「モバイルノートPCに対する憧れ」
カフェでさっと取り出したノートパソコンでスマートに仕事をする。
そういう姿に憧れてずっとモバイルノートパソコンが欲しかったのだけれど、実際本気で探そうとすると、これだ!というものになかなか出会えません。
モバイルならではのバッテリーの持ち時間はもちろん検討材料だし、重さや大きさなども大事です。
以前、会社にノートパソコンを持たされていたときは、もともとモバイル用ではなかったこともあるけれど本体が非常に重たく、また、ACアダプターも重くて持ち運びには非常に苦労しました。
肩に食い込むあの重みを、今でも覚えています。
富士通のFMV-BIBLO LOOXや、Panasonic Let's Note、SONYのVAIO type T、同じくVAIO type G、そしてHPのモバイルノートなどが気になるモデルです。
「仕事と遊びの境界は、PC選びではなくなってきている!?」
主に仕事に使うのでビジネス向けモデルでもいいかな?と思っていましたが、今は仕事といってもテキストだけを扱うのではなくグラフィックやデザインなども扱うことが多くなっています。
ホームページのデザインなどを検討したり、ビジネスパートナーに画面を見せるにしても、あまりにも発色が良くない液晶では不便なのです。
以前、結婚式の席辞表を準備するためにプリンタを買いました。
HPで1万円以下のプリンタでしたが、思いのほか丈夫でデザインもよく、使い勝手も問題なかったので、ノートパソコンもHPで探してみました。
すると、結構魅力的で、何よりも値段の安いモバイルノートがあるんです。
「HP Pavilion Notebook PC tx2105/CTは思ったほど売れない?」
中でもタッチ&ツイストの液晶を搭載したモバイルノートPCで、デュアルコアCPU&2GBメモリ&250GB HDD&DVDスーパーマルチドライブとハイスペックな上、オンリーワンな機能満載にもかかわらず10万円を切っているHP Pavilion Notebook PC tx2105/CTなんて、HPのちょっと面白い姿勢がうかがえます。
なんでオンリーワンなのに低価格なのでしょうか?
よく分かりません。
日本では早くからこのタイプのパソコンを発売していたHPは、液晶画面(ワコム社と共同開発だそうです)の耐久性や操作性、堅牢さ、コストパフォーマンスといったところで優位に立っているのだろうに。
数年前に日本の個人向けPC業界に参入したばかりのときのHP製品は、たしかに壊れやすい時期がありました。
初期不良なども多かったと聞きます。
そのかわりサポートはしっかりしていて、新品交換などもちゃんとチェックして問題がありそうなら、すぐに対応してくれました。
現在のHP製品は見た目も実際に触った感じもしっかりしていて、製品のクオリティもはるかに上がってきています。
知り合いが10万円を切る低価格ノートパソコンをHPから購入しましたが、本当にこの値段で割に合っているのかと心配になったくらいです。
HP製品と国内メーカー店頭販売品の大きな違いとしては、付属アプリケーションソフトの数というのが我々消費者としては気になるところだと思います。
しかし現在では、Microsoft Office製品互換ソフトが無料、あるいは非常に安い値段で買えたり、多くのソフトが無料ダウンロードできたり、あるいはWebアプリケーションとして使える時代になってきています。
私も以前はOffice付属であることはパソコン選びの絶対条件でしたが、今ではStarSuiteなどを利用したりWebアプリを煩雑に使用するようになってからは、付属アプリの差は気にならなくなりました。
モバイルPC選びは引き続きこのブログで報告していきたいと思います。
関連ページ:HP Pavilion tx2105/CTをちょっと使ってみた感想









中古パソコンとイーモバイルのセットが100円~
コメントする