ウィルスバスター2008をインストールしたところ、起動することもアンインストールもできなくなり、インターネットにもつながらなくなった件の顛末です。

トレンドマイクロの公式サイトからウィルスバスター2008の無料体験版を選択し、「かんたんインストール」を行いました。

STEP1でスタートボタンを押す際、他のウィルスソフトをアンインストールするように指示があり、そのとおりに操作をしました。

その後、ActiveXコントロールのインストールが行われ、順調にインストールができていたのですが・・・
開始してから40分も経過していて「ずいぶんと時間がかかるな??」と思っていたら、途中でインストールが失敗したという表示が・・・。
再度インストールしなおすように指示され、行ったところ無事にインストールが完了しました。
しかし、その後の「アクティベーション」という作業途中にまた動作が遅くなって更新に失敗し、再起動したところウィルスバスターは起動せず、さらにアンインストールもできなくなっていました。
どうやらインストールが「完了」していたというのは表示だけで、インストール自体は失敗していたようです。
調べたところ、トレンドマイクロのサイトにこういう場合の削除ツールが用意されていたのでそれを使ってアンインストールしました。
しかし、今度はインターネットにつながらなくなりました。
[コントロールパネル]-[ネットワーク接続]からワイヤレスネットワーク接続(ローカルエリア接続)のプロパティを選んでみたところ、使用されているネットワークの中にTrendmicro firewallなんたらというプロトコルが残っており、これを削除しました。
その後、ネットワーク接続を「無効」->「有効」にしたところ、やっとネットワーク接続が復帰しました。
現在は、他のパソコンでも使っているイーセットスマートセキュリティをインストールすることで正常に動いています。
しかし、コントロールパネルにはまだ「Run PC-cillin Internet Security」というアイコンが残ってしまっており、これは削除できずにいます。
PC-cillinとは、ウィルスバスターの英語名です。
その後もPC-cillinという名前で海外のサイトを検索してみたりしたのですが、日本だけの問題ではなく、海外でもインストールやアンインストールの問題は頻繁に起こっているようですね。
ウィルスバスターについて調べてみるとすぐに見つかる不具合の報告などは、ソフトウェア開発体制が整備されていないことが原因ではないかと感じてしまいます。
元ソフトウェアエンジニアでヘルプデスクでも働いていた私から見ると、とても他人事には思えません(苦笑)
ウィルスバスターには3台までのPCが1ライセンスで使える特典がついていたり、ウィルス検知力も決して低くないと聞いています。
しかし、一度インストールに失敗すると早い人でも復旧に数時間を必要としますし、特にウィルスバスターがユーザーとして想定する「初心者」にはOS再インストールくらいしか選択肢が残されていないかもしれません。
問い合わせ窓口やサポート体制を強化することも大切ですが、製品の安定稼動は大前提です。
今後の改善を期待したいところですね。

トレンドマイクロの公式サイトからウィルスバスター2008の無料体験版を選択し、「かんたんインストール」を行いました。

STEP1でスタートボタンを押す際、他のウィルスソフトをアンインストールするように指示があり、そのとおりに操作をしました。

その後、ActiveXコントロールのインストールが行われ、順調にインストールができていたのですが・・・
開始してから40分も経過していて「ずいぶんと時間がかかるな??」と思っていたら、途中でインストールが失敗したという表示が・・・。
再度インストールしなおすように指示され、行ったところ無事にインストールが完了しました。
しかし、その後の「アクティベーション」という作業途中にまた動作が遅くなって更新に失敗し、再起動したところウィルスバスターは起動せず、さらにアンインストールもできなくなっていました。
どうやらインストールが「完了」していたというのは表示だけで、インストール自体は失敗していたようです。
調べたところ、トレンドマイクロのサイトにこういう場合の削除ツールが用意されていたのでそれを使ってアンインストールしました。
しかし、今度はインターネットにつながらなくなりました。
[コントロールパネル]-[ネットワーク接続]からワイヤレスネットワーク接続(ローカルエリア接続)のプロパティを選んでみたところ、使用されているネットワークの中にTrendmicro firewallなんたらというプロトコルが残っており、これを削除しました。
その後、ネットワーク接続を「無効」->「有効」にしたところ、やっとネットワーク接続が復帰しました。
現在は、他のパソコンでも使っているイーセットスマートセキュリティをインストールすることで正常に動いています。
しかし、コントロールパネルにはまだ「Run PC-cillin Internet Security」というアイコンが残ってしまっており、これは削除できずにいます。
PC-cillinとは、ウィルスバスターの英語名です。
その後もPC-cillinという名前で海外のサイトを検索してみたりしたのですが、日本だけの問題ではなく、海外でもインストールやアンインストールの問題は頻繁に起こっているようですね。
ウィルスバスターについて調べてみるとすぐに見つかる不具合の報告などは、ソフトウェア開発体制が整備されていないことが原因ではないかと感じてしまいます。
元ソフトウェアエンジニアでヘルプデスクでも働いていた私から見ると、とても他人事には思えません(苦笑)
ウィルスバスターには3台までのPCが1ライセンスで使える特典がついていたり、ウィルス検知力も決して低くないと聞いています。
しかし、一度インストールに失敗すると早い人でも復旧に数時間を必要としますし、特にウィルスバスターがユーザーとして想定する「初心者」にはOS再インストールくらいしか選択肢が残されていないかもしれません。
問い合わせ窓口やサポート体制を強化することも大切ですが、製品の安定稼動は大前提です。
今後の改善を期待したいところですね。