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2008年4月アーカイブ

ウェブページを印刷しようとしてA4の用紙におさまりきらず、困った経験はないでしょうか?

参考になった文書を画像を含めて印刷したい場合や、おすすめのメニューや地図を含んだレストランの案内などを印刷したい場合など。

文書だけならコピーしてメモ帳などにペーストして印刷することができます。
しかし画像を含んで美しくレイアウトしたウェブページをそのまま印刷しようとすると、どうしても印刷時にはみ出してしまったり、何ページにも分かれて印刷するハメになったりして、うまくいきません。

なんとか方法はないものか?と悩んでいたら・・・。

ありました!!

便利なものが。

「HP Smart Web Printing」

特徴1:無料でダウンロードできるソフト(HPのメールマガジンに登録が必要)。
特徴2:複数のWebページから必要な部分だけをピックアップし、プレビューしながらレイアウトできる。

(2008年5月16日リリースのVersion.4.0では、Internet Explorer 6 or 7, Firefox 2.0.0xに対応)

このソフトは以下のようなトラブルを解決します。


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「スクラップブックのように"切り抜いて"、"並べて"印刷できる」

いかがですか?

ウェブページの印刷であなたが困っていることはまさにこれだったのではありませんか?

このソフトでは、印刷したい部分を切り抜いて、印刷プレビューを見ながら自由にレイアウトすることができるんです。

インクの無駄も用紙の無駄もなく、欲しい情報だけを好きなように印刷することができるんです。

使ってみたい方は下記のリンクからソフトをダウンロードしてみてください。

日本HP「HP Smart Web Printing


これまでに買ったヘッドセットの数は3つぐらいでしょうか。

そのどれもが、マイク入力をいくら調整しても音声が小さすぎたり、音が割れたりしてしまって、快適にスカイプを使うには程遠いものでした。

その間にパソコンを買い換えたりしているので、パソコンのサウンド機能に問題があったとは思えません。
100歩ゆずってパソコンの設定に問題があったのだとしても、そこまで設定が難しいものだと、電話がわりに気軽に使ったり仕事で使うことはできません。

これまで使用したヘッドセットは全てパソコンのヘッドフォン端子やマイク端子に接続し、コントロールパネルの「サウンドとオーディオデバイス」で音量を調節して使用するものでした。

最近になってそれらの端子やコントロールパネルを使用しない、USB接続のものがあるのを知り、物は試しに購入してみました。

手元で操作できて便利そうだという理由から、今回はヘッドセットではなくハンディフォンタイプを選択しました。
ちなみに本体の色はホワイト(BSKP-U202/WH)のほかに黒(BSKP-U202/BK)があります。

(写真1)小型デスクトップPCの上に置かれた、USBスカイプフォン

 

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設置してまず気づいたことは、ヘッドセットにはない存在感です。

発信や回線切断のためのボタンやテンキーの並んだデバイスは、電話としての自己主張十分。
ヘッドセットのように、ヘッドフォンと見分けのつかないものとは明らかに違います。

手の届くところにインターネットフォンがあり、そこから全世界の仲間と会話ができる。
個人事業が世界企業に進出したような・・・といったら大げさですが、ほんの3千円ほどで買ったのに、所有する喜びというのは買い替えたばかりのパソコン以上かもしれません。

(写真2)手元のボタン操作でSkype画面の表示や発信相手を選べる。

 

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デバイスを持った感触は、縦型携帯電話のそれに近いです。

バッテリーなどを搭載していないしボディも十分な厚みがあるので、こちらのほうが持った感じは軽いですね。

約50cmの長さのUSBコードは巻き状になっていてかなり伸びるので、ほとんどの使用環境で不便はありません。

(写真3)手で持った感じ。受話器を左で持つ場合はPC本体を左に持ってくるかUSBハブなどで延長したほうが使いやすい。

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(写真4)デバイス左側にボリューム調整ボタン。反対側にはMuteボタンが配置されている。

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(写真5)使いやすいSkype操作ボタン。固定電話感覚で使用できる。

 

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(写真7)小さいのに安定感のあるスタンド。

 

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(写真8)本体裏側には呼び出し音の鳴るスピーカーがある。呼び出し音は本体のボタンまたはコントロールパネルで変更可能。

 

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さて、肝心な本製品での通話ですが、まさに固定電話感覚での良好な通話が可能で、期待通りの製品であることを確認できました。

耳に当てるスピーカー部とマイク部分の距離も十分にあり、マイク部分が頬あたりにくるときの「相手に声が聞こえるだろうか?」といった不安な感じも一切ありません。

テンキー下部からマイク部分が空洞のデザインも、持ちやすさやデザイン・軽さといった部分に貢献しているような気がします。

早速プライベートや仕事に使っていますが、誰か僕のSkypeにかけてくれないか?と楽しみが増えた感じです。

USBスカイプフォン(BSKP-U202/WH)

参考価格: ¥ 5,586 (税込)
価格: ¥ 3,028 (税込)
Skype(スカイプ)対応。シンプル&スタイリッシュデザインで高機能ボタン搭載を搭載した、ハンディフォンタイプのUSB接続ハンドセット
USBポートに接続して使える人気の無料通話ソフトSkype(スカイプ)対応のハンドセット。操作性に優れたハンディフォンタイプで、マウス操作不要で素早いアクセスが可能な高機能ボタンを搭載。ビジネス利用にも最適。簡単なインターネット通話をさらに簡単に使いこなせる。

モバイルノートPCに対する憧れ

カフェでさっと取り出したノートパソコンでスマートに仕事をする。

そういう姿に憧れてずっとモバイルノートパソコンが欲しかったのだけれど、実際本気で探そうとすると、これだ!というものになかなか出会えません。

モバイルならではのバッテリーの持ち時間はもちろん検討材料だし、重さや大きさなども大事です。
以前、会社にノートパソコンを持たされていたときは、もともとモバイル用ではなかったこともあるけれど本体が非常に重たく、また、ACアダプターも重くて持ち運びには非常に苦労しました。
肩に食い込むあの重みを、今でも覚えています。

富士通のFMV-BIBLO LOOXや、Panasonic Let's Note、SONYのVAIO type T、同じくVAIO type G、そしてHPのモバイルノートなどが気になるモデルです。


仕事と遊びの境界は、PC選びではなくなってきている!?


主に仕事に使うのでビジネス向けモデルでもいいかな?と思っていましたが、今は仕事といってもテキストだけを扱うのではなくグラフィックやデザインなども扱うことが多くなっています。
ホームページのデザインなどを検討したり、ビジネスパートナーに画面を見せるにしても、あまりにも発色が良くない液晶では不便なのです。

以前、結婚式の席辞表を準備するためにプリンタを買いました。
HPで1万円以下のプリンタでしたが、思いのほか丈夫でデザインもよく、使い勝手も問題なかったので、ノートパソコンもHPで探してみました。

すると、結構魅力的で、何よりも値段の安いモバイルノートがあるんです。

「HP Pavilion Notebook PC tx2105/CTは思ったほど売れない?」

中でもタッチ&ツイストの液晶を搭載したモバイルノートPCで、デュアルコアCPU&2GBメモリ&250GB HDD&DVDスーパーマルチドライブとハイスペックな上、オンリーワンな機能満載にもかかわらず10万円を切っているHP Pavilion Notebook PC tx2105/CTなんて、HPのちょっと面白い姿勢がうかがえます。

なんでオンリーワンなのに低価格なのでしょうか?
よく分かりません。

日本では早くからこのタイプのパソコンを発売していたHPは、液晶画面(ワコム社と共同開発だそうです)の耐久性や操作性、堅牢さ、コストパフォーマンスといったところで優位に立っているのだろうに。

数年前に日本の個人向けPC業界に参入したばかりのときのHP製品は、たしかに壊れやすい時期がありました。
初期不良なども多かったと聞きます。
そのかわりサポートはしっかりしていて、新品交換などもちゃんとチェックして問題がありそうなら、すぐに対応してくれました。

現在のHP製品は見た目も実際に触った感じもしっかりしていて、製品のクオリティもはるかに上がってきています。
知り合いが10万円を切る低価格ノートパソコンをHPから購入しましたが、本当にこの値段で割に合っているのかと心配になったくらいです。

HP製品と国内メーカー店頭販売品の大きな違いとしては、付属アプリケーションソフトの数というのが我々消費者としては気になるところだと思います。

しかし現在では、Microsoft Office製品互換ソフトが無料、あるいは非常に安い値段で買えたり、多くのソフトが無料ダウンロードできたり、あるいはWebアプリケーションとして使える時代になってきています。

私も以前はOffice付属であることはパソコン選びの絶対条件でしたが、今ではStarSuiteなどを利用したりWebアプリを煩雑に使用するようになってからは、付属アプリの差は気にならなくなりました。

モバイルPC選びは引き続きこのブログで報告していきたいと思います。

関連ページ:HP Pavilion tx2105/CTをちょっと使ってみた感想

パワーポイントなどのプレゼンテーションソフトを使ってプレゼンを行う場合、テンプレートの選択に迷うことが多いですよね?

標準で付属しているテンプレートの中から選ぼうとしても、なかなかイメージに合うものがなかったり、自分がアピールしようとしているポイントをどのように表現していいのか分からないようなデザインのものしかなかったりします。


こういうときは、標準添付されている基本的なものから離れて、他社から提供されているテンプレートを使用することで自分がしたいプレゼンのイメージに合い、さらに発想を広げてくれることがあります。


効果的なプレゼンをするためには「どのような順番で」「どのような視点から」説明するか?ということで頭を悩ませることが多いですが、そうしたアイデアの叩き台になるようなテンプレートなら更によいでしょう。


大手プリンタメーカーの1つであるHPが用意してくれているプレゼン用のテンプレートにも、そういった発想の助けをしてくれそうなテンプレートが用意されています。


簡単な登録をするだけですぐにダウンロードURLが送られてくるので、利用しない手はありません。


プレゼン・テンプレート


用意されたテンプレートの中から一部を紹介します。


1.新しいビジネス立ち上げ用プレゼン

新しい事業や企画を立ち上げようとする際、市場のニーズや推移、ターゲットとなるユーザーや立ち上げのステップなどを整理しておくことは大切です。
このテンプレートを使うことで、あなたが計画している事業立ち上げプランの整理もできるかもしれません。

図1.新規事業プレゼンでは、市場の分析から始まり、その事業のメリットやスケジュール、目標までを網羅している。

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2.商品販促プレゼン

テンプレートではボディシャンプーを例にして、その商品の販売促進のためのプレゼンを行うために必要なプレゼンステップを網羅しています。
個人事業などでドロップシッピングやアフィリエイトなどを行う場合から、企業での販売てこ入れ商品など、様々な場面で使えそうです。

図2.石鹸の泡をイメージしたやわらかい印象のテンプレートデザイン。女性向け商品の開発プレゼンにも使えそうだ。

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HPのプレゼン・テンプレート集には、このほかにも営業用・新商品用・広告PR用・販促イベント用など6ジャンル・12種類のプレゼン・テンプレートのほか、デザインテンプレートやイラスト素材など各業界向けに用意しています。


SOHOから社内のプレゼンまで、幅広く使えるテンプレートが手軽に使えるというのは本当に嬉しいですね。

パソコンを使っているときにカレンダーが見たくなったとき、みなさんはどうしていますか?

・デスクトップの壁紙として貼り付けたカレンダーを見る?
(わざわざ「デスクトップの表示」をクリックして?)

・Outlookの予定表を開く?
(わざわざアプリケーションを切り替えた上、受信トレイから予定表に切り替えて?)

・Windows画面右下の時刻をダブルクリックして「日付と時刻の調整」を表示する?


多くの方は以上のような方法をとっているのではないでしょうか?
パソコンですべてのことが済ませられるというのは一見大変便利です。


しかし、現在のようにパソコンでテレビも見られるしショッピングもできるし・・・と何から何までできるようになると、今度は逆に時計やカレンダーくらいは腕時計や卓上カレンダーを使いたいと思う人もいるようで(笑)


カレンダー・テンプレートを使い、お手持ちのプリンターで印刷したカレンダーなら、デジカメで撮影した写真を使ったりあらかじめ用意されたデザインでも使えるので、オリジナリティを損なわず楽しいものが出来上がります。


出来合いのカレンダーでは満足できないという方にもピッタリです。


ネットで探しても、なかなか自分の気に入ったクオリティの高いものは見つかりませんが、メーカーで用意している素材ならなかなか質の高いものが見つかったりします。


そんな中で私が利用している、HPで提供しているカレンダー・テンプレートなら、自分で用意した写真をハメ込む自由度のあるものや、用意されたデザインを選ぶだけで出来上がるものなど様々なものが用意されています。


たとえばシンプルデザインのカレンダーでは、下記のようにA4サイズ、はがきサイズ、卓上サイズの3つの中から選んでダウンロードするだけで印刷できます。

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画面1:それぞれの画像をクリックすると、カレンダーのサンプル一覧が表示される。


今度はフォトフレームを選ぶと、はがき、A4横サイズ、A4縦サイズの3つの中から選ぶことができます。

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画面2:それぞれの画像をクリックすると、カレンダーのサンプル一覧が表示される。


このサービスは2008年3月21日(金)~1年間の予定だそうですが、HPさんには今後も長くこのサービスを続けて欲しいですね。

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