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GTDは本当にストレスフリーか?創設者デビッド・アレンさん来日

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明日が締め切りなので急いでご紹介。

GTD創設者のデビッド・アレンさんが来日、それを記念して6月13日にイベントが開催されるそうです。

ライフハックという言葉が広まり、仕事の効率を上げるためのビジネス書の売れ行きも好調なのではなかと思うのですが、その中でもGTDは書籍「ストレスフリーの仕事術」でタイトルにも使われているように、私たち現代人が抱える多くのタスクを出来るだけストレスを感じずに効率よく処理していくための手法です。

私もcheck*padを利用してこのGTDを実践しようとずいぶん前から挑戦しているのですが、はたして本当にGTDの効果を実感できているのか不安なんです。

GTDは、抱えている仕事で頭をいっぱいにしてしまう代わりに、ありとあらゆる「やらなきゃいけないこと」をいったんタスクリストに落とし込みます。
そうすることで、肩の荷が下りたように感じることができるし、目の前の仕事に集中することができます。

通常のタスクリストだと、「やろうとは思うんだけど、実際にはやらずにズルズルと時間が経ってしまったもの」が山積みになってしまうことがあります。
そうするとタスクリストを見るのも嫌になり、結局活用できないなんてことになります。

この原因は、「すぐ実行できること」や「少し大きな目標」、「いつかやろうと思っていること」などを全部同じレベルに書いてしまうことにあります。
5分でできることも5日間でやることも、はたまた5年後に完了するかもしれないタスクを全部一緒にしてしまったのでは、タスクリストが単なるストレスになってしまいますよね。

GTDでは、複雑な手順が必要なタスクを「プロジェクト」というリストに入れ、その中ですぐに実行できる小さな行動を「次の行動」リストに入れることによって、複雑なタスクを「小さな断片」に分割します。
私たちは「先の見えない目標」より「先の見える小さな行動」のほうがはるかに簡単に実行することができます。

このGTDを上手に活用できると、まるで「仕事をする自分」と「マネジメントする自分」が二人いるような感覚になります。

週に一度、GTDでつけたタスクリストを見直しながら、自分に語りかけるんです。
「このプロジェクトを達成するために、具体的に何をしたらいいと思う?」
「この仕事をやり遂げるために、助言を求めたほうがいい人物はいるかね?」
なんて自分に尋ねながらレビューするのも楽しいものです。
今書いていて思ったんですが、これはセルフ・コーチングと言えるかもしれませんね。

目の前の仕事をしながら、まだ手をつけていない仕事に気持ちを奪われるようでは、いつまで経ってもストレスから解放されません。

自分なりの快適な仕事術を見つけたいものですね。

申し込みは6月8日(日)締め切り!
こちらの案内は無料で参加できますが、ブログを運営していて定期的に更新していることや、3名までという条件があります。
GTD創設者デビッド・アレンさん来日記念セミナー

イベント参加レポートはこちら
GTDのデビッドアレンさん来日記念イベント参加レポート



関連リンク:
書籍「ストレスフリーの仕事術
目標管理ツール「check*pad」


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