2008年7月24日より、Gmailが常時httpsアクセスに対応しました。
設定画面から「常に httpsを使用する」を選択することですべての操作が暗号化され、ネットワーク上でメールの内容を盗み見られる可能性を少なくすることができます。
今まではGmailへのログイン時(メールアドレスやパスワード入力)のみ暗号化されていましたが、今後この設定をオンにした場合は、常時データ暗号化を有効にすることができます。
ただし、現在のところ一部のモバイル端末ではエラーが発生する可能性があり、不具合が発生した場合は使用を控えるようにとのことです。
また、常時httpsをオンにした場合は、使用しない場合に比べ、若干操作が重くなります。
常時httpsを使うための設定は、「設定」画面の「全般」タブ最下行、「ブラウザ接続」のチェックボックスで「常に httpsを使用する」を選び、「変更を保存」ボタンを押すだけです。

公衆無線LANなどを利用してメールをやりとりする機会が多い人は、積極的に利用したい設定ですね。
関連リンク
・複数のパソコンを快適に使いこなす(メール編・Outlook ExpressからGmailへの移行)
設定画面から「常に httpsを使用する」を選択することですべての操作が暗号化され、ネットワーク上でメールの内容を盗み見られる可能性を少なくすることができます。
今まではGmailへのログイン時(メールアドレスやパスワード入力)のみ暗号化されていましたが、今後この設定をオンにした場合は、常時データ暗号化を有効にすることができます。
ただし、現在のところ一部のモバイル端末ではエラーが発生する可能性があり、不具合が発生した場合は使用を控えるようにとのことです。
また、常時httpsをオンにした場合は、使用しない場合に比べ、若干操作が重くなります。
常時httpsを使うための設定は、「設定」画面の「全般」タブ最下行、「ブラウザ接続」のチェックボックスで「常に httpsを使用する」を選び、「変更を保存」ボタンを押すだけです。

公衆無線LANなどを利用してメールをやりとりする機会が多い人は、積極的に利用したい設定ですね。
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