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5.6型ワイド液晶搭載という小ささと重量約0.5kgという軽さのため、毎日持ち歩けるモバイルPCとして人気のFMV LOOX U50ですが、その小ささゆえの悩ましい問題も抱えています。
おそらくこのモデルを検討している人にとっては画面に表示される文字の小ささよりも、文章を打つときのキータッチのしにくさの方が気になるのではないでしょうか?
(指先よりもひとまわり小さいキーボード)

ブラインドタッチが出来る人にとって、ホームポジションに指を置いたときに指と指が絡まるようなキーボードの小ささは、非常にストレスが溜まるのではないかと思います。
「人差し指と中指を使った2本ストロークを活用」
以前、私がHP 200LXというパームトップPCを活用していたときは、キーボードの小ささをカバーするために、両腕の人差し指と中指だけを使った入力方法を活用してこの問題を回避していました。
本来、人差し指から小指までの4本で押すべきキーを、人差し指と中指の2本だけで押すようにするのです。
親指はスペースキーのみを担当させます。
最初は慣れが必要ですが、無理に4本すべてを使おうとするよりも、このほうが素早く打てることにすぐに気がつくと思います。
また、ShiftキーやCtrlキーは薬指や小指を使うよりも中指を使ったほうが簡単です。
私は、この2本指ストロークで英単語と数字を組み合わせたタイピングゲームにはまり、1分間で200タッチ近くのスコアをマークしました。
とかく、ある分野(FMV LOOX Uの場合は携帯性)に強い商品にはトレードオフされる欠点もあります。
ちょっとした工夫でこれを克服できるようになれば、さらに快適なパソコン生活が送れるようになると思います。
リンク:富士通WEB MART FMV-BIBLO LOOX U











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