カレンダー

« 2008年7月 »12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2008年7月アーカイブ

ノートPCに限らず、ハードディスク交換の需要は常にありますよね。

・容量が足りなくなった。
・アクセスが遅いので高速なハードディスクに交換したい。

意外にハードルの高いHDD交換

しかしノートPCのように部品が密集した製品は自分で分解して交換するのは怖いものです。
また、店舗などで交換を頼んだ場合、デスクトップPCだとOSや環境のコピーを未保証で請け負っていることもありますが、ノートPCはちょっと・・・というところも少なくないです。

私も以前、HDDの交換と同時に以前の環境をコピーしてくれるかどうか確認したところ出来るような返事だったので喜んだら、ノートPCはダメでガッカリしたことがあります。


それで今度は自分でハードディスク交換に挑戦しようとしたのですが、ハードディスク交換時のOSや環境の再セットアップの手間を考えると大変そうです。
最初からインストールし直すのではなく、OSや環境をまるごとコピーするツールを使う手もあるのですが、それには外部ハードディスクを別途購入する必要があったりして、どれを選んでもハードルは低くありません。


icon回転の遅い4,200rpmのハードディスクを5,400rpmで高速・大容量のものに変えたら、それだけでパソコン全体のレスポンスが上がるわけですから、期待してた分、実行が難しいことが分かったときはガッカリしたものです(笑)


OSや環境のコピーもセット!?HDDとHDD交換サービスパッケージ

諦めかけていたら、HDDの販売とともに交換サービスを提供しているものを見つけました。

「パソコンの引き取り」->「OSや環境のコピー&購入したHDDへの交換」

以上の全てがセットになったサービスです。

「なんだ、そんな便利なものがあったのか!?」

前回とは別の意味でガッカリです(笑)
早く教えてくださいよ。

いえ、よく考えてみると、以前からこの手のサービスがあることは知っていること自体は知っていました。ところがなかなか信頼できそうなところが見つからず、先送りにしていたのです。

今回知ったサービスはパソコンの周辺機器を製造・販売しているアイ・オー・データ機器のサービスですから信頼できそうです。

ハードディスク交換サービスセットで選べるのは、ノートPC用2.5インチ内蔵型5400rpmのもので、40GB~250GBの7タイプから選ぶことができます。
また、デスクトップPC用の3.5インチ内蔵ハードディスクの場合は、80GB~320GBの9タイプあります。

このハードディスク交換サービスセットの中から好きなハードディスクを選んで申し込めばOK。
あとは業者が引き取りに来てくれるのを待つだけです。

たとえばWindows(DOS/V用)ノートパソコンのハードディスクを、5400rpm:120GBのものと交換した場合、「ハードディスク交換サービス(環境移行版)」とのセット価格で、¥30,000。

ハードディスクと交換サービスのセットということで、比較的安価に交換できそうですね。

OSや環境そのままでハードディスク交換(ioPLAZA) icon


関連リンク
高速なハードディスクへの交換に匹敵。軽いセキュリティソフト

Aspire 6920-832G32の実力は?

icon私は映画を観るとき、ほとんどの場合ノートパソコンを利用することが多いです。
より大きな液晶を接続したデスクトップパソコンもあるのですが、家族で見るにはリビングなどに置いてみたほうが都合がいいし、なにより普段仕事をしていない場所で見たほうが落ち着いて映画を鑑賞することができます。

しかしノートパソコンの場合、液晶のワイド化や鮮やかさがアップして高機能化はしているものの、音を再生するスピーカーが貧弱だったり再生性能が十分でなかったりして映画を観るときに不満が残ることがあります。

また、液晶特有の残像が残ったり、処理能力が低くて途中で動画が停止してしまうと、せっかくの映画も楽しめなくなったりします。

ホームシアターに特化した真のワイドノート。

iconAspire6920シリーズはブルーレイディスクやDVDでの映像鑑賞に適した真16:9の16インチワイド液晶を搭載しています。
通常のワイド液晶が16:10になっているのに対し、16:9を実現したAspire6920は1366×768と変則的な解像度の液晶ディスプレイを搭載しています。
このため、同サイズの16:10ディスプレイでの鑑賞よりも、14%も大きく映像を鑑賞することができます。

また、ブルーレイディスクやDVDでの映画鑑賞に適したホームシアターノートということで、従来よりも色再現性を3割高め(acer社従来製品比)、応答速度も高速なAcer CineCrystal液晶を搭載しています。

このディスプレイでのメディア鑑賞をストレスなく行うために、Aspire6920シリーズでは2GBのメモリを標準で搭載し、さらに512MBの専用メモリを搭載したグラフィックエンジン NVIDIA GeForce 9500M GSを内蔵しています。

外部スピーカーを必要としないリッチサウンド

iconAspire 6920シリーズは、本体内蔵のステレオスピーカー+ウーファーだけで5.1chドルビーサラウンドを実現させた、ホームシアターノートです。

第2世代ドルビー・ホームシアターを内蔵し、そのサウンドを余すところなく再現する高音質スピーカーとサブウーファーとして「Tuba CineBass Booster」を後部に搭載しており、比較的薄型のボディに似合わず、重低音を含む迫力のサウンドを響かせます。

どのような高音質スピーカーであっても内蔵型だとどうしても不満の残る重低音の再生。
ホームシアターノートと名乗る以上、このあたりは妥協できなかったのでしょう。

ブルーのイルミネーションが光るメディアコンソール

iconキーボード左側には、マルチメディアコンテンツを指先の軽いタッチで操れる、ナビゲーション・メニュー選択コンソールがあります。
ピアノブラックのボディに浮き立つ青い光は指先の操作に合わせて光り、映画や音楽を思い通りに再生することができます。

音声やチャプターの操作をパソコン画面上のメニューで操作しなければならない場合と違って、途切れることなく映画や音楽を楽しむことができるというわけです。

ピアノブラックはキーボード周辺だけでなく、ディスプレイ裏の天板全体を覆っているため、ほこりなどが目立つ傾向があります。
ピアノの鍵盤を拭くような、ソフトなタオルなどが必需品になりそうですね。

iconicon Acer Aspire 6920-832G32 icon

OS:Windows Vista Home Premium SP1
CPU:Intel® Core™2 Duo T8300
Graphics:NVIDIA® GeForce® 9500M GS
Memory:2G(1G×2:デュアルチャネル対応)
HD:320GB 5400rpm(SATA)

ツクモ特価 ¥159,800
ネット会員価格 ¥146,379


2008年7月24日より、Gmailが常時httpsアクセスに対応しました。
設定画面から「常に httpsを使用する」を選択することですべての操作が暗号化され、ネットワーク上でメールの内容を盗み見られる可能性を少なくすることができます。

今まではGmailへのログイン時(メールアドレスやパスワード入力)のみ暗号化されていましたが、今後この設定をオンにした場合は、常時データ暗号化を有効にすることができます。

ただし、現在のところ一部のモバイル端末ではエラーが発生する可能性があり、不具合が発生した場合は使用を控えるようにとのことです。
また、常時httpsをオンにした場合は、使用しない場合に比べ、若干操作が重くなります。

常時httpsを使うための設定は、「設定」画面の「全般」タブ最下行、「ブラウザ接続」のチェックボックスで「常に httpsを使用する」を選び、「変更を保存」ボタンを押すだけです。

d080728a.jpg

公衆無線LANなどを利用してメールをやりとりする機会が多い人は、積極的に利用したい設定ですね。

関連リンク

複数のパソコンを快適に使いこなす(メール編・Outlook ExpressからGmailへの移行)


ioPLAZAでは7/26(土)正午から、デジカメLUMIX1010万画素デジカメを7,777円(5台限定)、
東芝32型液晶テレビを77,777円(1台限定)で販売する週末限定セールを行います。

特価商品は以下のとおり。

・東芝 32V型フルハイビジョン液晶TV REGZA
★限定1台★  通常 146,700円 ⇒  77,777円

・Panasonic  ルミックスDMC-FX35(プレシャスシルバー)
★限定5台★  通常 24,800円 ⇒ 7,777円

・ASUSTek グラフィックボード  PCI-E EAH3850/G/HTDI/512M
★限定20台★  通常 23,700円 ⇒  9,777円

各商品は抽選販売となり、7/26(土)正午~7/27(日)23:59の期間内応募ができます。
なお、抽選販売にはあらかじめ会員登録が必要になります。

さらに、ioPLAZAのアウトレットコーナーでは、7/25(金)19:00よりユーズドアイテム祭りが開催されます。
7/25(金)19:00から8/7まで、順次特価商品が発表されます。

7/25(金)公開予定の商品は以下のとおり。

【19:00公開】通信カードアダプター「USB2-PCADPK」 5,820円
【19:30公開】USBグラフィック   「USB-RGB/D」  6,610円
【20:00公開】500GB外付HDD        「HDC-U500」  8,470円
【20:00公開】320GB内蔵HDD        「HDI-SA320H7」 5,680円

なお、アウトレットコーナーの特価品は先着順販売です。
注目の商品はまだまだあります。

・19:00 メモリー、メモリーカード、USBメモリー、ネットワーク
・19:30 記録型ドライブ、液晶ディスプレイ、MO/IF、映像関連、ケータイ・通信
・20:00 ハードディスク、キャプチャ

「ioPLAZA週末ドリーム太市」 icon
「お買い得アイテム満載!アイオープラザアウトレットコーナー」

ioPLAZAのアウトレットコーナーは以前から時々チェックしていましたが、今回限定セールが開催されるということで毎日チェックしてしまいそうです。

LUMIXやREGZAの抽選も当たるといいですね・・・私はくじ引きは当たったことがないので、私以外の人が当たると確信しています(笑)


(お知らせ)8月25日(月)午前0時より、HP2133が販売再開されます。
下記のモバイル通信セットも販売再開するそうです。


先日、エイサーのAspire-one(AOA150-Bw/Bb)の発売予定の記事で、Aspire-oneとの比較で紹介したHP 2133 Mini-Note PCが本日7月24日(木)午前0時より販売再開されました。
本記事の投稿(7月24日11:47)直後、再び在庫不足による新規受注の中断が決定した模様です。



このクラスのモバイルPCは、「手ごろな値段で」「気軽に持ち運べる」モバイルパソコンを求める人に人気があって、メーカーが当初予想した台数より多くの予約や注文が殺到してしまうようです。

HP 2133 Mini-Note PCも、そのような理由でしばらく販売停止に追い込まれました。

今回、ある程度の在庫が揃った上での販売再開ということだと思いますが、人気が集中するとまた販売停止ということになるかもしれません。

HP 2133 Mini-Note PCが選ばれる理由

HP 2133 Mini-Note PCのおすすめポイントをあげるとしたら、それは¥59,850という価格と8.9インチ液晶という小型PCでありながら、1,280x768(WXGA)の高精細なディスプレイを搭載していることでしょうか。
さらに5,400回転の高速ハードディスクを搭載していてメインマシンとしても使える機能を備えていること、ステレオマイクやステレオスピーカーを内蔵していることなどがあげられます。

期間限定キャンペーン

そして今回は7月31日までの期間限定で、定額高速モバイル通信サービスがセットになって¥12,
600お得なキャンペーンが追加されました。

・定額料金で高速7.2Mbpsが使い放題!
・工事不要、CD-ROM不要の簡単設定!
・機器はレンタル、初期費用なしで利用開始!

とうことで、

◇HP 2133 Mini-Note PCスタンダードモデル
 ¥59,850 ⇒ ¥47,250

◇HP 2133 Mini-Note PCハイパフォーマンスモデル
 ¥79,800 ⇒ ¥67,200

とそれぞれの販売価格がお得になるキャンペーンです。

モバイルパソコンとモバイル通信サービスの同時購入を考えている方は、この機会がチャンスかもしれませんね。

HP Mini 期間限定高速モバイルキャンペーン

もし、中古パソコンでもいいからイーモバイルデータ通信カードとセットでお得に購入したいということなら、こちらも要チェックです。

リフレッシュパソコンとイーモバイルデータ通信カードがセットで980円~


d080722a.jpgノートン・インターネットセキュリティ2009ベータがリリースされたということで、早速インストールして試してみました。

夏キャンペーンのデジタル一眼レフが欲しいからではなく、今度こそ「インストールしても生産性が落ちない」セキュリティソフトになったことを期待してです。

現行バージョン(インターネットセキュリティ2008、アンチウィルス2008、ノートン360Ver.2.0)は、Windows XP時代に導入したマシンだとインストールに数十分かかったり、起動時間やアプリケーションの起動、ホームページの表示などに多くの時間を必要としていました。
「前バージョンよりも高速化された」はずなのにもかかわらずです。

今度の2009はどうか?
製品版と違うプレビュー版ということではっきりしたことは言えませんが、インターネットセキュリティ2009ベータのインストールはものの数分で終わり、しかもコンピュータが起動して常駐ソフトが起動し終わり、スタートボタンが快適に押せるようになるまでの時間は前バージョンと比べて極端に短くなっています。

システムに対する「ゼロインパクト」を目標に開発されたというのは本当だったのでしょうか??
いえ、今度こそ本当に実現させたのでしょうか?

パソコンの起動時、Windows画面右下に常駐アイコンがタタタタタッと素早く表示される様子は見ていてすがすがしいです。

「いつになったらスタートボタンが押せるようになるんだ!?」

なんてイライラしながら待っていたのが嘘のようです。

ビジネスユーザーに朗報。サイレントモード。

d080722c.jpg

社内のパソコン環境を統一して運用している大企業などでは、セキュリティを優先してセキュリティソフトの設定を厳しくしていることが多くなっています。
たとえば、毎日正午に必ずウィルススキャンが実行されるようにしている、とか、セキュリティソフトのAuto-Protectを解除できないように、もし解除できても5分以内で強制的に回復するようにしているとか。

これだけ見るとセキュリティ面で安心なので社員は大助かり、となるかというとそうではありません。

必ず困る社員が出てきます。

たとえばパワーポイントを使ってプレゼンをよくする人がいたとしましょう。

これまでのノートンはセキュリティの警告や確認・アップデートのための再起動の指示など、作業途中に様々なメッセージが表示されていました。
一日のほとんどをパソコンの前で過ごす人にとっては「俺の人生はウィルス対策のためにあるのか?」と思ってしまうほどです。

この調子でプレゼンテーションの途中に、やれLive Updateのアップデートのために一定時間内に再起動せよだの、「別に今じゃなくてもいいだろ!」と突っ込みたくなるようなハードディスクのスキャンだの、次々に言われたのでは仕事どころではありません。

私が、最も安全面で信頼のおけるノートンを全てのパソコンに導入してないのはこれが原因です。

これまでのノートンを入れると生産性がガクっと落ちてしまうのです。

前置きが長くなりましたが、今度のインターネットセキュリティ2009ではサイレントモードが追加されました。
サイレントモードをオンにすると、すべてのメッセージを表示させなくすることができ、指定した時間内はバックグラウンドで行われる活動(パソコンのレスポンスを極端に悪くするスキャンなど)が延期されます。時間指定はサイレントモードの開始時に行い、10分・1時間・2時間・3時間の4つから選べます。
d080722d.jpg

設定画面を表示させなくても、タスクバーの右クリックで表示されるメニューからもオンにできるので、使いたいときにはすぐにサイレントモードを起動できます。
d080722e.jpg


サイレントモードのオン・オフも自動化

また、サイレントモード内の「全画面検出」をオンにすると、フルスクリーンモードで稼動しているアプリケーションがあるときのみサイレントモードを自動的にオンにできます。
常に「全画面検出」をオンにしていれば、あなたがフルスクリーンモードでアプリケーションを使っているとき、セキュリティソフトにパワーを奪われることもなく、快適にパソコンを動作させることができるわけです。

プレゼンテーションも画面をフルスクリーンにして行いますよね。
これでもう、プレゼンをしているときに突然始まるシステムスキャン、更新ダウンロード、セキュリティ警告に煩わされずに済むわけです。

これで生産性アップか!?

サイレントモードを使用しない普段の状態でも起動速度はイーセットスマートセキュリティに匹敵する早さですし、ブラウザやアプリケーションの使い心地も非常によくなっています。
若干まだイーセットのほうがブラウジングは早い気がするときがありますが、ノートンのほうがより多くのチェックを行っているはずなので、この辺は弱点として見なくてもいい気がします。

これまでのバージョンでは「いくら安全性が高くても生産性が極端に落ちるんじゃなあ・・・」と二の足を踏んでいた人も、今度の2009は気になる存在であることは確かなようですね。

ノートン2009が発売開始になりました

関連リンク:
ウィルス対策ソフト 比較・クチコミ

d080719a.jpgセキュリティソフトのノートン(シマンテックストア)で夏の感謝祭キャンペーンをやっていたんですね。

なんでも2008年7月31日までにダウンロード版の製品を購入すると、ニコンのデジタル一眼レフカメラD60やSONYのPSPなどが当たるんだそうです。

要注目の次期バージョン

なぜ今ノートンなのかというと、「ノートン・インターネットセキュリティ」と「ノートン・アンチウィルス」の次期バージョンのベータ版が、つい昨日公開されたからです。

最新版のノートン2009は、インストールしたあとのパソコンへの負荷を限りなくゼロにすることを目標に開発されたもので、他社の製品と比べて半分以下のメモリ使用率・システムリソース負荷の低減に成功したそうです。

ノートンといえば、セキュリティ面では最も信頼できるが、パソコンへの負荷の大きさも最高レベルという、ありがたくない評判を持っています。
それが今回、最新版の2009で一般に普及したイメージから脱しようとしているわけですから気にならないはずはありません。

今買ってもOK?

シマンテックストアのノートンは、1つ買うと3台までのパソコンにインストール可能という利点のほかに、更新期限内ならセキュリティアップデートが更新されるだけでなく、新機能も提供されるというメリットがあります。

ですから次期バージョンがリリースされたらその新機能も体感できるということかもしれません。

私も早速試してみようと思います。

シマンテックストアへはこちら

関連リンク:
ウィルス対策ソフト 比較・クチコミ


エイサー(Acer)の最新モバイル、Aspire-one(AOA150-Bw/Bb)が8月中旬に発売されます。

1.1kgの軽量ボディ、約3時間のバッテリー持続時間、¥54,800というコストパフォーマンスでモバイルパソコン選択の最有力候補となりそうです。

同価格帯のHP 2133 Mini-Note PCとは8.9インチワイド液晶搭載という点は全く同じ。
液晶の解像度はHP2133が1280x768に対して、Aspire-one(AOA150-Bw/Bb)が1024x600という点こそ劣っていますが、Windows XP Home EditionがOSとしてインストールされていることから、軽快なモバイルパソコンを選びたい人にはAspire-one(AOA150-Bw/Bb)は最有力候補となるのではないでしょうか。

Acer 「Aspire one」 AOA150-Bw/Bb
iconicon
HP 2133 Mini-Note PC
Acer Aspire one AOA150 HP 2133 Mini-Note PC
OS XP Home Editon Vista Home Basic
CPU Atom プロセッサー N270(1.60GHz) VIA C7®-M ULV(1.2 GHz)
メモリ 1GB(最大1GB) 1GB(最大2GB)
Display 8.9インチWSVGA(1024×600) 8.9インチワイドWXGA(1,280×768)
webカメラ 30万画素
質量 約1.1kg 約 1.27 kg
本体寸法 249(W)×170(D)×29(H)mm 約 255 x 166 x 27.2
バッテリー稼働時間 約3時間 最大 約 2.3 時間



マイレッツ倶楽部で<Let's Note>と新規で<イー・モバイル>の「スーパーライトデータプラン(にねん)」を申し込むと、イーモバイル端末(D02HW/USBタイプ)費用が無料になり、さらに30,000円キャッシュバックされるキャンペーンが始まっています。

このキャンペーンの対象になるためには、

1.2008年7月16日以降にマイレッツ倶楽部でLet's Note夏モデルを購入
2.マイレッツ倶楽部で、新規でイー・モバイルの「スーパーライトデータプラン(にねん)」を申し込む
3.イー・モバイル開通

以上の3つの条件をクリアすればOKです。

マイレッツ倶楽部・2008年夏モデルのLet's Noteは水にも落下にも強いボディはもちろん標準、Windows XPが選べたり、ネームプレートが無償でつけられたりする他、様々なカスタマイズに対応しています。

イー・モバイルの「スーパーライトデータプラン(にねん)」は、使った分だけ従量料金(2,000円~5,980円)のプランです。

Let's Noteにイー・モバイルを組み合わせて利用されている方は多いと思いますが、これからLet's Noteモバイルデビューされる方には美味しいキャンペーンですね。

「Let's Note+イーモバイルで30,000円キャッシュバックキャンペーン実施中」
レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」

Let's Noteに関する記事をもっと読む

関連ページ:
イーモバイル パケットサイズを知ってプランを選ぶ
通信量を測定してイーモバイルのプランを選ぶ


「リニアモーターカーならぬリニアマウス!?」

MONO-PORTALリニューアル企画第一弾「この商品をレビューしたい」でいただいたバッテリーフリーマウスのレビューです。)

「マウス技術のネクストジェネレーション」
d080716pb.jpg
ボール式のマウスが当たり前だった時代、光学式マウスを初めてみた僕は、それがこんなに早く普及してしまうとは思いませんでした。
それが今や光学式マウスが当たり前で、ボール式マウスは店頭で見ることはなくなりました。


「ゴミ詰まりのネクストジェネレーション」

ボール式マウスが当たり前だった頃、ボールの転がりを検知するコロは機械式でした。
数日間机上のホコリを溜め込んだマウスは、ウィンドウのドラッグ中に突然動かなくなり、途方に暮れたものです。

光学式のワイヤレスマウスが当たり前になった今では、「バッテリー切れ」という新時代のトラブルが悩みのタネです。


「バッテリーフリーマウスの威力」
d080604anime01.gif
バッテリー切れを防ぐには、はじめからマウスに電源を搭載しなければよい。
バッテリーフリーマウスが出した回答はとてもシンプルでした。

マウスではなくマウスパッドをUSBで接続し、マウスとのワイヤレス通信や電源供給をマウスパッドの役目にしてしまうという発想は誰が考えたのでしょう。。。


「流線型のゴキゲンなマシン」
d080716pf.jpg
最新型の新幹線を思わせるフロントノーズには、カスタマイズ可能な2つのボタンが配置されています。
d080604anime02.gifその後ろには、マシュマロを転がすように柔らかなタッチのスクロールホイールが続きます。
ボディと切れ目なくつながる一体型の左右ボタンは、流線型のラインをより美しく輝かせています。

スクロールホイール後方のボタンを押すと、各ボタンの機能をカスタマイズするメニューが画面上に表示され、このマウスの機能を素早く変えることができます。

ネットサーフィンでは「戻る」「進む」ボタンが必須ですが、グラフィックソフトではズームボタンが必要かもしれません。
ボタンひとつで機能選択メニューが表示できるのは、思った以上に便利です。

一方、クリック感はかなりしっかりしています。
カチッという音は高音でかなり大きめなので、とても静かな場所では気になるかもしれません。

できればクリック音も低いソフトな音であって欲しいと願ってしまうのは、このマウスが高級スポーツカーを連想させてしまうからでしょうか(笑)


「親指で操る快感」
d080716pc.jpg
シルバーのボディ周辺はブラックラバーで覆われており、マウス全体のグリップ感を高めています。
さらに、親指の当たる左側は、一眼レフカメラのグリップを思わせるパターンが刻まれていて滑り止めの役目を果たしています。
そのパターン上辺に内蔵された小さなホイールは「左右スクロール」をはじめ、ズーム機能など様々にカスタマイズ可能です。

こちらのホイールも、音もなく静かに回転する柔らかいタッチのものです。
ホイールを撫でるだけで左右スクロールできる操作感は、職場で使えば周囲からは何が起こっているかわからず、まるで手品のよう。

スムースな操作が可能なこのマウスのホイール類は、まさに快適環境です。

「マウスパッドとのチューニング」
d080716pd.jpg
ソフトジェル入りのリストレストの左側には、マウスとのチューニングを行うための「TUNE」ボタンがあります。

このボタンを押すと、数秒間「RUN」というLEDが点滅。
マウスとの周波数を最適に調整します。

初めてバッテリーフリーマウスを使うときや、別のパソコンで使う場合にワンプッシュすればOK。
面倒な設定が不要で、ボタンひとつで調整できるのがいいですね。


「ドライバインストールに潜むワナ!?」
d080716pe.jpg
ところでドライバソフトをインストールする際、困ったことが発生しました。
それはインストールCDが8cmという小さいタイプだったことです。

うちのデスクトップはスロットイン(CDを途中まで差し込むと自動的に吸い込んでくれる)タイプなのですが、このタイプの光学式ドライブは8cmCDに対応していないのです。

トレイ式など、中央の穴にカチっとはめ込むタイプの光学ドライブなら8cmCDも問題なく読み取り可能です。
幸い手持ちのLet's Noteがこのタイプでしたので、Let's Note君に登場してもらい、CD-RWに焼きなおしてインストールを行いました。

オーディオ用に8cmCDを12cmにするアダプタが発売されていますが、このアダプタを使ってパソコンのスロットインに入れてはいけません。
そういう使い方は考慮されていないので、もし取れなくなってしまったら分解修理ということになってしまいます。

もしスロットインのドライブ内蔵のパソコンしかない場合は、友人にコピーしてもらうなどしましょう。

「つんつん」

つい突付きたくなるソフトジェル。
d080604anime03.gif

「価格のネクストジェネレーション」


Web限定販売のこのバッテリーフリーマウス。

バッテリーフリーマウス+リストレスト付きマウスパッドの組み合わせで、¥3,880という価格は非常にお手ごろですね。
今回、レビューを書いていてホントにそう思いました。

マウスやキーボードというのはパソコン操作の要ですから、乗り換える決心をするのは容易ではありません。
しかしその少しのハードルが大きな操作性のアップにつながるなら、検討してみてもいいかもしれませんね。


iconicon バッテリーフリーワイヤレスマウス(サイドホイールボタン搭載) icon

販売価格: ¥3,880(税込)

■分解能:800count/inch
■消費電力:マウス(90mA)、専用マウスパッド(最大400mA)
■ボタン:2ボタン、ホイールボタン、サイドホイールボタン、オフィスボタン、ヘッドボタン×2
■サイズ:マウス/W68×D128×H39mm、専用マウスパッド/W225×D270×H16mm
■付属品:専用マウスパッド、専用ドライバ(CD-ROM)、取扱説明書
EIZO Directでは、7月19日(土)・20日(日)・21日(祝)の3日間、FORISスペシャルキャンペーンとして、<任天堂Wii>または<VISA商品券>もれなくプレゼントする期間限定キャンペーンを実施します。

直営店「EIZOガレリア」やEIZO FORIS取扱店での購入はもちろん、EIZOダイレクトからの購入では会員登録すると様々な特典がつきます。

当サイトでも、液晶テレビFORISの一端を紹介させていただきましたが、今度の3連休はFORISをお得に購入できるチャンスですね。

以前はまったく興味がなかったのですが、Wiiユーザーは僕の周辺でも増えてきていて、最近は妙に気になり始めています。
だから「もれなくプレゼント」なんて言われると。。。

任天堂WiiもVISA商品券も魅力的ですが、なんといっても購入者全員プレゼントというのが素晴らしいですね。。。

「EIZOダイレクト」
EIZOダイレクト 液晶テレビ 液晶モニター 地デジ 高画質 新生活

大きいファイルを送信したい。
今回はそんな用途にピッタリのサービスの紹介です。

前回紹介したファイル同期の方法は、ログオンさえしていれば複数のパソコンで自動的にファイルを送信しあいながら、常に同じデータを使えるようにしてくれるものでした。

仕事に使うドキュメントを複数のパソコンで共有させるのはもちろん、万が一パソコンが故障したときの保険として、自動的にバックアップしてくれるツールとしても使えるのではないかと思います。

しかし、そこまで強力でなくても、大きいファイルを送信したいという必要はあるでしょう。

たとえば、友達にファイルを送りたいけれど、1GB以上あるようなファイルだとメールに添付することもできないし、DVDやUSBなどに入れて送るのも面倒です。

そんなとき、登録不要で使えて、しかも無料のファイル送信サービスがあったら便利ではないでしょうか。
firestorageは、最大2Gバイトまでのファイルを誰もがユーザー登録不要ですぐに送信することができるサービスです。

保存期間は7日間と短いですが、相手がダウンロードしてくれるまで保存してくれればいいという場合は、かえってこの手軽さが便利だと思います。

「登録は不要。今すぐ使える」

firestorageは、容量無制限で無料のオンラインストレージです。
データをアップロードするとダウンロード用のURLを返してくれます。
あとはそのURLをコピー&ペーストでメールに書き、渡したい相手に送信すればいいだけです。

「1ファイルは2Gバイトまで。同時送信は20ファイル。最大40GB!」

送信可能なファイルの大きさは2Gバイトとかなり大きなサイズまで対応しています。
しかも2Gx20=40GBまで送信可能です。

「保存期間は12時間~7日間」

保存期間の設定は12時間~7日間の間で細かく設定が可能です。
多くの人が利用するサービスですから、必要以上に多く設定しないようにしましょう。

「さあ、使ってみましょう。」

1.まずはfirestorageのサイトにアクセスします。

2.「著作権侵害など違法なファイルではない」にチェックを入れます。
d080714a.gif

3.「アップロード」をクリックすると表示されるファイル選択ダイアログで送りたいファイルを選択します。
d080714b.gif

4.ファイルのアップロードが開始されます。
d080714c.gif


5.表示されたURLをメールなどにコピーして送りたい相手に送信します。
d080714d.gif


さらにファイルを送る場合は、「アップロード」をクリックすれば追加することができます。
ファイル選択ダイアログ上で複数選択が可能ですから、同じフォルダにあるファイルを同時にアップロードすることも可能です。

無料運用のためダウンロード用のURLには広告が表示されますが、非常に使い勝手のいいサービスですから、覚えておいて損はないと思います。

容量無制限の無料オンラインストレージ「firestorage」


今回は複数のパソコンでファイルを自動的に同期する方法として、MicrosoftのFolderShareを使ってみましょう。

このサービスを利用すれば、メールに添付するには大きすぎるファイルをコピーしたりするのはもちろん、クロスプラットフォーム(Win&Mac)のファイル同期も自動的に行わせることができます。

ただし、FolderShareは同期させようとするパソコンの間でコピーをするだけでインターネット上にファイルを格納するようなことはしません。
したがって、ファイルの同期は、同期させようとするすべてのパソコンの電源がオンになっている必要があります。

仮に、自宅でデスクトップを使っているときはモバイル用のパソコンは使用せず、モバイルパソコンを使っているときはデスクトップの電源は常に切れている状態の場合は、FolderShareを使ってファイル同期はできません。

同期させたいときは両方の電源を入れるなど、工夫が必要ですね。

「FolderShareをインストール」

それでは早速FolderShareをインストールしてみましょう。

1.Windows Live FolderSheare betaのサイトにアクセスします。
 (2008年7月11日現在、日本語には正式に対応していません。メッセージ等は英語表示。日本のファイル名は処理は出来るものの、表示は文字化けします。)
d080711a.gif

2.「Get started」ボタンを押します。
d080711b.jpg

3.Windowsバージョンか、Macかを選びます。
 (インストール時のブラウザはInternet Explorerを使用してください)
d080711c.jpg

4.以下のファイルのダウンロード警告が表示されたら、「実行」をクリックします。

d080711d.gif

5.以下のソフトウェア実行警告が表示されたら、「実行する」をクリックします。
d080711e.gif

6.Setup画面が表示されたら、「Next」をクリックします。
d080711f.gif

7.ライセンス同意の場合はチェックを入れ、「Next」をクリックします。
d080711g.gif

8.インストールが開始されます。
d080711h.jpg

9.インストールの完了画面が表示されたら、「Finish」をクリックします。
d080711i.gif

10.Windows Live FolderShareのサインアップ画面が表示されたら、「Sign up for a FolderShare account」をクリックします。

 (2008年7月11日現在、ここで表示されるアカウントは他のWindowsLiveサービスと共通ではありません。FolderShare独自のものです)
d080711j.gif

11.必要な情報を入力し、「次へ」をクリックします。
d080711k.jpg

12.インストールが完了しました。「Finish」を押して画面を閉じます。
d080711l.jpg

13.Windowsの場合、下記のようにシステムトレイにメッセージが表示されます。
d080711m.jpg

14.指示通りにシステムトレイにあるアイコンをクリックするとメニューが表示されますので、「FolderShare website」を選択します。
d080711n.gif

15.下記のようなFolderShareのメニューが表示されます。
 FolderShareの機能は、「個人で使う複数のパソコンでのファイル同期」「仕事仲間などとのファイル共有」「インターネットを通して別のパソコン内の全てのファイルにリモートアクセス」の3つです。
d080711o.jpg

「FolderShareを使ってみよう」

ここからはFolderShareの使い方の1つ。
個人のパソコンでのファイル同期「Personal Libraries」を使ってみましょう。

1.「Create your first pesonal library」をクリックします。
d080711p.jpg


2.自分のコンピュータを選びます。
d080711qa.jpg

3.同期させたいフォルダを選びます。
d080711qb.jpg

4.同期させたいフォルダを選択したら、右下の「Create library here」ボタンをクリックします。

d080711qc.jpg

ここからは同期させたい2台目のパソコンで作業します。

5.別のパソコンで「Windows Live FolderShare beta」のサイトを開きます。

6.サインインの画面が表示されたら、先ほど登録したE-mailアドレスとパスワードを入力して、「Sign in」をクリックします。
d080711q.jpg

7.サインイン後、右上の「Install FolderShare」をクリックして、FolderShareを先ほどと同様にインストールします。
d080711r.jpg
ここからまた1台目のパソコンで作業します。

8.先ほど同期させたいフォルダに指定したライブラリをクリックします。
d080711s.jpg

9.「Sync with a new computer」をクリックします。
d080711t.jpg

10.2台目のパソコンが表示されていますので、クリックします。
d080711u.jpg

11.同期させたいフォルダを選択します。
d080711v.jpg


12.1台目のときと同様のフォルダを選択します。
d080711w.jpg

13.「Sync library here」をクリックして確定します。
d080711x.jpg

14.同期方法を選択します。ここでは「自動同期」を選択します。
両方のパソコンがアクティブのとき、自動的に同期が行われます。
d080711y.jpg

15.ファイルのコピー中は拡張子が「p2p」となっていますが、コピー完了後に本来のファイル名になります。
d080711z.jpg

16.ファイルのコピーが進行しています。
d080711za.gif

「ファイル同期準備完了」

これでファイル同期ができるようになりました。
ファイルの同期コピーは両方のパソコンがアクティブになり次第自動で行われます。

ここではあえてデジカメの画像フォルダを選択してみましたが、このようなファイルサイズが大きく、しかもファイル数の多いフォルダを指定した場合は、コピーにかなりの時間を要します。
片方のパソコンがモバイルパソコンで2台のパソコンを同時に使うことが少ない場合は、それだけのコピーの時間がなかなか取れないかもしれません。

同時利用の時間などを考慮しながら、同期させるフォルダをうまく選択して運用できれば、とても強力なツールになりそうですね。

Windows Live FolderShare beta サイト


ウィルスバスター2008をインストールしたところ、起動することもアンインストールもできなくなり、インターネットにもつながらなくなった件の顛末です。

d080709a.jpg

トレンドマイクロの公式サイトからウィルスバスター2008の無料体験版を選択し、「かんたんインストール」を行いました。

d080709b.jpg

STEP1でスタートボタンを押す際、他のウィルスソフトをアンインストールするように指示があり、そのとおりに操作をしました。

d080709c.jpg

その後、ActiveXコントロールのインストールが行われ、順調にインストールができていたのですが・・・

開始してから40分も経過していて「ずいぶんと時間がかかるな??」と思っていたら、途中でインストールが失敗したという表示が・・・。

再度インストールしなおすように指示され、行ったところ無事にインストールが完了しました。

しかし、その後の「アクティベーション」という作業途中にまた動作が遅くなって更新に失敗し、再起動したところウィルスバスターは起動せず、さらにアンインストールもできなくなっていました。

どうやらインストールが「完了」していたというのは表示だけで、インストール自体は失敗していたようです。

調べたところ、トレンドマイクロのサイトにこういう場合の削除ツールが用意されていたのでそれを使ってアンインストールしました。

しかし、今度はインターネットにつながらなくなりました。

[コントロールパネル]-[ネットワーク接続]からワイヤレスネットワーク接続(ローカルエリア接続)のプロパティを選んでみたところ、使用されているネットワークの中にTrendmicro firewallなんたらというプロトコルが残っており、これを削除しました。
その後、ネットワーク接続を「無効」->「有効」にしたところ、やっとネットワーク接続が復帰しました。

現在は、他のパソコンでも使っているイーセットスマートセキュリティをインストールすることで正常に動いています。

しかし、コントロールパネルにはまだ「Run PC-cillin Internet Security」というアイコンが残ってしまっており、これは削除できずにいます。
PC-cillinとは、ウィルスバスターの英語名です。


その後もPC-cillinという名前で海外のサイトを検索してみたりしたのですが、日本だけの問題ではなく、海外でもインストールやアンインストールの問題は頻繁に起こっているようですね。

ウィルスバスターについて調べてみるとすぐに見つかる不具合の報告などは、ソフトウェア開発体制が整備されていないことが原因ではないかと感じてしまいます。
元ソフトウェアエンジニアでヘルプデスクでも働いていた私から見ると、とても他人事には思えません(苦笑)

ウィルスバスターには3台までのPCが1ライセンスで使える特典がついていたり、ウィルス検知力も決して低くないと聞いています。

しかし、一度インストールに失敗すると早い人でも復旧に数時間を必要としますし、特にウィルスバスターがユーザーとして想定する「初心者」にはOS再インストールくらいしか選択肢が残されていないかもしれません。

問い合わせ窓口やサポート体制を強化することも大切ですが、製品の安定稼動は大前提です。

今後の改善を期待したいところですね。


前回の記事で「パソコンの消費電力を上げずに処理能力をアップさせる」という視点でセキュリティソフトを紹介したところ思いのほか好評でした。

「各社のセキュリティソフトの信頼性」

ウィルスなどの脅威をスキャンしてくれるセキュリティソフトは数多くありますが、それらの全てのセキュリティソフトが共通して見つけられるウィルスってどのくらいあると思いますか?

言い換えると、あるひとつのセキュリティソフトでは見つけることができたけど、その他のソフトでは見つけられない確率です。

疑わしいソフトを解析してくれるサービス「VIRUS TOTAL」では、疑わしいと特定されたファイルを30以上のセキュリティソフトでオンラインでスキャンしてくれるサイトで、毎日数万件の利用があります。

このサイトでは過去24時間以内にスキャンされたファイルの統計を公開していますが、このデータを見るととても面白ことが分かります。

たとえば、日本でG8サミットが開催される2008年7月7日のデータでは、送られてきた22,005のファイルのうちの約70%に当たる15,973のファイルが感染していました。

そのうち、全てのアンチウィルスエンジンが発見できたものはたったの1%未満。
99%以上の感染ファイルが、どれかのセキュリティソフトで見逃されていたことになります。

VIRUS TOTALの統計画面:1つ以上のアンチウィルスエンジンが見逃していた感染ファイルが多いことが分かる。
d080707b.jpg

「どのセキュリティソフトに投票しますか?」

価格・知名度・更新料など、セキュリティソフトを選ぶときのポイントは多々ありますが、どのセキュリティソフトを選ぶかは、あなたがそのセキュリティソフトに対する一票を投じることになります。

あなたが軽いセキュリティソフトに投票すれば、パソコンのスペック(消費電力)を上げずにエネルギーの効率運用を推進しようとするサポーターになるわけです。

あなたが検出率の高いセキュリティソフトや、他にない特徴を持ったセキュリティソフトに投票すれば、その機能に追いつき追い越そうとする他の会社の刺激になります。

「PC WORLD 100 BEST PRODUCTS of 2007」に選ばれた上記の「VIRUS TOTAL」でも、「ウィルスやマルウェアを100%検出するための解決策は何もありません」と明言されています。
100%安全という宣伝文句があるとしたら、それは信用できないということです。

「VIRUS TOTALの特徴」

d080707a.jpg

紹介が遅れました。
以下、VIRUS TOTALの特徴です。

・無料で利用できる。
・オンラインで利用できる。
・複数のアンチウィルスエンジンでスキャン。
・各社のアンチウィルスエンジンからの結果を表示。

ただし、このサービスは、"特定のファイル"をアップロードすることでスキャンを行います。
つまり、どこからかメールで送られてきた疑わしいファイルをアップロードしたり、自分のパソコンでウィルスと検知されたが隣の席の違うウィルスソフトがインストールされたパソコンではウィルスとして検知されなかった場合など、ある特定のファイルが感染しているかどうかを確認するために利用できます。

関連リンク

VIRUS TOTAL 無料オンライン ウィルス/マルウェア スキャン



「Let's Noteな出会い」

いつもなら駅を降りたら自宅に一直線なのですが、その日は違っていました。

ときどきふと、知らない人に囲まれてコーヒーを飲みたくなるのです。

購入してまだ一ヶ月ほどのLet's Noteがバックの中に入っていたことも、外の空気をもう少し吸っていたい気分にさせたのかもしれません。

店に入ると、よく見かける店員の女の子がレジに現れた。
彼女とは、彼女がコンビニでアルバイトしていたころからの顔見知りです。

「まるで僕が追っかけをしてるみたいですね」

初めてその店で見かけたときは、驚いて思わずそんな言葉をかけたものだ。


「タイムストレッチングな夜の街」


注文したコーヒーを受け取ると、僕は目の前のデパートに出入りする人々がよく見える席に座った。

ここから目の前を行き来する人たちを見ながら、読書をしたり考え事をするのが好きなのだ。

席につくと、できるだけさりげなくLet's Noteを取り出した。

(買ったばかりで舞い上がってると思われたくないな)

ついそんなことを思ってしまった。

電源を入れてWindowsが使えるようになるまで数十秒。
僕は外の往来を眺めて過ごした。
こうして外を眺めていると、もう少し起動の時間が遅くてもいいような気がしてしまう。


「チャンスをつかむということ」

コーヒーを一口含むと、僕はGmailを開いてメールをチェックした。

その中でひとつ気になるメールがすぐに見つかった。


「未知のチャレンジ」

今日、僕をワクワクさせてくれたツールたち。

Let's Noteに関する記事をもっと読む

レッツノート(マイレッツ倶楽部)


パソコンの省エネを考える場合、省エネルギー設定やスリープモードの活用とか、コマめにディスプレイの電源を切るとかいう話になりがちです。

「パソコン環境快適生活」ではちょっと視点を変えて、パソコン利用の効率化によって省エネを実現する方法を考えてみたいと思います。

1.パソコンは使用方法に適したモデルを選ぶ。

ノートパソコンがデスクトップパソコンに比べて圧倒的に消費電力が低いからといって、省エネにはノートパソコンが最適だと一概に決めてしまうわけにはいけません。
ノートパソコンは消費電力に加えて省スペース性も要求されるため、デスクトップパソコンと比べると処理能力が低く抑えられているのが一般的です。

動画編集などの高度なスペックが要求される作業の場合、処理能力が2倍で消費電力が2倍のパソコンのほうが結果的に省エネになります。
もちろん使わないときは電源を切っているというのが条件ですよ。
仕事が速く終わる分、パソコンを使う際に電源が入っている周辺機器や照明・空調などの使用も抑えられるため、多くの点でメリットがあります。

逆に、インターネットでの情報収集や、思索作業、執筆などの作業が中心の場合は、ノートパソコンのような消費電力を抑えたモデルが適しています。

2.スクリーンセーバーは使わない。

スクリーンセーバーを使ってディスプレイをつけっ放しにしてあるパソコンがありますが、これでは省エネには全く貢献しません。
あまり凝ったスクリーンセーバーだとパソコンの消費電力を上げてしまう場合さえあります。
基本的にはスクリーンセーバーは使わず、モニタの電源を一定時間後に自動的に切る設定にしておきましょう。
パスワードロックが必要な場合は、シンプルな「ブランク」などのスクリーンセーバーを選び、さらにモニタの電源も切る設定にしておきましょう。

3.搭載メモリは余裕を持たせる。

パソコンに搭載してある物理メモリが足らないと、ハードディスクへの煩雑なアクセスが発生します。
その分、処理速度が落ちて仕事が長引くだけでなく、ハードディスク自体の寿命も縮めてしまいます。
Windows Vistaの場合、Windows XPに比べて非常に多くのメモリを必要としますが、すでに購入してしまったパソコンのメモリを一時的に増やしたい場合、Ready Boost対応のUSBメモリを検討する方法もあります。

4.軽いセキュリティソフトを使う。

パソコンの処理速度を遅くする原因の最も大きなもののひとつにセキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)があります。
しかも、セキュリティソフトは電源のオンからオフまで常に働いています。
重いセキュリティソフトだと何かの操作をするたびにパソコンはフル稼働状態。
CPUもハードディスクも休む間がなく、冷却用のファンも回りっぱなし、なんてことにもなりかねません。
セキュリティソフトである以上、処理の軽さよりも安全性が求められますが、前回紹介したイーセットスマートセキュリティなどを検討する方法もあります。
私も実際に購入して使っていますが、週に一度行うようなハードディスク内のフルスキャン中もパソコンが快適に使え、起動直後でもすぐにアプリケーションが軽快に使えるため、仕事の効率も良くなっています。

5.ACPIキー(ウェイクアップ・スリープ・パワーOFF)付きのキーボードを使う。

パソコンの機種によってはこの種のボタンが元々付いているものがあります。
スタートメニューからの操作でもパソコンをスリープや休止状態にできますが、席を立つたびにスリープモードに移行させるのは面倒です。
席を立とうと既に腰を浮かしていたとしても、このボタンがあればポチっと押せばいいだけなので便利です。
私自身、押すだけでスリープモードに移行するボタンが付いたキーボードを愛用するようになりましたが、このキーボードを使いはじめてからスリープモードにすることが苦じゃなくなりました。
ACPIキー付き コンパクトキーボード

6.GTDで無駄を省く。


私もそうなのですが、やらなきゃいけない仕事ではなく、余計な作業で無駄な時間を過ごしてしまうことがあります。
たとえば受信メールを処理しているうちにそのメールに関連するサイトを見て回り、そうこうしているうちに数十分経ってしまうとか。。。
メールについては処理する時間を決められたタイミング以外に見ないようにするなどの工夫で、そのような無駄は省くことができますが、抱えている仕事が多すぎてやる気が起きず、そのためにパソコンの前で途方に暮れていたのでは、消費電力だけでなく、精神的に疲れてしまいます。
もし、抱えている仕事でストレスを感じたり憂鬱になるようなことが慢性化していたら、GTDの導入を検討してみましょう。

7.家族との時間を大切にする。

家族との時間を大切にする!?
もしかしたら本筋から逸れたように感じられるかもしれませんね。
パソコンの前で仕事をする時間が限られていれば、目の前の仕事に忙殺されて非効率的な環境に甘んじることをやめて、効率を上げるための意識が高まるものです。
いつも「時間がない!」と言いつつ、その割りに仕事が進まない感覚を持っている人は、一度仕事から離れて家族との時間の中に身をおいてみるといいかもしれません。

どんな高性能なパソコンも、高度なビジネスノウハウやタスク管理術も、あなたが楽しいと感じられるものでなければ絶対に役に立たないのですから。

このアーカイブについて

このページには、2008年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。