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2008年6月12日アーカイブ

Panasonic Let's Noteはメーカーの旧機種に対するサポートが充実していますね。

古い機種のリフレッシュサービス(有償・無償)や不具合交換など、Let's Noteのサイトにはユーザーを満足させる情報がいっぱいです。

新品ではなく中古で購入したことを早くもちょっと後悔しています(笑)

「古いLet's Noteの交換バッテリー(充電池)を探す」

さて、メーカーのユーザー登録が出来なかったりと、中古ならではの不便もあるものの、うちのLet's Noteはどこに行ってもちゃんと仕事をしてくれます。

常時無線LANがオンの状態でも2~3時間くらいは快適に使えますし、バッテリー(充電池)のへたりもほとんど感じさせません。

今のところバッテリー(充電池)に不安はないものの、すでにLet's Note W4Jの純正交換バッテリー(CF-VZSU40U)は生産終了しています。

オークションなどでたまに売り出される中古のバッテリーはまず手に入らないし、どうしようか?と思っていたところ、中古のバッテリーをリフレッシュしてくれるサービスがあることを知りました。

バッテリーのケースなどはそのままで、電源を蓄えておく蓄電池(リチウムバッテリーセル)のみを交換するんだそうです。
新品を買うよりもコストも安く、性能が向上することさえあるというので早速調べてみました。

「バッテリーリフレッシュの利点」

・バッテリーを新品同様、あるいはそれ以上の性能に復活させる。
最新のリチウムバッテリーセルを使用するため、2~3年前のパソコンのバッテリーよりも1~2割バッテリー容量が増加することがあるようです。

・純正バッテリーを購入するのに比べて4割程度安い。
 機種によっては工賃や料金が通常よりかかるため、一部例外もあるみたいです。

・ただしリフレッシュに要する時間は2週間~3週間。
 うーん。この期間はバッテリー無しでAC電源に頼りますか。

・材料の在庫切れなどにより、すぐに対応できない機種がある。
 在庫や対応状況については以下のページで確認してください。
 → ノートパソコン用バッテリーリフレッシュサービス

「コストとの兼ね合い」

バッテリー交換しようにも純正品がすでに生産終了しているならもちろんのこと、コストとの兼ね合いでこうしたサービスを利用するのも良さそうですね。
特に法人利用のノートパソコンの場合、新たにバッテリーを購入すると予算を確保しなければなりませんが、リフレッシュの場合は修繕費になるので面倒な稟議書を提出しなくていいという利点があります。
最新のセル利用で性能アップ!?というところも気に入りました。
トナーのリサイクル同様、必要な部品のみ交換されるのなら環境にも良さそうですしね。

しかしメーカーやバッテリーの種類によって様々な値段があるので、純正品の有無や、もし在庫があるならば値段も確認したほうが良さそうですね。

関連リンク
レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」

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