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ThinkPad vs Zippo

ThinkPadのトレードマーク・赤いトラックポイントThinkPadもZippoも知っているあなたは、強い衝撃にも耐えうる丈夫で長持ちなアイテムに愛着があるかもしれません。

風雨の中で野ざらしにされても、雪に埋もれてしまっていても。
雪解けの春とともに発見されたZippoが一発で点火できた話を思い出します。

オイルライターとして誕生して75年以上その形を変えていないZippoの歴史は1992年に発表されたThinkPadと比べると遥かに長く、Zippoの永久無償保証という画期的なサービスは寿命のある電子部品を多く抱えたThinkPadには真似できません。

しかし、Zippoの丈夫さを伝えるストーリーと同じような、信じられないストーリーはThinkPadにもあるようです。

雨・風・火災・衝撃・・・

雪や風雨にさらされて11ヶ月間野ざらしにされたり、火災現場から使い物にならなくなった家財道具のように放り出されたり、小型トラックに踏まれたり・・・

そんな過酷な状況から無事に生還したThinkPadのストーリーは、丈夫な製品を作りたいという技術者たちの思いを知ることでより心に響きます。

衝突安全性能を極限まで高めたクルマのモノコックボディのような骨格フレーム、HDDをショックアブソーバやアクティブプロテクションで守る技術、誤って飲み物をキーボード上にこぼした場合も、内部の微細な電子部品を守りつつ排水する技術。

20程度の部品しか持たないZippoと比べると、肉眼で確認できないほど微細化した電子部品を多く抱えたThinkPadは、機能を保つ技術も利用者の目には見えません。

いざというときになって初めて、私たちが意識することになるのです。

ビジネスの現場や満員電車というタウンライフに耐えうるパソコンは私たち日本にも誇れる製品がありますが、過酷な環境や宇宙空間でも業務に耐えうる製品としてワールドワイドで認められているのはThinkPadであるようです。

デザイン部門で黒であることが硬く取り決められているというThinkPadには、迷彩色や、太陽熱を防ぐ銀色が似合うと思ってしまうのは私だけでしょうか。

レノボ・ジャパンのサイト(ThinkPad&Lenovo3000 Series)


ThinkPad X200 ~ 最も薄く・最も軽量なThinkPad

ThinkPad X200は、それまでThinkPadシリーズで最薄・最軽量であったX300にかわり、12.1インチワイド液晶を搭載して、更に軽快に持ち運べるようになったウルトラポータブルです。

ThinkPad X200に搭載されたキーボード13.3型のワイド液晶を搭載したX300にあったキーボード周りの余白をそぎ落とし、パームレスト部もひとまわり小さくなったX200は見た目にも軽快さが感じられます。

フルサイズのキーボードをギリギリまで余分なものを削った筐体で使うのは、モバイルならではの心地よさですね。

DVDスーパーマルチドライブを内蔵していたX300とは違い、X200では光学ドライブが省略されています。
モバイルノートパソコンとしての用途が更に特化されたモデルといえるでしょう。

X200でThinkPad用に用意された様々なユニット(DVD/HDD/Battery)を使いたい場合は、ウルトラベイと呼ばれる周辺機器を接続するための拡張デバイスを使います。


うーん。
光学ドライブの省略を受け入れるかどうかというのは悩ましいところですね。
私は光学ドライブを省略する勇気はなかなか持てないのですが、スパっとそのへんを割り切って決められる人は自分の用途や活用場面をしっかりイメージできている人なんでしょうね。


CPU・メモリー・バッテリーサイズはセットで選ぶ

標準で添付されるバッテリー容量はCPUグレードによって4セル・または6セルとなりますが、9セルバッテリーもオプションで用意されています。
使用時間は6セルバッテリーで7時間。
モバイル用途のパソコンとしては十分検討するに値するバッテリー持続時間です。

重さも1.3~1.4kg台。
ThinkPadならではの堅牢性の高さにこだわったモバイルパソコンではありますが、持ち運びのしやすい重さを維持している点も見逃せないポイントです。

ThinkPad X200/X300の詳細・カスタマイズ例(公式サイト)

無料で使えて高機能 オンラインマインドマップツール Mindomo

本サイトでは、複数のパソコンを使っている人がどのパソコンでも快適に作業できるように、オンラインで使えるツールやデータの同期についてのTipsを紹介してきました。

今回はオンライン上のマインドマップMindomoを導入して、アイデア思考ツールをいつでもどこでも使えるようにしてみてはいかがでしょうか。

パソコンにインストールして使うマインドマップソフトとは違う活用法が見つかるかもしれません。

Webベース(Flash)アプリケーションですが、動作が安定しているのでこんなに大きなマインドマップも安心して作成できました。
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Mindomoの特徴

Webベースで利用できるマインドマップソフトはいくつかありますが、その中でもMindomoは操作性も見た目も日本で市販されているマインドマップソフトに最も似通った機能が搭載されています。
今後、市販のマインドマップソフトを購入する予定がある人も、ホームページ貼付用としてオンラインで使えるマインドマップを探している人も、このMindomoなら活用のしがいがありそうです。

Mindomoの利点は、

・高い操作性
[Insert]キーで子ノード追加、[Enter]キーで兄弟ノード追加、[Delete]キーでノード削除と、キーボード操作だけで簡単に枝を伸ばしていける。
・画像の追加が思いのまま
インターネット上の画像をURL指定で貼り付けたり、アップロードした画像を貼り付けることが可能。動画なども貼り付けることができ、マインドマップの表現力がアップ。
・ホームページに貼り付けられる
作成したマインドマップはブログやホームページに貼り付けることが可能。コンテンツの一部として利用することが可能です。
・いつでもどこでも使える
Webベースなので、ログオンすればどのパソコンからでも利用できます。
・プライベート、共有の設定可能
作成したマインドマップは、自分だけで編集・閲覧できるプライベートファイルにすることも、指定した仲間と共有できる設定にすることも、誰もが閲覧できるように設定することが可能。用途に合わせて使えます。

Mindomoの欠点といえるものは、

・Webベースなのでマップの読み込みや保存に時間がかかります。

といったところでしょうか。

登録はトップページから「Basic Account Free」をクリックして行います。
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キーボードでの操作は反応も早く快適。サクサクとマインドマップのノードを追加できる。
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様々な効果を使って、マインドマップの表現力をアップできます。
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Share Mapをクリックすると、共有するユーザーのメールアドレスや権限を設定するダイアログが表示されます。
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Mindomoの操作性や表現力は市販のソフトと比べても遜色ない仕上がりとなっています。
無料で使えるフリーアカウントでもマインドマップは無制限に作成できますが、自分だけが閲覧できるプライベート文書は7つまでという制限があります。つまり、8つ以上のマインドマップを作成する場合は、Mindomoの他のユーザーが見ることのできるマップとして作成しなければならないということですね。

無制限にプライベートマップを作成できる有料のPremium版は月額6ドルです。

どの程度プライベート文書を作成するか?
オンラインで使うことの利点はどれくらいあるか?

市販ソフトとの比較時にはこのあたりがポイントになりそうですね。

Mindomo ホームページ

無料ダウンロード 「MindManager LITE 7」の試用版

HP 2133 Mini-Note PCが8月25日(月)午前0時より販売再開されます。

今回販売再開するモデルはHP 2133の販売中止中に告知のあった後継モデルなのかどうか分かりませんが、OSであるWindows VistaがService Pack1適用にアップグレードされています。
また、日本語配列キーボードを搭載しているそうです。
その他の構成は従来と同じです。

HP2133 Mini-Note PC単体のみでなく、イーモバイルとのセットでお得な高速モバイル通信セットも販売が再開されるようです。

詳しくは「HP 2133 Mini-Note PC 販売終了 後継モデル発売へ」「HP 2133 Mini-Note PC 販売再開(期間限定モバイル通信セット)」の記事をご覧ください。


Amazonでも購入可能

なお、その後HP 2133 Mini-Note PCはAmazonなどでも購入できるようになりました。

HPの直販サイトでの購入と違い、モデルや構成を選んだりイーモバイルとのセット販売は選べませんが、急いで手に入れたい場合はこちらも検討対象になるかもしれません。

AmazonでHP 2133 Mini-Note PCを購入する場合の詳細


自分だけのオリジナル・サインへの憧れってどなたにでもあると思います。

芸能人や著名人のように、個性的でかっこいいサインが欲しい。

もともと、アーティストのように自分の才能で活躍する人に憧れを持っていた僕は、自分だけのサインを持つことで、そういう人たちのいる世界に近づけるような気がしていました。

そのサインが個性的であればあるほど、印象的であればあるほど、
自分がユニークな存在、オンリーワンな存在であると感じることができると思っていました。


自分は世界にひとりだけ。個性的なプレゼントを。

アーティスト、とまではいきませんが、フリーで仕事をするようになった今は、また新たな思いで個性的なサインが欲しいと思うようになりました。

仕事を成功させるためというのはもちろん、周囲にいるビジネスパートナーと良い結果を出していくためとか、そしてもちろん自分の家族を愛するためには、やはり自分を愛してあげなくちゃいけないと感じることが最近多くなりました。

自分を好きになれなかったころは、自分が大切に思う人や好きな人さえも傷つけ、遠ざけてしまうことが多かったんです。

自分のことを、自分の子供のように愛せるようになると、途端に生活が変わり始めました。
実現が難しそうなことでも、「自分になら出来る」と信じられるようになりました。それまでは、自分なんてソコソコで終わる存在だと思っていたのに。
人との距離が近くなりました。それまでは憧れの人や大好きな人さえ遠ざけていたのに。

そんな自分に、あるいは大切な人にプレゼントをしたい。
しかもそれは、「自分」とか「相手」そのものを大切にできるようなプレゼントがいい。

と考えていたら、以前憧れを持っていた「自分のオリジナルサイン」のことを思い出しました。

自分だけの個性的なサインなんて、自分を愛しく感じるにはもってこいじゃないですか。


オリジナルサインを作ってくれるところを調べてみる


というわけで、まずは第1歩。
オリジナルサインを作ってくれるところを調べてみました。
以前、自分の似顔絵をネットで探した業者に依頼したことがあるのですが(そのサイトの専門は名刺製作で、現在はサービスを提供しておられないようです)、今回も芸能人並のクオリティで自分を大切に思えるようなサインを創作してくれるところを探したいです。

調べていて思ったのですが、サインを作ってもらうには色々と考えなくちゃいけないことがあります。

サインは、漢字なのか英文なのか?
実用的なデザインがいいのか?それともトコトン個性的なものにするか?
英文の場合はフルネームでいくか?それともファーストネームかファミリーネームをイニシャルだけにするか?

などなど。

しかもオリジナルサインを作る業者さんでは、その人のイメージを大切にしているとかで、サインを作る人の年齢や職業、どのような人物かまでイメージを伝えて作ってもらうそうなんです。

うーん。
これは簡単に頼めませんね。
既製品を買うのとはワケが違う。

でも、サインは自分をあらわす大切なものですから、クリックひとつで簡単に注文できてしまったのではせっかく作ってもらったサインにだって愛着が持てません。

デザインはプロに任せるのですが、どんなイメージのサインを作ってもらうのか?は自分でトコトン検討する必要がありそうです。

ブログなどでは自分のファーストネームを使うことが多いので、ファーストネームだけの英文、あるいはひらがなのサインで個性的な奴を作ってもらおうかな?
でもそれだと実用性はないし・・・うーん、でもそれは必要になったときに後から作ってもらえばいいかな?

うーん、なかなか決められません。

サイトにあるサンプルを見ると、思わず楽しくなっちゃうデザインのものがいっぱいです。

パソコンの直販サイトで自分だけのカスタマイズモデルを選ぶのも楽しいですが、
サインを選ぶときは、より自分という存在を意識しますね。


オリジナルサインを頼めるサイトはこちらです。
2005年くらいから作成を請け負っているようです。
手書き署名の創作専門店・署名ドットコム


イーモバイルを月額版で使う

ウィルス対策ソフトに月額版があるように、高速モバイル通信にも月額で使えるものはないのかな?

と考えたのは他でもありません。
イーモバイルでは契約期間が1年の「いちねん」とか2年の「新にねん」とかいうプランがあり、より長い契約期間を選んだ方が月額料金はお得になる代わりに、途中解約してしまうとかなり高額な「契約解除料」がかかってしまうのです。

もう10年近くも前になりますが、「AIR-EDGE」というモバイル通信サービスを利用したときは、当初期待していたよりも使える範囲が狭かったり接続に思わぬ時間がかかったりすることから、契約期間を待たずにほんの1、2ヶ月で解約することになったのです。
契約解除料が高額なのでさんざん悩んだのですが、泣く泣く途中解約を決断しました。

「二度とあんな思いはしたくないなあ」

そんな思いがあったから、高速モバイル通信導入に躊躇していたのです。


コレは使える。月額契約。

イーモバイルを使い始めるのに必要になるのは、登録手数料+機器購入代金+月額利用料です。
このうち、機器購入代金は一括で支払わなければいけないし、月額利用料については支払いは月々であるけれども、契約解除料のことを考えると1年とか2年とかの一括払いといえなくもありません。

「もしも使えなかったり、途中でいらなくなったりしたら?」

そう考えると不安になって、イーモバイル導入は先送りしていたのです。


今こそ決断のとき?

そんな僕の背中を押そうとしているのが@nifty MOBILE BB。
マイ・プロバイダとして15年以上ニフティを使い続けているからというわけではないですが、最初に目に付いたのが@niftyのサービスでした。

しかし残念なことに、すでに@nifty会員である僕のメリットは非常に小さい。
@niftyの最も小額な月額サービス代金である、262.5円しか差がないのです。
月々262.5円でも、会員であることに変わりは無く、この金額を支払えば@nifty会員として、MOBLE BBをわがもの顔で使えるわけです。

さて、肝心の料金ですが、必要な金額は初期費用である登録手数料¥2,835以外はすべて月額料金です。

PCカードタイプのD02NE、USBタイプのD02HW、Express CardタイプのD03HW、すべて下り7.2Mbpsの高速モバイル通信に対応したデータカードでの料金は以下のとおり。

@nifty MOBLE BB 月額料金 ・・・ 4,977円
データ通信カードレンタル料 ・・・ 735円 (D03HWのみ840円)
月額費用合計 ・・・ 5,712円 (D03HWの場合5,817円)

ふむふむ。
通常の年間契約と比べてもそれほど負担は大きくないですね。
しかも月額制で使えるので、解約時期についてアレコレ心配しなくてもいい。
(ただし、解除月だけはその月の全額の料金がかかるそうです。)


応援キャンペーン

どんなものにもサービス開始時期にはキャンペーンがあります。
@nifty MOBILE BBでも、月額料金とデータ通信カードレンタル料が開通月無料になるキャンペーンが行われています。
しかも20,000円のキャッシュバック付き。(ただしキャッシュバックは7ヶ月以上利用の場合に限るそうです。)

私困ります。
そんなに背中を押そうとしてくれなくても・・・。

【@nifty Mobile BB】キャンペーンの詳細を見る


欲しい・・・ロゴ入りのブラックボックス

イーモバイルってロゴ入りの黒い箱でセットが届けられるんですよね。
イーモバイルがサービスを開始した当初からずっとこの黒い箱を使っているみたいです。
箱っていうのは機器を購入したら捨ててしまうのが常ですが、この箱だけはずっと取っておきたいと思ってしまいます。

さて、開通月無料キャンペーンを利用するなら今が申し込みにはちょうどいいですね。
どうしよう。。。