前回の記事(セキュリティソフト比較はイーセットスマートセキュリティに決定)で導入したイーセットスマートセキュリティ。
その軽さを一言で表現する言葉はコレです。
「高速なハードディスクに交換したときのような快適さです。」
高速なハードディスクに交換したい。
ノートパソコンを使っている人は経験があると思いますが、低速なハードディスクから高速なハードディスクに交換したいと思ったことがあるのではないでしょうか。
デスクトップパソコンと違い、スペースや消費電力などを抑える必要のあるノートパソコンは小型で低速なハードディスクが搭載されています。
僕も、デスクトップパソコンからノートパソコンに乗り換えたとき、その動作の遅さに慣れるまでにずいぶん時間がかかりました。
ノートパソコンに内蔵されているハードディスクは4200rpmとか早くても5400rpmです。
4200rpmのハードディスクを5400rpmのハードディスクに交換したり7200rpmに交換したりすると、回転数以上の快適操作を実感できます。
重いセキュリティソフトから軽いセキュリティソフトへの乗り換えも同じです。
セキュリティソフトの重さを実感するのはアプリケーションの起動やファイルの読み書きなど、ハードディスクに煩雑にアクセスするときなのです。
ですから、軽いセキュリティソフトへの乗り換えは、高速なハードディスクへの交換と同様の感覚が味わえます。
しかも、苦労して対応しているハードディスクを調べて自分で交換したり、有料の交換サービスを利用したりすることなしに、誰もがカンタンに効果を実感できるのです。
無料体験版をインストールしてみよう。
というわけで、今回は30日無料体験版をインストールしてみましょう。
1.イーセットスマートセキュリティのサイト
を開く。

2.右上の「無料体験版」、または一番下までスクロールすると無料体験版のダウンロードがあります。こちらにメールアドレスを入力して「送信」をクリックします。

3.ダウンロードボタンが表示されるのでクリックしてダウンロードを開始。

4.ダウンロードが完了したら、該当ファイルをダブルクリックしてインストールプログラムを開始します。(以下はデスクトップにダウンロードしたess.exe。)

5.インストール先を確認されますので、「次へ」をクリックします。

6.ファイルのコピーが開始されます。

7.下記の画面が表示されたら「インストールする」をクリックします。

8.「同意します」にチェックをし、「インストール開始」をクリックします。

9.インストールが開始されます。

10.途中で下記の画面が表示されます。通常は「厳密に保護する」をクリックします。

11.インストールが正常に完了すると、タスクバーにイーセットスマートセキュリティのアイコンが表示されます。(一番左の水色のアイコン)

「ウィルス定義ファイルを手動で最新の状態にする」
(デフォルトの状態ではスケジューラーによって定期的に実行されます。インストール直後以外は、手動で指示する必要はありません。)
12.タスクバーのアイコンを右クリックし、表示されたメニューで「アップデート」を選びます。

13.ウィルス定義ファイルのアップデートが始まります。

14.アップデートが完了しました。これで最新の状態でパソコンを保護することができました。

「週に一度、自動的にパソコンをスキャンする」
上記の設定まででパソコンはリアルタイムに保護されていますが、定期的にパソコン内のデータを全てチェックする必要があります。
デフォルトの状態ではこの操作は「手動」で行う必要があるので、週に一度自動的にパソコンをスキャンするようにスケジューラで設定してみましょう。
15.ツールメニューの「スケジューラ」をクリックし、「スケジューラ/プランナー」を表示させ、「追加」ボタンをクリックします。

16.「タスクの追加」で「コンピュータの検査」を選択、「次へ」をクリックします。

17.タスク名に「週次スキャン」などと入力し、「毎週」にチェックを入れます。

18.好みの時刻・曜日を設定し、「次へ」をクリックします。

19.上記で設定した時刻にコンピュータの電源を切っていた場合など、スキャンを実行できなかった場合の処理を選択します。ここでは「実行可能になりしだい実行(次に電源を入れたとき)」を選択します。

20.設定したタスクの概要が表示されます。間違いがなければ「終了」をクリックします。

21.検査の対象では「マイコンピュータ」を選択し、右下の「設定」をクリックします。

22.週次スキャンが追加されました。設定の変更は「編集」をクリックすることでいつでも可能です。

その軽さを一言で表現する言葉はコレです。
「高速なハードディスクに交換したときのような快適さです。」
高速なハードディスクに交換したい。
ノートパソコンを使っている人は経験があると思いますが、低速なハードディスクから高速なハードディスクに交換したいと思ったことがあるのではないでしょうか。
デスクトップパソコンと違い、スペースや消費電力などを抑える必要のあるノートパソコンは小型で低速なハードディスクが搭載されています。
僕も、デスクトップパソコンからノートパソコンに乗り換えたとき、その動作の遅さに慣れるまでにずいぶん時間がかかりました。
ノートパソコンに内蔵されているハードディスクは4200rpmとか早くても5400rpmです。
4200rpmのハードディスクを5400rpmのハードディスクに交換したり7200rpmに交換したりすると、回転数以上の快適操作を実感できます。
重いセキュリティソフトから軽いセキュリティソフトへの乗り換えも同じです。
セキュリティソフトの重さを実感するのはアプリケーションの起動やファイルの読み書きなど、ハードディスクに煩雑にアクセスするときなのです。
ですから、軽いセキュリティソフトへの乗り換えは、高速なハードディスクへの交換と同様の感覚が味わえます。
しかも、苦労して対応しているハードディスクを調べて自分で交換したり、有料の交換サービスを利用したりすることなしに、誰もがカンタンに効果を実感できるのです。
無料体験版をインストールしてみよう。
というわけで、今回は30日無料体験版をインストールしてみましょう。
1.イーセットスマートセキュリティのサイト

2.右上の「無料体験版」、または一番下までスクロールすると無料体験版のダウンロードがあります。こちらにメールアドレスを入力して「送信」をクリックします。

3.ダウンロードボタンが表示されるのでクリックしてダウンロードを開始。

4.ダウンロードが完了したら、該当ファイルをダブルクリックしてインストールプログラムを開始します。(以下はデスクトップにダウンロードしたess.exe。)

5.インストール先を確認されますので、「次へ」をクリックします。

6.ファイルのコピーが開始されます。

7.下記の画面が表示されたら「インストールする」をクリックします。

8.「同意します」にチェックをし、「インストール開始」をクリックします。

9.インストールが開始されます。

10.途中で下記の画面が表示されます。通常は「厳密に保護する」をクリックします。

11.インストールが正常に完了すると、タスクバーにイーセットスマートセキュリティのアイコンが表示されます。(一番左の水色のアイコン)
「ウィルス定義ファイルを手動で最新の状態にする」
(デフォルトの状態ではスケジューラーによって定期的に実行されます。インストール直後以外は、手動で指示する必要はありません。)
12.タスクバーのアイコンを右クリックし、表示されたメニューで「アップデート」を選びます。

13.ウィルス定義ファイルのアップデートが始まります。

14.アップデートが完了しました。これで最新の状態でパソコンを保護することができました。

「週に一度、自動的にパソコンをスキャンする」
上記の設定まででパソコンはリアルタイムに保護されていますが、定期的にパソコン内のデータを全てチェックする必要があります。
デフォルトの状態ではこの操作は「手動」で行う必要があるので、週に一度自動的にパソコンをスキャンするようにスケジューラで設定してみましょう。
15.ツールメニューの「スケジューラ」をクリックし、「スケジューラ/プランナー」を表示させ、「追加」ボタンをクリックします。

16.「タスクの追加」で「コンピュータの検査」を選択、「次へ」をクリックします。

17.タスク名に「週次スキャン」などと入力し、「毎週」にチェックを入れます。

18.好みの時刻・曜日を設定し、「次へ」をクリックします。

19.上記で設定した時刻にコンピュータの電源を切っていた場合など、スキャンを実行できなかった場合の処理を選択します。ここでは「実行可能になりしだい実行(次に電源を入れたとき)」を選択します。

20.設定したタスクの概要が表示されます。間違いがなければ「終了」をクリックします。

21.検査の対象では「マイコンピュータ」を選択し、右下の「設定」をクリックします。

22.週次スキャンが追加されました。設定の変更は「編集」をクリックすることでいつでも可能です。
