows Live FolderShareのサインアップ画面が表示されたら、「Sign up for a FolderShare account」をクリックします。
(2008年7月11日現在、ここで表示されるアカウントは他のWindowsLiveサービスと共通ではありません。FolderShare独自のものです)

11.必要な情報を入力し、「次へ」をクリックします。

12.インストールが完了しました。「Finish」を押して画面を閉じます。

13.Windowsの場合、下記のようにシステムトレイにメッセージが表示されます。

14.指示通りにシステムトレイにあるアイコンをクリックするとメニューが表示されますので、「FolderShare website」を選択します。

15.下記のようなFolderShareのメニューが表示されます。
FolderShareの機能は、「個人で使う複数のパソコンでのファイル同期」「仕事仲間などとのファイル共有」「インターネットを通して別のパソコン内の全てのファイルにリモートアクセス」の3つです。

「FolderShareを使ってみよう」
ここからはFolderShareの使い方の1つ。
個人のパソコンでのファイル同期「Personal Libraries」を使ってみましょう。
1.「Create your first pesonal library」をクリックします。

FolderShareの機能は、「個人で使う複数のパソコンでのファイル同期」「仕事仲間などとのファイル共有」「インターネットを通して別のパソコン内の全てのファイルにリモートアクセス」の3つです。

「FolderShareを使ってみよう」
ここからはFolderShareの使い方の1つ。
個人のパソコンでのファイル同期「Personal Libraries」を使ってみましょう。
1.「Create your first pesonal library」をクリックします。

2.自分のコンピュータを選びます。

3.同期させたいフォルダを選びます。

4.同期させたいフォルダを選択したら、右下の「Create library here」ボタンをクリックします。
ここからは同期させたい2台目のパソコンで作業します。
5.別のパソコンで「Windows Live FolderShare beta」のサイトを開きます。
6.サインインの画面が表示されたら、先ほど登録したE-mailアドレスとパスワードを入力して、「Sign in」をクリックします。

7.サインイン後、右上の「Install FolderShare」をクリックして、FolderShareを先ほどと同様にインストールします。

ここからまた1台目のパソコンで作業します。
8.先ほど同期させたいフォルダに指定したライブラリをクリックします。

8.先ほど同期させたいフォルダに指定したライブラリをクリックします。

9.「Sync with a new computer」をクリックします。

10.2台目のパソコンが表示されていますので、クリックします。

11.同期させたいフォルダを選択します。

12.1台目のときと同様のフォルダを選択します。
13.「Sync library here」をクリックして確定します。
14.同期方法を選択します。ここでは「自動同期」を選択します。
両方のパソコンがアクティブのとき、自動的に同期が行われます。

15.ファイルのコピー中は拡張子が「p2p」となっていますが、コピー完了後に本来のファイル名になります。

16.ファイルのコピーが進行しています。


「ファイル同期準備完了」
これでファイル同期ができるようになりました。
ファイルの同期コピーは両方のパソコンがアクティブになり次第自動で行われます。
ここではあえてデジカメの画像フォルダを選択してみましたが、このようなファイルサイズが大きく、しかもファイル数の多いフォルダを指定した場合は、コピーにかなりの時間を要します。
片方のパソコンがモバイルパソコンで2台のパソコンを同時に使うことが少ない場合は、それだけのコピーの時間がなかなか取れないかもしれません。
同時利用の時間などを考慮しながら、同期させるフォルダをうまく選択して運用できれば、とても強力なツールになりそうですね。
Windows Live FolderShare beta サイト
これでファイル同期ができるようになりました。
ファイルの同期コピーは両方のパソコンがアクティブになり次第自動で行われます。
ここではあえてデジカメの画像フォルダを選択してみましたが、このようなファイルサイズが大きく、しかもファイル数の多いフォルダを指定した場合は、コピーにかなりの時間を要します。
片方のパソコンがモバイルパソコンで2台のパソコンを同時に使うことが少ない場合は、それだけのコピーの時間がなかなか取れないかもしれません。
同時利用の時間などを考慮しながら、同期させるフォルダをうまく選択して運用できれば、とても強力なツールになりそうですね。
Windows Live FolderShare beta サイト






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