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2008年7月29日アーカイブ

Aspire 6920-832G32の実力は?

icon私は映画を観るとき、ほとんどの場合ノートパソコンを利用することが多いです。
より大きな液晶を接続したデスクトップパソコンもあるのですが、家族で見るにはリビングなどに置いてみたほうが都合がいいし、なにより普段仕事をしていない場所で見たほうが落ち着いて映画を鑑賞することができます。

しかしノートパソコンの場合、液晶のワイド化や鮮やかさがアップして高機能化はしているものの、音を再生するスピーカーが貧弱だったり再生性能が十分でなかったりして映画を観るときに不満が残ることがあります。

また、液晶特有の残像が残ったり、処理能力が低くて途中で動画が停止してしまうと、せっかくの映画も楽しめなくなったりします。

ホームシアターに特化した真のワイドノート。

iconAspire6920シリーズはブルーレイディスクやDVDでの映像鑑賞に適した真16:9の16インチワイド液晶を搭載しています。
通常のワイド液晶が16:10になっているのに対し、16:9を実現したAspire6920は1366×768と変則的な解像度の液晶ディスプレイを搭載しています。
このため、同サイズの16:10ディスプレイでの鑑賞よりも、14%も大きく映像を鑑賞することができます。

また、ブルーレイディスクやDVDでの映画鑑賞に適したホームシアターノートということで、従来よりも色再現性を3割高め(acer社従来製品比)、応答速度も高速なAcer CineCrystal液晶を搭載しています。

このディスプレイでのメディア鑑賞をストレスなく行うために、Aspire6920シリーズでは2GBのメモリを標準で搭載し、さらに512MBの専用メモリを搭載したグラフィックエンジン NVIDIA GeForce 9500M GSを内蔵しています。

外部スピーカーを必要としないリッチサウンド

iconAspire 6920シリーズは、本体内蔵のステレオスピーカー+ウーファーだけで5.1chドルビーサラウンドを実現させた、ホームシアターノートです。

第2世代ドルビー・ホームシアターを内蔵し、そのサウンドを余すところなく再現する高音質スピーカーとサブウーファーとして「Tuba CineBass Booster」を後部に搭載しており、比較的薄型のボディに似合わず、重低音を含む迫力のサウンドを響かせます。

どのような高音質スピーカーであっても内蔵型だとどうしても不満の残る重低音の再生。
ホームシアターノートと名乗る以上、このあたりは妥協できなかったのでしょう。

ブルーのイルミネーションが光るメディアコンソール

iconキーボード左側には、マルチメディアコンテンツを指先の軽いタッチで操れる、ナビゲーション・メニュー選択コンソールがあります。
ピアノブラックのボディに浮き立つ青い光は指先の操作に合わせて光り、映画や音楽を思い通りに再生することができます。

音声やチャプターの操作をパソコン画面上のメニューで操作しなければならない場合と違って、途切れることなく映画や音楽を楽しむことができるというわけです。

ピアノブラックはキーボード周辺だけでなく、ディスプレイ裏の天板全体を覆っているため、ほこりなどが目立つ傾向があります。
ピアノの鍵盤を拭くような、ソフトなタオルなどが必需品になりそうですね。

iconicon Acer Aspire 6920-832G32 icon

OS:Windows Vista Home Premium SP1
CPU:Intel® Core™2 Duo T8300
Graphics:NVIDIA® GeForce® 9500M GS
Memory:2G(1G×2:デュアルチャネル対応)
HD:320GB 5400rpm(SATA)

ツクモ特価 ¥159,800
ネット会員価格 ¥146,379


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