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2008年5月 7日アーカイブ

イーモバイルのプランを選ぶ際に必要となるのは、どのくらいのパケット量を毎月使うかの見極めですよね。

イーモバイルの料金プランは下記のようになっています。

料金プラン 長期契約割引適用時の料金 ベーシック
データプラン 4,980円 5,980円
スーパーライトデータプラン 1,000円~4,980円 2,000円~5,980円
ギガデータプラン 3,980円~9,980円 4,980円~10,980円
ライトデータプラン 1,980円~5,480円 2,980円~6,480円

(2008年5月7日現在)

どんなに使っても定額(4,980円/月(長期契約割引適用時))の「データプラン」を選ぶなら、これはもう何も考えなくてもいいわけですが、最低月額料が1,000円とか1,980円からの「スーパーライトデータプラン」や「ライトデータプラン」も気になります。

どのプランを選ぶにしても、定額料金の「データプラン」より安く利用できる可能性があるわけです。

それぞれのプランによって最低料金で使える通信料と、無料通信分を超えた場合の料金の計算方法が違います。

ここでは最も最低料金の低い「スーパーライトデータプラン」について見てみます。


イーモバイルのパケットサイズは?量は?

イーモバイルのデータプランを比較する際の基準になるパケットですが、まず最初にこのサイズが分からないことで戸惑いました。

一般的な携帯電話の場合、1パケットの量は128バイトと決められています。
しかしパソコンの場合は1パケットの量は必ずしも決まっておらず、同じWindows XPのパソコンでも同じとは限らないそうです。
モバイルパソコン用に使うイーモバイルの場合は、はたしてパケットをどう扱っているのか?

「スーパーライトデータプラン」の無料通信分は1,000円分(23,825パケット)ですが、ホームページ上には1パケットのサイズが記載されていません。

いろいろとホームページ内を見て回っていたら答えは「ギガデータプラン」の中にありました。
「ギガデータプラン」は約1GBまでの通信を4,980円の定額で利用できるプランですが、その無料通信分が88,081円分(8,388,700パケット)と記載されているのです。

1GBは1024MB、1MBは1024KB、1KBは1024バイトのことですから、1GBは、

1GB・・・1024x1024x1024=1,073,741,824(バイト)

これをパケット数で割ると1パケットあたりのバイト数が求められるはずです。

1,073,741,824(バイト)÷8,388,700(パケット)=127.998596206

ほぼ128という数字になりました。

つまり1パケットは128バイトということになります。

スーパーライトデータプランの場合は15MBバイト/月が分かれ目

細かい計算が続きますが、結論から言うと「スーパーライトデータプラン」が定額の「データプラン」よりお得になるのは月々の通信量が15MBバイトまでとなります。

無料通信分 1,000円分(23,825パケット(3,049,600バイト=約3MB))

その後の通信料 0.042円/パケット(約94,762パケット(12,129,523バイト=約12MB)で3,980円)

約3MB+約12MB=約15MB

月15MBってどのくらい使えるの?

ここまでで「スーパーライトデータプラン」を選んだ場合に定額の「データプラン」より安くなる可能性のある通信量である、月15MB以内という数字がわかりました。

しかしこの「月15MB」ってどのくらいのことなんでしょう?

モバイルでメールチェックするだけならどのくらい使うのか?

外出先でチェックしたいホームページを見たらどのくらいなのか?

そこまで分からなければ判断できませんよね?

長くなりましたので、通信データ量の計測方法については次の記事で紹介します。




関連ページ:
通信量を測定してイーモバイルのプランを選ぶ
イーモバイルを月額版で使う
関連リンク:
イーモバイルに加入して、パソコン980円でゲット

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